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このブログは、息子の不登校をきっかけに自分の思考の癖に気づき、新しい思考の経路をつくり、自分らしく生きるために書いています。🍀🍀🍀学校に行けなくなった経緯関わりで大切にしていること自由と責任小学3年生から小学5年生(2019年5月)までこれまでの経緯小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで小学5年生から小学校卒業(2021年3月)までの息子中1息子の記録中2息子の記録中3息子の記録高1息子の記録🍀🍀🍀人の評価はしい最近、「人の評価は、ただのしいなんや
施術中、相手の身体に触れていて、思ったよりも強い緊張を感じる。もう少し緩めたい。もっと深く触れた方がよいだろうか。そう考えているうちに、自分の手にも力が入り、身体が相手の方へ寄っていることがあります。相手の状態を感じて、それに応じて動く。人に関わるうえで、大切な働きです。けれど、相手の身体を何とかしようとするほど、自分の呼吸や足元が分からなくなっていくこともあります。そのとき私たちは、どこから相手に触れているのでしょうか。
どんな詩も言葉を使って表現をしているため知っている意味やイメージの力によって人に捉えられる状態になる。そこに言葉を使うなら形を使うならどんな表現も人は意味として捉えてしまうということ。なので禅問答や詩や音楽はその一度構造化された意味を入口、媒体としてそこをゆらがす言葉や音、刺激を入れるのだと思う。それが人間が考えた世界に近づいていける方法だと思っている。捉えられるもの内で安心したいという意味にこだわる状態からしたらそこを崩される感じがすることは
07「今この場所・この身体」に意識を戻すこんにちは、林由香里です。いつも読んでいただいて、ありがとうございます。今日のテーマは感情や考えに飲み込まれているときに、「今この場所・この身体」に意識を戻すです。特に、感情が次々に切り替わる人には、もろもろのワークの前に[今ここにいる自分]に意識を戻してから始めると、効果的です。今この場所・この身体を感じられないとき私たちは不安や悩みを抱えているとき、無意識に「まだ起きていない未
武道経験がなくてもできますか?はい。武道経験は必要ありません。合気感覚では、武道の経験や技の知識がなくても、基本的な身体の使い方から学んでいきます。まったくの初心者の方でも参加できます。女性でもできますか?はい。もちろんできます。合気感覚では、筋力や体格だけに頼って相手を動かすことを目指していません。身体の構造やバランス、接触、力の方向などを利用した身体操作を学ぶため、力に頼らず身体を使いたい方にも適しています。年齢制限はありますか?基本的に年齢による制限は設けていません。た
修行を終えて下界に戻ってまいりました笑朝の4時半から夜の9時までひたすら瞑想しかしない生活。男女とも20代から70代くらいまでまんべんなく幅広い層の人が集まっていました。しかし集う仲間との会話は禁止。スマホはもちろん本やメモ用紙さえも持ち込み禁止。ひたすら内観するしかない。最初の数日は1時間のグループ瞑想でも足が痛くて痛くてもうやめたいと何度も思ったんですがアニッチャー(感覚はすべて消え去るものという意味)を意識してるうちに痛みも痺れも痒みも人間すぐそれを解
一、日本社会の観念転換:身体自主権が徐々に重視されるようになる1.1過去の沈黙した雰囲気過去の日本社会では、身体的な快楽に関連する話題に対する強い忌避が存在し、関連商品は多くの場合グレーゾーンに属し、大衆が公然と議論することは稀でした。伝統的な観念の影響で、多くの人々は身体的な感覚は口に出せない私的なことであり、自身の欲求を積極的に認識することが難しいと考えていました。1.2自己決定意識の高まり近年、メンタルケアや性的健康に関する認知が普及し、多くの日本人が自分の身体をどのように扱う
●人の感情に引っ張られたとき、大切にしたいこと50代から「もっと私らしく」を現実にする伴走者♡羽賀由恵です♪今、講座で学ばせていただいている大瀧冬佳さんのFacebookの投稿、「エンパス体質で、人といると疲れてしまう人」に向けたお話。その投稿を読んで、あらためて「境界線」について考えるきっかけをいただきました。冬佳さんの投稿写真に何気に映りこんでた(笑)サインもらって喜ぶ私の図。人の気持ちを敏感に感じ取ったり、周りの人の感情に引っ張られて疲れてしまう
このブログでは元々『完璧主義』だった私が今では力を抜いて楽に暮らす生き方『テキトーのすすめ』を綴っています。何か日常のヒントになれば嬉しいです。¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨こんばんは!目覚めと同時に『自然へ行きたい』と思い立ち出発したぽみ/セラピストです。昨日までの3連休いかがおすごしでしたでしょうか?私は仕事だったため連休明けの今日は『何もしない』つもりでいましたが、急
ご訪問頂き、真にありがとうございます。剣道の試合で相手方に打ち込む瞬間、書道で筆先を半紙に置く瞬間、バスケットでシュートをする瞬間、車の運転で急カーブを曲がる瞬間など集中力を要するとき自然に息を止めて身体感覚に集中している。この「止息」しながら「身体感覚」を感じている瞬間は「深く集中している状態」といえるでしょう。また、この瞬間は一時的に思考から離れている状態ともいえます。ネガティブな思考(妄想)のループに陥っているときはこの「止息」と「身体感覚」への集中によ
