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【ルーツのフィリピンと日本の繋がりを知って】こんにちは!マウンテンマウスまぁしぃです!今回、フィリピンと日本の歴史を深くたどっていく中で、僕は正直、何度も胸が締めつけられるような感覚になりました。今の僕たちは、日本とフィリピンを「海で隔てられた別々の国」として見ていますよね。でも、その表面の地図の下には、想像を超えるほど濃くて、そして時には泥だらけで、命をかけた人たちの歴史が重なっていました。最初に出会ったのは、“海賊の時代”。16世紀、まだ国という形も今ほど整
今回は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人を、肖像画をもとにAIを使って再現してみました。まずは織田信長です。素材としたのは宣教師が描いたといわれているこちらの肖像画です。こちら。冷徹そうな視線がいかにもという感じです。ただ、結構優しそうでもあるような。もう一枚作ってみました。大河ドラマ『太閤記』で信長を演じた高橋幸治さんにかなり似ていると思いますが、どうでしょう。続いては豊臣秀吉です。元に
織田信長や豊臣秀吉など戦国時代、褒賞品として大名や家臣に贈られることもあった名物茶器。「土地(石高)」で、その価値を表すこともあり、「一国一城に値する」ほどのものまで現れました。それほど価値のあるもの。特に茶入れ、茶碗、薄茶器などには“仕覆”と言う、大切な茶道具を包む専用の袋が生まれます。“仕覆”自体も、宋や元・明期の金襴・緞子・錦・間道など最高級の舶来染織品“名物裂(めいぶつぎれ)”や“古代裂”など格の高い裂地が使われ、茶席では道具とともに拝見の対象になるのです。大
比叡山焼き討ち。この歴史に悪名を残した信長の行為の裏で、秀吉たち自身の、苦渋の決断も描かれていました。と、いうか、今回、物語の前半と後半で、振り幅が激しすぎて(T_T)。妹が嫁いだ浅井を攻める葛藤と辛さに苛まれてか、寂しそうな顔で闇夜を見つめていた信長でしたが、そこに、二匹の猿⋯もとい信長を慰めようと猿メイク🐒をした豊臣兄弟が訪れ。しかし、部屋の中にはすでにベロンベロンに酔った柴田様がいて。そうかと思ったら、酒やつまみを持った重臣たちが次々と。皆、ノッブを元気づけようと、集まった模様
『兄者。兄者…殿!』織田家家老になり、信長から長浜の土地をもらい、長浜城を居城とすることになった『羽柴』秀吉。『殿!』と呼ばれるまで返事をしない、というコントのような始まりだった今回。前回、少年漫画から『劇画調』になったのに、また、少年漫画に戻ってしまったかのようなテンポになりました。長篠の合戦もサクサクっと流れ💧、今回の物語は、羽柴家家来就任のためのオーディション。もともと百姓上がりで、代々の家来などがいないため、せっかく『役』も『年貢』も免除して、長浜に人を集めても、それをまとめる
側室が大勢いる戦国大名ほど、女好き、ということか?違います。側室、というものを誤解してはいけません。側室は愛人ではありません。正式な妻の一人です。側室は殿様を愉しませるためではなく、ひたすら子供を産むためにいるのです。戦国武将にとって、後継ができるか出来ないかは、戦に勝つか負けるかよりも、遥かに重要なことなんです。息子なんか何人いても安心ってことはありません、戦死するかも知れないし病死するかも知れないし。跡継ぎがいない戦国大名は高確率で衰退、滅亡します。死活問題なんです。娘だって沢山い
【京都】60回記念「京の冬の旅」は大河ドラマ「豊臣兄弟!」豊臣秀長と兄・秀吉ゆかりの地をテーマに初公開を含む15ヶ所で普段は見学できない庭園、仏像、襖絵、建築など様々な文化財が期間限定で特別公開されています。方広寺は京の冬の旅5年ぶりの公開。【開催期間】令和8年1月9日~3月18日10時~16時30分※16時受付終了
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。姉川の戦いで悲しい別れがあった前回から、一気に話が進んどる!!長篠の戦も終わってるし、明智も坂本城を持ってるし、二匹の猿がサルではなくなってる!!早すぎん??実は昨日、「麒麟がくる」の総集編を一気見したのでございます。明智十兵衛さんの苦悩がたっぷり詰まったドラマを見た後では、今日の展開が早すぎて、ちょっと驚きでございました。笑猿でなくなった藤吉郎と小一郎、殿と呼ばれております。いやだ~~、だんだんあの秀吉になって
