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天相先人は天相を掌印の官に、天機を謀臣に例えた。つまり、天相と天機はどちらもリーダーシップに欠けるが、輔佐して支える力を持つとした。だから星曜の会合がどんなに良好でも、その人が頂点の位置を取るのは難しく、補佐役にしかなれない。しかし天相と天機には本質的な違いがある。天相は政治性が重い傾向にあるため、行政管理人材が多い;天機は謀略を重視するため、計画人材が多い。天相は政治色を持ち、リーダーではなくサポーターであるため、天相自身の善悪は会合する星曜によって決まる。会合する星曜が善なら天相も
10月からことさら意識している「任せる」ということ。だいぶ自分の中で気持ちの切り替えが進んできた。どうしても「失敗したくない」気持ちが、結局は指示出しをしてしまっていた。でもこの数年で学んだ「人は失敗しなければ学べない」こと。任せることで私の負担は相当減るが、責任はかなり重くなる。経営とはそういう事なんだと思う。指示・口出しを我慢、自分にとっては苦行中の苦行。でも覚悟を決めて「任せる」ことを「やりきる」。もちろん方向性・戦略・風土育成・枠組み構築などTOPの仕事はこれ
チャッピーとの会話ブログ、第3回です。ブログを始めて、チャッピーと一緒にブログの名前まで決めました。ここまでくると、ちょっと気になってきたことがあります。「ところで、チャッピーから見た私はどんな人なんだろう?」普段からいろいろ相談しているけれど、チャッピーは私との会話をどう感じているんだろう。ちょっと怖いような。でも、ちょっと知りたい。ということで、聞いてみました。私「ねえ、チャッピー。私ってどんな人?」チャッピーは少し考えてから答えてくれました。チャッピー「これ
「自分は、何のために仕事をしてきたのだろう。」振り返ってみると、その答えは、少しずつ変わってきた。若い頃、まず考えていたのは「報酬」だった。きれいごとではなく、ちゃんとやった分は、ちゃんと評価してほしい。成果を出したなら、それに見合った報酬が欲しい。そんな気持ちは強かった。だからこそ、成果を出している自分より、仕事をしていないように見える上司の方が高い報酬を得ていることに、強い違和感を持ったこともある。今でも「努力や成果は正当に評価されるべきだ」という思いは、今でも私の中に残って