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54年前に岩手県遠野の語り部を取材した番組について記述された文章をみつけました。国学院大学の研究者のもののようです。こちらはほんの一部です。語り部を取材した番組とはNHKBSの新日本紀行です。2026年5月6日午前1:15から1:55よみがえる新日本紀行現代遠野物語が放送されます。54年前に制作した番組に今年2月に語り部を取材した映像を加えた内容だそう。先にプレミアム4K放送を見た方によると北川ミユキ(深雪)さんによるオシラサマが放送され
おはようございます🌹昨日はYさん企画、京都某所での実験劇場でした。私の普段の語りと英語朗読、二通りの日本の古典怪談。国籍や言葉の壁を越えてどう伝わるのか。意外な結果となったこの公演の理由などはまた追々公表しますが、ほんとうに有意義で素敵なひと時でした。皆さまほんとうにありがとうございました!⭐︎⭐︎⭐︎満茶乃〜まさの〜かたりべ🕯️古典怪談専門怪談師Japanesetraditionalstoryteller.🌹高校時代の豪州留学と世阿弥の言葉との出会いで人生が変わる。現在
https://l.smartnews.com/m-7DfVWLa8/118hnt74歳酪農家が震災から再起廃棄していた牛乳を「チーズ」に窮地の牧場に手を差し伸べたのは「農業法人」「地元スーパー」ジャージー牛に試行錯誤・モッツァレラチーズの副産物「ブラウンチーズ」塩キャラメルのような味わいが人気(石川県のニュース|MRO北陸放送)能登の牧場「震災から新たな一歩」2024年の能登半島地震で取引先を失い、丹精込めて育てた牛乳を廃棄せざるを得なくなっていた、石川県能登町の牧場が、仲間たちの力
⚫︎「ものがたりと音楽のひととき」第1回を終演こんにちは、ことのね音楽教室の天野史彦です。4月29日、川島昭恵さんの語りとクラヴサン演奏によるセッションを終演しました。リアルな世界で人と人をつなぐ、一期一会の語りと音楽♪初めてご来場のお客様、そして久々の再会となった方々も、ささやかな会にお運びくださり心より感謝いたします。昭恵さんが、木をモチーフに選んだ物語は、人と自然、戦争と平和、愛とゆるし、といったテーマに向き合う内容。昭恵さんの語りは、聴く人の心に鮮やかな絵を描くよう。
緑と虹が溢れる光のサロン🌿精麻妖精の隠れ家🌿へようこそYukaですご訪問いただきありがとうございます精麻妖精の隠れ家開催WSスケジュール語り部お茶会◆日時13:00〜16:00◆場所精麻妖精の隠れ家◆参加費2500円◆定員8名前半1時間語り部タイム洸ひかり📖30分大野みか📖30分いつもの2人の違う姿が見られるのがとても楽しみです語り部お茶会『◆2/23◆【語り部お茶
一昨日、4月21日の中日新聞の夕刊7面の記事から。「昔話の語り部10人デビュー」民俗学者の柳田国男氏の『遠野物語』の舞台である岩手県遠野市で、昔話を伝える「語り部」の皆さんが減少している中で、今回10人の方が一気にデビューされたそうです。NPO法人「遠野山・里・暮らしネットワーク」が約2年間にわたる育成講座や研修を行い、「方言の昔話を後世に残したい」と力を入れられたようです。かねてより行きたいと思っていた「とおの物語の館」でも、「遠野座」という語り部による昔話
●川島昭恵さんの語りとチェンバロ、三鷹市井の頭ことのね音楽教室にて※4/29は完売、5/9は残席あります。こんにちは、ことのね音楽教室の天野です。井の頭公園では、金蘭(キンラン)が見頃を迎えています。「ものがたりと音楽のひととき」のご案内の表紙は、昨年の写真ですが、同じ場所にこの春も2輪の金蘭の花が咲いています。川島昭恵さんの紡ぐ語りとチェンバロとのセッション、ことのね音楽教室にて4/29(祝)・5/9(土)の2回、公演いたします。どちらの日程も数席ずつ残っておりま
春たけなわ、サクラ前線北上中です。東海道四日市宿資料館のあたりは、葉桜ばかりとなりました。さて、当館のある三重県は、1871年(明治4年)の廃藩置県を経て「安濃津県」と「度会県」が誕生したことから始まりました。1872年(明治5年)に安濃津県の県庁が当時の三重郡四日市に移された際、当時の郡名をとって「三重県」に改称されました。この移転の理由は、四日市は陸海の交通の便が良く郵便事業も発達していたからと言われています。(かつて、ここに三重県庁がありました。)県庁が四日
熊本震災ミュージアムKIOKUで行われたシンポジウムに参加しましたシンポジストは北淡、山古志、釜石の先災地の語り部の方々でした多くの学びがありました感謝💖
こんばんは。今日は全国的にいいお天氣でした🌞夏日だけでなく、真夏日の所もあったそうですね。氣温差にご注意下さい。さてさて、新年度最初の11日ですね。毎月11日の午後11時に続けている平和の祈り合わせ🙏✨今夜もよろしくお願いします🤲今日は、福島・双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」に行って来ました。先程帰宅したので、記事のアップが遅くなってすみません🙇🏻♀️伝承館津波は4mの高さまで来たそうです海のテラスで、犠牲者の御冥福と共にこれ以上核の悲劇が起きないよう心から平和を祈りまし
