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説明会や最新セミナー情報などをいち早くお知らせしています!さくや公式メルマガのご登録はこちらからどうぞこのはなさくやです。ここにきて、あらためて腰を据えて取り組みなおそうと決めたことがあります。それは自愛ですよ自愛。セルフ・ラブ。自分を満たすってヤツ。「いまここ」にいつづけ、いまここで起きていることを体験し尽くすことにフォーカスする。ついついね、アタマの中で、今目の前にいるわけでもない人のことや今目の前で起きているわけでもないことをあれやこれや考えて、怒ったり不
「自業自得だろ、努力が足りなかったんだ」みいちゃんや山田さんの悲劇に対し、そんな言葉を投げかける人がいます。しかし、それは本当に「本人の責任」なのでしょうか?実は、「自己責任」という言葉は、社会が弱者を切り捨てるための免罪符として使われているに過ぎません。こんにちは、ADHDサバイバーの私です。今日は、境界知能や貧困に苦しむ人々を襲う「自己責任論」という名の暴力と、その裏に隠された残酷な誤解についてお話しします。「自分だって苦労した。だから彼らも頑張ればいいはずだ」「選択肢はあった
ネット社会の広がりとともに、SNSや動画サイトで目にする機会が増えた「陰謀論」。「世界の裏には闇の組織がいる」「メディアの裏に隠された真実」といった話に熱中し、熱心に発信し続ける人々がいます。彼らはなぜ、そこまで陰謀論にのめり込んでしまうのでしょうか?実は、その本質は「世界の真実を暴くこと」ではありません。彼ら自身の「承認欲求」や「自己正当化」という、非常に人間臭い心理にあります。今回は、陰謀論に囚われてしまう人の本質を4つのポイントから紐解いていきましょう。1.「真実を
きのうは山のガッコの勤務日だった。午後から授業参観で全校生5人の学校なので、中学2クラス、小学1クラスをのぞいて廻った。その間、廊下から外に拡がる山々の景色が目に入ると、近代的な最新の校舎に気心の知れた先生方たちで良い処で仕事させて頂いてるなぁ…と改めて有り難く思わせて頂いた。そして、同時に、学校の心理師として子どもたちの成長・発達に力添えしたいなとも素直に思えた。…給食は、筍ご飯で、甘辛に煮た具材を自分でご飯に混ぜ混ぜしてそうするんだそうだ……。🤤こ
「どうせ失敗する…」「きっと嫌われている…」そんな考えが頭から離れず、気持ちが落ち込んでしまうことはありませんか?実はそれ、「認知の歪み」という考え方のクセが影響していることがあります。認知の歪みは、誰にでもある自然なもの😊例えば…✅一度の失敗で「全部ダメだった」と思う(白黒思考)✅「いつもこうなる」と決めつける(過度の一般化)✅「きっと嫌われている」と根拠なく思い込む(結論の飛躍)このような考え方が続くと、不安やストレスが大きくなってしまいます。
その場では「これでよかったよね」「ちゃんと対応できたはず」そう思っていたのに家に帰ってからどっと疲れたりひとり反省会が始まったり…「私の仕事じゃないのに何でやらなきゃいけないの」「あの時断ればよかったのに~!」そんなふうにうまく立ち回れない人間関係に悩んであとから後悔してしまうあなたへ。実はそれあなたが気が弱いわけではありません。ただあなたが生まれ持った人生好
学歴厨(学歴に過剰に固執する人)が滑稽に見え、時にエンターテインメントとして笑いを誘うのは「本人が必死に守ろうとしているプライド」と「周囲から見えている現実」との間に巨大なギャップ(認知の歪み)があるからです。彼らの言動がなぜこれほどまでにコミカルに映るのか、その理由をいくつかの構造に分けて解説します。🧠滑稽さを生み出す5つの心理構造1.過去の1点にすがり続ける「時空の歪み」青春のピークの固定:18歳前後の「受験」という人生のわずか一時期の成果を、20代、30代、あるいはそれ以降にな