相手の話を聞いているとき、少し表情が曇っただけで、「何か言わなければ」と思う。沈黙が続くと、「このままでいいのだろうか」と落ち着かなくなる。相手がつらそうにしていると、自分の胸やお腹まで固くなる。施術やヒーリング、カウンセラーなど、人に関わる仕事をしている方には、思い当たる場面があるかもしれません。相手の変化に気づけることは、大切な力です。けれど、気づくたびに自分が何とかしなければと思っていたら、関わりはだんだん重くなっていきま
俳優、表現の訓練をしていると不安になりやすい度と頭の中で考え込みやすい度(意味化)は比例しているんだなとわかってくる。突然キレるということは不安だから考え込むわけで怒るにしても考え込んで怒っている状態と今を感じとりながら客観的に身体の反応として怒っている状態は見た目が同じでもかなり違う。見分けるには身体の集中が維持されてそうなっているか考えの中に入ってそうなっているかの違い。感覚をシャットアウトして緊張しているか更にリラックスをしているかその違
私が合気を学び始めたきっかけは、子供の頃にテレビ番組で見た、一般的な武道とはどこか違う不思議な技でした。その後、北海道新聞の記事をきっかけに大東流合気柔術と佐川宗範の存在を知り、合気というものに興味を持つようになりました。そして20代半ばの頃、岡本正剛先生が学研のビデオで大東流合気柔術を指導されていることを知り、実際に指導を受ける機会を得ました。そこで合気を学ぶ中で、ある重要なことに気づきました。それは、先生の動きをそのまま真似しても、自分には同じように技ができないということです。岡本
《暮らしの土台が揺れるとき》第4話島民はどのように體を使ってきたのか❓前回、この島の「食べる」という営みを、江戸末期から、明治維新、そして戦後まで遡ってみました。『《暮らしの土台が揺れるとき》第3話「島民は何を食べてきたのか❓」』《暮らしの土台が揺れるとき》第3話「島民は何を食べてきたのか❓」前回、「食料危機は、食べ物がなくなった時に始まるのではない。食べ物を作り続けられる条件が失われ…ameblo.jp昔の食を理想化するのではなく、何を得て、何を失ったのか❓そこ
體を感じながら、より心地よい方へ動いていく。もう少し伸ばしたい。もう少し動いてみたい。以前はそこに、怖さがあった。こんなに伸ばして大丈夫かな?腰は大丈夫かな?無理をしていないかな?って。でも最近、舞いながら大きなことに氣づいた。體を丁寧に感じながら、より心地よい方へ、より氣持ちの良い方へと動いていく。すると、不思議なことに怖さが少しずつなくなっていく。だって、ちゃんと體を感じているから。無理をしていたら分かる。動きづらいところも、左右の違いも感じられる。だから、無理に伸
ここから渓谷。ボートは進んで行きます。動画だとスピードがわかると思います。奥にカヌーがいます。写真を撮りに来た人のようです。迫る岩。花崗岩だそうです。少しずつ奥へ。幅が狭い。空が綺麗。上の方の様子も本当に綺麗。岩の上に植物。さて、渓谷の中へ入って行きます。渓谷そのものが御神体だそうで、まずは一礼してから入ります。基本的に無言だそうです。幅が狭くて、左右に岩がそそり立っていて、植物の緑も美しく、荘厳な景色。今まで見たことがない景色。見上げる空と植物の色のコントラス
最近、セッションを重ねながら改めて感じることがあります。身体を預けるって、きっと思っている以上に勇気がいる。触れられること。力を抜くこと。相手に任せてみること。だから、その中で私を選んで来てくれて、身体を預けてもらえることが私はやっぱりうれしいです。セッションの前には、できるだけちゃんと話すようにしています。今どんな感じなのか。不安なことはあるのか。どんな時間にしたいのか。最初から全部安心できるわけじゃないから、対話しながら少しずつ、「ここなら大丈夫かも」って感
3連休の中日の昨日も本当に気持ち良い秋晴れ。…そのせいか恵比寿のスタジオに行く為に乗る最寄駅からの電車も「え、こんなに!」と感じるほど混んでいました。途中乗り換えの新宿駅も然り。でもまさに絶好の行楽日和が続きますものね、お出かけの方も多いのかと思います。そんな中私はもちろん!いつもの恵比寿のスタジオにて美姿勢トーニング®応用レッスン。いつもの皆さまに全力で心を込めて。レッスン後、お時間のある皆さまといつもの炭ビオさんにて♡
いつも夜に書くんですが朝に書いてみようか?と考えているぽみ/セラピストです。¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨こんばんは!2ヶ月に1度行っているイベントSelf-Love〜心理×体感〜今月末に開催!今朝、ふと…『香り使ったらどやろ?』と脳にダイレクトに届く香りだからこそできることがあるんじゃないか?アロマセラピストらしいことを考えていたわけです。笑面白いもので人間の五感の中で嗅覚