春風の語り部(べ)そっと聴くままにいざなわれゆく深遠の底
こんにちはたまちゃんですApril2026粉河寺和歌山県紀の川市西国第三番札所案内図🅿️駐車場600円約300本のソメイヨシノ🌸中門国指定名勝の粉河寺庭園境内に点在する重要文化財本堂重層入母屋作り⛩️産土神社鐘楼一撞50円樹齢1000年⤴︎紀の川市指定自然保存木のクスノキ名代語り部しんちゃんクスノキの前でたまたま出会い踞木地や粉河寺のお話を聞かせて頂きました参道の桜並木が綺麗駐車場は満車状態で誘導が.....立派な大門でした御朱印では
「自らの職業を「語り部」とも称する、フォークシンガー・なぎら健壱による非音楽CD第2弾(2005年3月発売)。「パート1」と同じように、ライブの曲間のトークを集めているようだが、今回も、内容のおもしろさに加え、もはや芸の域にまで達している「語り」の技術で会場を爆笑の渦に巻き込んでいる。このようなCDを出すきっかけになったという「鯉の散歩」をはじめ、「見知らぬスタッフ」、大長編(?)「カランコロン事件」が傑作。前作よりもやや上品にまと
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作3月後半の民放は9本。JNNは“ムーブ”“解放区”が1本ずつの計2本。ANNは“テレメンタリー”が4本。NNNは“NNNドキュメント”が3本。各ネットワークの看板ドキュメンタリー枠対決…という趣だったものの、現時点での力の差がくっきりと出てしまい…“テレメンタリー”は『ゼロから街をつくる、ということ』(2021年)の続編として、東日本大震災15年に合わせてPlus枠で出た『ゼロからつくった街の15年』(テレ
東海道四日市宿を含む、旧四日市町に12個ある石柱をすべて見てくるという作業が、半年あまり前ようやく終わりました。最初のきっかけは、ふだん行き来する道端など身近な場所に石柱を見つけたからです。それは花崗岩を加工した赤御影(あかみかげ)石で出来ています。同じように見えても、それぞれ少しずつ違う顔を見せてくれました。植え込みの中に埋もれていたり、美しく咲く花に包まれていたり、頑丈な柵で囲まれていたり・・・。旧町名をたずねる事、それは取りも直さず、古き四日市を探訪することでした。また、
資料館2階には壁面いっぱい、たくさんの絵馬が掛けられています。東京都八王子市高尾町にある、高尾山薬王院有喜寺(たかおさんやくおういんゆうきじ)です。天平16年(744年)に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山されたと伝えられ、その際、本尊として薬師如来が安置されたことから薬王院と称されています。絵馬は、天狗様の開運祈願絵馬と一本歯下駄の形をした神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)と書かれた健脚祈願・腰痛平癒祈願絵馬です。天狗様は、飯縄大権現様の眷属(随
4/1夜7時から放送の「信濃の国中信平の昔語り」は。朗読カフェ童謡物語(3)。今回は、童謡ぞうさんの誕生秘話、関東大震災の鎮魂と復興の祈りから生まれた夕焼け小焼け、太宰治にかぶれて家出した息子の母への想いかあさんの歌など、爆笑アンコールまでをLIVE音源でお届けします。高ボッチ高原FM89.4MHzネットできくなら↓https://www.jcbasimul.com/shiojirifm@TFM894(お写真はえんてらす様Facebookより拝借
こんばんは!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす‟バレエ大好き💕”空手師範の田中です。海外ではバレエの公演は人々の生活に普通に入っていて、週末などは私たちが映画を観るような感覚で家族やカップル、友達同士でバレエを鑑賞するそうです。英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルの平田桃子さんは、年間150~170のステージをこなしているそうです。日本では考えられないですね!東京バレエ団や新国立劇場バレエ
おはようございます本日3/20春分意識して過ごします!2026春旅東北旅は4日目に前回はこちら↓20262/26-3/2春旅東北旅3/14日目の2シンポジウムが旅と日にち重なってるの思い出したけど行程的に参加したかった語り部バスの時間には間に合わないし、そうしていたら同じ日に三陸鉄道の震災学習列車を見つけて申し込んだしで参加できないはずが三鉄の企画は最少催行人数満たず中止になり移動手段探してたら良夫さんとタイミングあって💖ギリギリに参加できることになったのです
晩御飯を狸小路へ食べにいく途中に旧北海道庁出口前に北方領土の展示室外務省ホームページ日ソ・日露間の平和条約締結交渉https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/hoppo_rekishi.html啓発動画のなかで北方領土の語り部の方が、「実体験をされた方の話は臨場感が伝わるけれど、その実体験をした方が少なくなってきている」と実体験のある語り部が少なくなってきていることに北方領土の、普及啓発への危機感を持っておられる旨のお話しをしておられました。北