ごきげんさまです岐阜県大垣市在住やましたひでこ公認断捨離®トレーナー菱田史子ですブログランキングに参加しています。一押し!お願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村朝ドラのセリフ。「正しいことを正しく言われると腹が立つ」何だか、とても刺さりました。そうそう…。本当にその通り。わかっているけど、言われると何だかイラッと。正しいことと、本音は違う。「その通り」「わかっている」「本当は自分でも気づいている」そんな
こんにちは!昨日の再放送、無事に録画できていました。(昨日は仕事のため、TVでは観れませんでした)今朝、録画したものを観ました。今回は豊臣兄弟15話「姉川大合戦」です。↓前回はこちら『豊臣兄弟!14話絶対絶命!』こんばんは。大変お待たせしました。豊臣兄弟!14話「絶対絶命」です。前回…柴田勝家より、浅井長政謀反の知らせを聞いた信長…『豊臣兄弟!第13話疑惑の花…ameblo.jp『豊臣兄弟!14話続き』こんばんは。前回の続きです。↓前回はこちら『豊臣兄弟!14話
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、尾上右近さんが演じる足利義昭を英雄たちの選択『抵抗するは我にあり~室町幕府最後の将軍足利義昭』でみる内容メモです。権威はあれども、武力なし、手紙がある!手紙外交で室町幕府再興を目指し、織田信長とも渡り合った将軍足利義昭(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について今回は、ダメ将軍なんてレッテルが張られてしまっている15代将軍足利義昭(1537~1597)が、室町幕府再興を目指して、手紙で奮闘するも、静かに室町幕府の幕引きをしたその人生
こんにちは。今回は予約投稿です。大河ドラマの更新が遅れてすみません。今回は16話「覚悟の比叡山」色々と展開がありました。長くなりますので、流し読みしていただければ…と思います。↓前回はこちら『豊臣兄弟!15話姉川大合戦』こんにちは!昨日の再放送、無事に録画できていました。(昨日は仕事のため、TVでは観れませんでした)今朝、録画したものを観ました。今回は豊臣兄弟15話「姉川大合…ameblo.jp『豊臣兄弟!15話続き』おはようございます。今回は予約投稿です。前回の続きです
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
新聞の経済版に掲載され県外でも話題をよんでいる。価値をプロデュース湖をデザイン【びわ湖をまとう】あっきーなでございます。【びわ湖刺繍キャップ🧢】「びわ湖をまとう」その言葉を形にしたくて、今度は“日常に溶け込む琵琶湖”を作りました。新作、琵琶湖刺繍キャップ🧢ただのロゴじゃなく、“景色を身につける”感覚。琵琶湖を知ってる人には、なんか気になる。少し感情が動く。そして、まだこの感覚を知らない人には、「それ何?」から始まる。新しい価値観って、いつもそこから始まる気がしています。
豊臣秀頼は、どうすれば滅亡せずに済んだか?まず微視的に言えば、生き残れる方法なんて、いくらでもあったでしょう。なにしろ千姫の婿なのだから、やりようによっては加賀前田家と同じく、御三家並みの待遇で生き残れたはずです。もちろん、「やりようによっては」です。加賀前田は、たびたび幕府の挑発を受けながら、プライドを捨ててひたすらへりくだって服従の態度を示しました。まつさん偉かった。利常がんばった。これが秀頼にできるかどうか、てゆうか、まわりの取り巻きたちが許すかどうか、です。「ほんまはワイは主
今年も大河ドラマ感想を書くことにしました。諸事情により1話視聴が遅くなったことをお詫びします🙇♀️さて、いつもの口上を。豊臣兄弟!のネタバレとオタクの戯言が含まれております。閲覧は自己責任にてお願いします。開幕、大根盗んで軽やかに逃げる猿と銭を握りしめる猿のアニメーション前者は藤吉郎(後の秀吉)に、後者は小一郎(後の秀長)に変わっていくふたりの性格と生き方を暗示させる演出が良いですなぁOP映像も成り上がっていくふたりを小出しに見せて、豊臣兄弟の立志伝ですよを強調豊臣秀吉の立志