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古の日ですので、出席者からの積極的な質問や確認しようという意識や質問などは大歓迎です。そのため、稽古前に自主的に稽古している様子を見て、その日のメニューが決めたりすることがあります。一般稽古の際にも意識していることですが、研究稽古となると同じようにそこからテーマを決めても、深掘りする内容に違いが出ます。ただ、そういうことをブログにする場合、その場の雰囲気や話の内容が特殊になるため、なかなか伝わらないか、お話ししても短めになることが多くなり
都会の喧騒から離れ田舎暮らしを夢見るぽみ/セラピストです。¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨昔から緑に囲まれた場所で将来は住みたい。と考えてはいろんなことを理由に都会に留まっています笑この間みたドラマの中で『まさにこれ今の私に必要な考え』と思ったことがありました。NHKドラマ『しあわせは食べて寝て待て』一生付き合わなくてはならない病気にかかり生活が一変した主人公。質素な団地に引っ越し
このブログは、息子の不登校をきっかけに自分の思考の癖に気づき、新しい思考の経路をつくり、自分らしく生きるために書いています。🍀🍀🍀学校に行けなくなった経緯関わりで大切にしていること自由と責任小学3年生から小学5年生(2019年5月)までこれまでの経緯小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで小学5年生から小学校卒業(2021年3月)までの息子中1息子の記録中2息子の記録中3息子の記録高1息子の記録🍀🍀🍀エネルギーの使い方最近、「しいに使うエネルギーを、
ずっと、何かを成し遂げることで、自分の価値を証明しようとしていた。誰かより優れていること。特別であること。認めてもらえること。本当はそんな証明、何ひとつ必要ない。そんなこと、頭ではずっと分かっていた。何度も何度もそう思おうとしてきたし、もうそう思えているとも思っていた。でも、體はそう感じていなかった。だから、どこかでずっと、自分の価値を証明しようとしていた。何かを成し遂げなければ。誰かに認めてもらわなければ。特別な自分でいなければ。そんな力みが、まだ體の中にあったんだと思う。
合気感覚は、特に次のような方におすすめです。合気道をやっているけれど「合気」がよく分からない技の形は覚えたけれど、なぜその技が成立するのか分からない。先生と同じように動いているつもりなのに、自分がやるとうまくいかない。そんな経験はありませんか?合気感覚では、技の形を覚えるだけではなく、技をかけたときに身体の中で何が起きているのか、相手との接触で何が変化しているのかを感じながら学びます。何年も武道を続けているけれど、技が力任せになってしまう一生懸命技をかけるほど、相手を動かすために力
前回につづき、今日はまずは一人ですぐできる簡単なセルフケアをお伝えします。私がよく使うワークは・腎臓タッチ・お腹(おへそ)に手を当てるこの2つは寝る時や緊張する場面の時に・顔の筋肉を動かす(あいうべ―体操や変顔など)これはお風呂やトイレなど人に見られないところでです。詳しくはポリヴェーガル理論をとてもわかりやすく、そして優しく伝えておられる浅井咲子先生の著書《「安心のたね」の育て方》にも掲載されています。不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育
あれ?毎日投稿はどこいった?笑そんなことを感じるぽみ/セラピストです。¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨毎日投稿!を目標にやっていますが、予定通りにいかず、飛んでしまう日。そんな日もある!笑自分をガチガチに縛りたくはないですもんね。(……ちょっと言い訳がましいでしょうか?笑)さて、“時間の使い方”得意ですか?毎日の仕事に、家事や育児。スケジュール管理だけでも、何
こんにちは放課後等デイサービスこどもサークル土浦です10月9日金曜日天気晴れ今日も秋晴れの爽やかな1日となりましたこんなお天気が続くといいですね今日の活動を紹介します本日は運動で、「風船バレー」を行いましたふわふわと不規則に動く風船をしっかりと目で追いタイミングを合わせて手を伸ばしました「いくよ」「お願い」声を掛け合う姿も見られました友達と助け合って風船ラリーを楽しむことができました活動の目的身体感覚と力加減のコントロール向上手と
私が舞う理由一瞬、私はどうして舞ってるんだろうって分からなくなりました。舞うことはずっと好きだったし、これからも舞っていたいと思ってる。でも一瞬だけ、「私は何のために舞ってるんだろう」って分からなくなったんです。そんな中、今朝いつものように舞っていた時に、ふと思い出しました。私は、體を感じるために舞ってるんだ。體と会話するために舞ってるんだ。フィンランドにいた時、私は本当にずっと自分の體を感じていました。風を感じて、氣温を感じて、足の裏を感じて。自分の呼吸や、體の内側で起き
少し暖かさが戻った感じですね🌤️今日も穏やかな一日となりそうです。そして気持ち的にも、ちょっとゆったり...そんな金曜日です。いや~でもでも、なんか知らないけれど、月日が経つのは本当に早い。ス~~っと積み重ねてきた月日がもうあっという間に、もう50代も、ラストスパートか...こんなところまで、いつの間にか来てしまいました。それでも、こんなことをやっている自分がいますしかしまあ、身体は面白い...すごく不思議。一つ一つの動作に、固定観念がどうしても生まれて、