東松山遺族会靖国神社参拝に参加しました。遺族会の皆様と昇殿参拝をいたしました。箭弓稲荷神社の境内には東松山市出身の戦没者862名のご芳名が刻まれた慰霊碑が建立されています。昨年は、先の大戦から80年が経過しました。東松山遺族会のご遺族が市内小学校において、語り部の平和事業を催しています。今日の平和な日本に暮らすことができるのも、先人のご苦労があったからこそ。真の哀悼を捧げて感謝の意を表してお参りしました。#靖国神社参拝#東松山市遺族会#斉藤まさお#まっさん
11日のブログに書いたように今日、明日と出張で宮城に行ってきます。今回は、震災後の三陸の様子や色々と当時のお話を伺い伝える、だけではなくこの体験をこれからどう生かすのか考える機会にしたいと思います。では行ってきまーす
こんばんは今日は朝から晴れました🌞風があって寒かったです。明日は更に氣温が下がるようですが、週末から来週にかけて暖かくなる予報です。さてさて、15年目の3月11日。昨日は全国で祈りが捧げられました🙏✨祈り合わせにご一緒して下さった皆様、有難うございました🙇🏻♀️今年、各地からの中継で感じたのは、岩手・宮城・福島の「語り部」が、この15年でしっかりと次世代に引き継がれている事の素晴らしさです。中には震災当時に生まれ、震災の記憶がなくても立派に活動している中学生もいました。震災を体験された
こんばんはです昨日は、東日本大震災から15年が経ちました色々な思いの中、イベントに参加してきました語り部の大河内さんは、災害公営住宅から、会長と会計の仲で、語り部は、初めて聞きました大河内さんも、また津波で生死を背負った方です。次には、奇跡のピアノ演奏会息子が通っていた中学校の体育館に、津波から奇跡的に残ったピアノ。震災後、すぐに見に行ったら、部活のバレーボールやらなんなら中で、砂浜のなかにポツリとあったピアノ。その後、保護者で砂を片付けて、生徒でピアノを囲んで歌った
東日本大地震発生から15年過ぎました。赤坂の会社で遭遇した強い揺れが収まると、数日後だった同窓会の会場をキャンセルして、急いで会社を出て家路につきました。会社から青山通りを歩き渋谷駅に着くとバス待ちの人で身動きとれない大混雑、そのまま国道246号を歩き、25kmの道を6時間かけてなんとか自宅に辿りつきました。災害に備えて会社のロッカーに備えた品々が長距離帰宅の役に立ちました。災害直後の三陸海岸には多くのボランティアが駆けつけてましたが、私が三陸海岸巡りを始めたのは介護生活を終え気
いわゆる「震災語り部」の世代交代が始まっています。阪神淡路大震災ではほぼ次世代がリード、続いて東日本でも。紡ぎ続けていくことが大切。今日のブログ記事は「震災15年目に寄せて。(5)」です。https://deep-inside.info/2026/03/11/4710/
東日本大震災から15年。令和5年(2023)から震災記事を出してきましたが、今年もまた言いたいことが出てきました。『震災10年超えの今また、言いたいこと(R7年3月版)』東日本大震災から14年。昨年・一昨年と記事を出しても、まだまだ伝えたいことが出てくるものです。本年も、数件話題を出したいと思いますので、よろしければお付き合い…ameblo.jp1.補助金は「全額補助」ではない震災から少し後のこと。特集ニュースで、鮭の養殖業者が「損害の全部を国(県?)に補助してほしい」等と発言
春待ち遠しい3月上旬、今年も地元小学校3年生の皆さんが東海道四日市宿資料館に見学に来られました。館長が作成したワークシート『江戸時代の「お宝」探し』を片手に、展示物を目で見たり手で触りながら回ってもらいました。(館長お手製のワークシートです)(生徒たちは、お互い情報交換しながら、一生懸命探し回ります)(時には語り部の説明にも興味を示してくれました)当館は歴史的な展示が中心ですが、今時の子どもたちはインターネット等で知識が豊かなので(教科書で学習していなくても)それほ
3月7日「シベリア抑留体験者語り部を偲ぶ会」を開催。札幌市、恵庭市、江別市、岩見沢市、石狩市から沢山のご遺族や関係者の皆さま方、足を運んでくださりありがとうございました。お陰さまで無事に終わりました。今までは「語る会」でした。それが、「偲ぶ会」になりました。こういう日がいつか来るとか思っていました。悲しい気持ちもありますが、現実を正面から受け止めるようにしています。西野さんや神馬さんだけではなく、亡き語り部の方々をパワーポイントでご紹介し、故人を偲ぶ思い出話しにあっという間に時
質問ですおしゃべりは好きですか?私?私は大好きですあなたもそうですよね?では人に喜ばれることは?両方とも好き?それならよかったそんなあなたにこそお伝えしたいことがありますそれはおしゃべりを楽しみつつ、和の知恵を継ぐことができる人“話す人=語り部”デビューへのお誘いです講座名は「むすびの歳時記語り部育成講座」「むすびの歳時記」には歳時記というと、季語の説明や知識の羅列を想像しがちですが、実は暮らしの中に息づく知恵のかた