🔷NHKBSオススメ番組🔷「#加賀百万石」を築いた前田利家・利長・利常激動の戦国を生き抜き、金沢の華麗な文化を作り上げた前田三代の知略に、#岡田准一が迫る!📺5月2日(土)[BS]夜9時00分「#ザ・プロファイラー」加賀百万石を築いた前田三代📺[BS]今夜9時00分「#ザ・プロファイラー」加賀百万石を築いた前田三代いかにして「#加賀百万石」の礎と金沢の華麗な文化を築き上げたのか!?#岡田准一が、前田家三代の波乱に満ちた人生と、その実像に迫る!信長・秀吉・家康
カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。Anyresemblancetoactualeventsorlocalsorpersons,livingordead,isentirelycoincidental.©m2011-2026Allrightsreserved.仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。★を@に変えてください。ブログ記事の転載、複製は禁止しております。
『飛び出し坊や』は、子供たちが道路に飛び出して交通事故に遭うのを防止するため、注意喚起として設置された看板のことを言います。滋賀県は『飛び出し坊や』の発祥の地(東近江市八日市)であり、滋賀県の設置数は日本一といいバリエーションに富んだデザインは地域の特色を活かしたものが多数あります。NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟』にあわせて長浜市の駅前商店街では「戦国武将と姫がとびだす!長浜まちめぐり」と題して街中に『飛び出し坊や』全27体が設置されています。『飛び出し坊や』は、豊臣兄弟に関係する
豊臣兄弟!のネタバレとオタクの戯言が含まれております閲覧は自己責任にてお願いしますオープニング前の前回のあらすじ+ミニ解説に助けられている視聴者は多いかと思いますにしても、肖像画に寄せてる演者さんは大変だろうな……今年も100カメとのコラボ、期待してます!信長の舞う敦盛、傍らには市ひとりだけ草葉におく白露水に宿る月より尚あやし金谷に花を詠じ栄花は先立って無常の風に誘わるる南楼の月をもてあそぶ輩も月に先立って有為の雲に隠れけり(思えばこの世は永遠に住み続けられる場所ではない。草
ごきげんさまです岐阜県大垣市在住やましたひでこ公認断捨離®トレーナー菱田史子ですブログランキングに参加しています。一押し!お願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村近隣トラブルに疲れ果て、心も身体もすり減っていた娘家族。どうやら来年の3月頃まで滞在することになりそうです。そして11月には、第2子出産予定。まさかこんな展開になるとは、少し前までは想像もしていませんでした。でも、まず思ったこと。「断捨離しててよかった
この連載ではたいがい昔のことばかり書いてますが、今回は一気に戦国時代まで飛んでみます。『太閤立志伝』(コーエー(現・コーエーテクモゲームス))。個人的に思い入れのあったゲームなんで、ゆかりの場所もあちこち回ってみました。(初出:ITmediaGamez2008年5月19日)※この記事は全3回のうち第1回です。第2回・第3回は↓こちら。『『太閤立志伝』で豊臣秀吉の足跡を辿る2・金ヶ崎の退き口&長浜城築城【レトロゲーム紀行】』▲『太閤立志伝II』で、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が、弟
「木下澤瀉(おもだか)」っていうのか!いや、子供の頃から、気になっていたんですよ。豊臣秀吉、になる前の羽柴筑前守秀吉、木下藤吉郎秀吉は、家紋は何を使っていたんだろう、って。ほら、子供って、家紋大好きじゃないすか(?)。よくドラマで、羽柴秀吉時代の秀吉が、のちに豊臣の代名詞になる桐紋を使ってるのを見て、これおかしくないか?って思ってたんです、だって桐は天皇家の替紋であって、将軍だ関白だになると使うことを許されるヤツですよね。あれは信長から貰ったんだという話を読んだ事あるけど、天皇から貰った
