ブログ記事6,251件
HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。皆川公美子です。「なぜ、わかっているのに変わらないのか」「なぜ、関わっても同じところで止まるのか」──その“詰まり”を神経系×発達・愛着の視点から読み解き、人が機能する状態へと還るサポートをしています。これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走。人を支える仕事に携わる方や、対人支援・マネジメントの現場で「あと一段、精度を上げたい」と感じている方へ。****************身体
動画は、小学生の皆さんと硬筆の稽古をしているところの一場面。児童生徒のみなさんに指導する際に、特に大切にしているのは以下の三つです。①ものの見方、考え方→単純作業に陥らず「よく考える」稽古をしているか。(論理力思考力の向上に繋がっているか)②からだの活かし方→手先だけに偏ることなく「よく動かす」稽古をしているか。(身体感覚の向上につながるか)③場とのつながり方→独りよがりにならず「よく話す」稽古をしているか。(コミュニケーション力の向上につながるか)書き方は書き方だけの練習だけでは、上手
ひとくちに「行書」や「隷書」、「篆書」といっても、その中には実に多様なデザイン、すなわち書風があります。たとえば、王羲之と李邕では、同じ行書でも線の表情や構成感が異なります。こうした古典の書風をベースに課題をアレンジしていくことは、書技術の向上はもちろん、いまここにいない書き手と、いまここで対話するような営みを楽しむことができます。古人の書きぶりを臨することで、その生きざまに触れながら、自分の言葉として、立ち上げていく。そこには、時空を超えた不思議なコミュニケーションがあります。この
机で書く。床で書く。書法道場では、この二つをバランスよく交えながら稽古しています。床書きでは、四つん這いで書いたり、立って書いたりすることで、机書きの自分の状態“がよく見えてきま手先だけで書いてしまい、足腰や背中の力を十分に活かせていない。斜に構えてしまい、手本全体を見渡せていない⋯床書きは、そうした気付きにくい癖や偏りに気づかせてくれます。今回の動画では、懐素、黄庭堅、姜夔の書風を活かした課題のアレンジについても触れています。ただ、実際には、さまざまな古典技法の修得を早めてくれる大
HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。皆川公美子です。「なぜ、わかっているのに変わらないのか」「なぜ、関わっても同じところで止まるのか」──その“詰まり”を神経系×発達・愛着の視点から読み解き、人が機能する状態へと還るサポートをしています。これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走。人を支える仕事に携わる方や、対人支援・マネジメントの現場で「あと一段、精度を上げたい」と感じている方へ。****************
たった数妙でチラシを作成できるとは…chatgptに「書法道場のチラシを作成して」と書法道場公式サイトのURLを添えて頼んでみたら。いまさらかもしれませんが、AIの進化の速さには、驚くばかりです。既に取り入れている「AIによる書作品審査」も、さらに向上することでしょう。「AIにできる」「AIにはできないこと」の仕分けはもちろん、「AIにどこまで任せればいいのか」という“AIとの距離感”を以下に保つのかが、より一層大切になっていきそうです。この文章もAIで書きたくもなりますが
本日、某大学の短距離選手が遠路遥々、スポーツケア整体研究所に来てくれました。改善したいことをしっかり聴いてから自分の體(骨が豊と書いて「からだ」)の身体感覚に確認する方法で始めました。最初に普段履いているシューズがどれくらい體に負担がかかっているのか?また、本来なら当たり前にもらえる地面からの反力を失っているのか?実際に体感してもらったのですがあまりの結果に項垂れていました。私が開発したWT-LINEシューズを履いて同じことをチェックするとあまりの結果の違いにビックリし
『ダイエットとマルシェのはなし』前回の記事『「整う」という感覚』『身体感覚のはなしのつづき。』『身体感覚のはなし。』『境界線のはなし。』前回の記事はコチラ『新しい季節に”こんにちは”』…ameblo.jp6月14日マルシェに出ますー。『「整う」という感覚』『身体感覚のはなしのつづき。』『身体感覚のはなし。』『境界線のはなし。』前回の記事はコチラ『新しい季節に”こんにちは”』前回の記事はコチラ↓『集中力…ameblo.jp今回の記事と関連するはなし頑張る方向のはなしなん
書法道場が大切にしているのは、ただ字を上手に書くことではありません。これからのAI時代、人間にしか磨けない力が、これまで以上に大切になっていくでしょう。感じる力。表現する力。整える力。伝える力。問を立てる力。他者と関わる力。深く見る力。自分で考える力。美を感じる力。本来の書道の稽古は、そのような人間らしい力を養うものです。A二度書きできない、書き直しもできない。だからこそ、一点一画に生命を込めることができ、その積み重ねの中で、身体も心も磨かれていきます
免疫では、口腔内・歯・鼻骨にダイレクトな刺激。表面ではなく、奥に溜まっていた緊張や詰まりが浮き上がるような感覚だった。これは単なる活性ではなく、「滞留を炙り出すフェーズ」。その後、短い睡眠。ここで身体の裏側で再編が進んだ感覚がある。そして「効能」に移ると、あれほどあった口腔内の痛みがスッと引いた。免疫→睡眠→効能。浮上・処理・定着という流れが、非常に明確に現れた。特に顔面中央。口腔・鼻腔という“外界との境界線”が整うと、呼吸が深くなり、全体が静かに落ち着く。大事なのは、
「わくわく」は、怖れと共存する「やってみたい。でも、正直ちょっと怖い。」その感覚を、あなたはどう扱っていますか?前回の記事で、『わくわくしているのに、なぜ動けないのか―バシャールの教えが止まる本当の理由―』また誤解していた・・・「わくわくに従っているはずなのに、なぜか現実が動かない。」そんな違和感を感じたことはありませんか?前回の記事で、「引き寄せの…ameblo.jpバシャールの「わくわく」には怖れが混ざることがあると書きました。
DV男と、DVを助長する人について。こういうテーマは以前から興味が湧く分野なので分析してきた。DVを助長してしまう人は「普段からNOが言えない」人が多い印象がある。これは、自分の身体感覚に鈍感とも言える。身体が嫌だとか恐怖とかを感じると、通常は防御反応が働いて、どうすればそれを回避できるか、二度と繰り返されないようにするかの対策を打とうとするはず。だけどその動きや思考ができず、外に助けを求めず一人で抱え込んでしまい結果的にDVを常態化させてしまう
豆雪です!このごろやっと身体感覚がめちゃ大事なんだよー🎵ということが自分でもたしかに府に落ちてきました。古今東西でいわれてるけどもたとえばシュタイナーを読み返してみても「身体感覚=生命感覚(体の調子や状態を感じる感覚)は、身体の中に自分が存在していることを感じる基礎であり、この感覚が整うと、人は安心して自分の身体に住める」と言ってる。すごい。言うてるやん。たとえば『感情』は心拍の上昇、呼吸の変化、胃の緊張などの体の感覚を脳が統合して「不安」「ワクワ
HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。皆川公美子です。「がんばりすぎて、疲れを感じにくい」「特に心配ごとはないのに、なぜか力が出ない」──そんな心と身体の“ちぐはぐ”を、神経系×発達・愛着の視点から、丁寧にひもとく活動をしています。これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走してきました。HSP気質や生きづらさを抱える方、そして人を支えるお仕事に携わる方が、自分のペースで安心して前に進めるサポートをしています。**********