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私と「ピアノの語りべ詩人」島筒英夫との出会い島筒英夫氏との出会いは知人(確か松山猛さんの奥様?)からコンサートの案内パンフレットを貰ったことからでした。場所は知る人ぞ知る渋谷のジャンジャン。ちょっとアングラ的な狭い場所。ここでコンサートを聴きました。何曲目かにピアノを弾きながらの語りのシーンがありました。「ひーふー山の風の神」これは彼自身の母親に対するオマージュ。斎藤隆介氏の「おはなしのろうそく」にある話。風の神は俵屋宗達よろしく、大き
昭和の中頃まで、旧東海道四日市宿や浜往還から少し離れた場所に位置したのが「袋町」。現在の国道23号より東側の四日市市中納屋町に当たります。江戸時代の天保年間(1830~44)の絵図に登場し、明治から昭和にかけて東西に分かれた時期もありました。この町は地元の諏訪神社の祭礼である四日市祭の「鯨船」と非常に深い関係がありました。古くは江戸時代後半の安永年間(1772~1781)の記録に鯨船の原型とみられる「鯨つき」が記されています。現在、四日市市にある鳥出神社の鯨船が天明元(1781)年
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作3月後半の民放は9本。JNNは“ムーブ”“解放区”が1本ずつの計2本。ANNは“テレメンタリー”が4本。NNNは“NNNドキュメント”が3本。各ネットワークの看板ドキュメンタリー枠対決…という趣だったものの、現時点での力の差がくっきりと出てしまい…“テレメンタリー”は『ゼロから街をつくる、ということ』(2021年)の続編として、東日本大震災15年に合わせてPlus枠で出た『ゼロからつくった街の15年』(テレ