戦国時代の武将で、日本人誰もがこの3人だけは知っていると思われる信長さん秀吉さん家康さんの最強決定戦として、今日📺TV『博士ちゃん』で比較されていました〜。〈身長と体重〉(考えた事もなかったなーー。秀吉さんが細めで家康さんは太めってはね。)〈甲冑〉〈結婚〉〈最高年収〉ちょっと以外!へーーー。〈死因と享年〉なんとなく知ってたね。〈戦績〉秀吉さんは、外国との戦いがたくさんあるから多いねーー。信長さんでも、案外負けたりしていたんだね。このイラストがね。ぶたこがスマホゲームや
豊臣兄弟!のネタバレとオタクの戯言が含まれています閲覧は自己責任にてお願いします故郷中村に戻った小一郎は、墓石に隠した甕の金を見てニヤニヤしておりました自宅に戻り、成果を披露する小一郎に少ないと文句を言うともにがっかりするあさひ、藤吉郎は優しいからそんなことできる訳ないと笑う母三者三様のリアクションですしかし、小一郎はあの盗賊騒ぎの時の兄の顔が忘れられずにいました小一郎は直と再会し、直の母の出奔に藤吉郎が絡んでいたことを詫びますしかし直は両親の不仲は今に始まったことではなく、逃げた
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で秀吉を軍師として支えた竹中半兵衛の人生を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|全番組が無料放送』でみる。後を託したかった黒田官兵衛の無謀な荒木村重説得を止められなかった竹中半兵衛(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも、間違いなくその重要キャラとして活躍するであろう竹中半兵衛のついてです。<竹中半兵衛の年表>(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)
歴史が好き。キムです。いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!先日、和歌山城へ行ってきました!🏯和歌山城へ!秀吉が「紀州」にこだわった本当の理由新緑が白壁に映えて、歩いているだけで背筋がピンと伸びるような、そんな清々しいお城です。でも、この美しいお城。実は、豊臣秀吉が天下統一を盤石にするための「超重要プロジェクト」として始まった場所なんです。※記事の最後に訪問記録あります🏗️築城の名手、藤堂高虎のデビュー戦1585年、秀吉が弟の秀長に築城を命じた
江戸時代をつうじて、豊臣姓を名乗ることを許された大名家が、ふたつあります。足守と日出の木下家です。寧々さんの実家の子孫です。血統としては、豊臣秀吉や秀長の子孫ではありません。しかし、家名として豊臣の名前を継いで守っていることは、間違いありません。秀吉や秀頼の隠し子がどこかで生き延びていて、その末裔が今も名前を隠して生きている、みたいな「プリンセス・トヨトミ」みたいな話では、残念ながら、ありませんが。「姓」と「名字(苗字)」は別のカテゴリーですから、表向きの名字は豊臣でなくても、「
ご訪問くださりありがとうございます。久しぶりに京都へお出かけしました。暑くて外を歩けなくなるうちに行っておこうと思い立ちました。ねね様の高台寺へ。京都駅のバスは混んでそうなのでちょっと遠いですがJR山科駅乗り換え地下鉄東西線で東山駅下車。そこから徒歩20分くらい。このあたりは大寺院や神社が多いですね。知恩院古門八坂神社の西楼門八坂神社の先を中へ入るとねねの道台所坂の階段を登り台所門から入りました。600円大きな駐車場がありました。青紅
犬山市章は?犬山市の市章(市のマーク)は、以下のようなデザインです:🟣【犬山市章の概要】デザイン:「犬」の字を図案化したもの特徴:中央に「犬」の文字を大胆にデザイン円形に近いシンメトリー構造で調和と発展を象徴シンプルながら力強さと親しみやすさを兼ね備えています制定:昭和30年(1955年)4月1日、市制施行時に制定✨意味・象徴「犬」の文字をベースにして、市民の団結と調和を表現円形的な構図で、平和と繁栄を象徴市名である「犬山」の“犬”をそのまま活かしつつ、抽