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下街道歩き、その⑭からの続きです。街道脇にあった下街道の名所、の解説板にあった道標を探す謎解きゲーム中です。右のいせ道の道標はゲットしました、これから左の地蔵道標さんを探してGO!前回の記事に書いたように大東亜陶業(株)様のご厚意で敷地内を通らせていただき、河原の道に出ました。桜がちらほら咲いていて、ここ地元の人しか知らないかなりいい花見スポット?満開な時期に来たかったな。少し歩くと・・・。まずは急遽現地で集めた情報にもあった庄の平の馬頭観音さまが見えてきました。
年末の骨休めに一泊温泉旅行、何度目かの湯谷温泉に行ってきました。名鉄で豊橋まで、豊橋から飯田線の普通電車に乗り換えて揺られること約1時間。普通電車なので駅弁とビール、という感じではなかったのが残念~。こういう電車で飲んで食べてなんかしてると今どきは写真撮られてSNSにアップされて叩かれそうだし笑。お茶とお菓子で我が家にしては健全に?湯谷温泉駅に到着しました、交通系ICカードはエリア外なので使えませんでした。ホームの待合室しかない無人駅ですがこれでも特急停車駅です。駅前の道
***前回の記事、その48より続きです***賑わう内宮を後に宇治岳道でいざ朝熊山山上の金剛證寺へ!足神さんにお参りしたしやや不安な脚も大丈夫、なはず。さて正面に見える扉の脇を抜けてすぐの林道の脇。ここが江戸時代の朝熊山山上に向かう宇治岳道の起点、というか当時の登山口。まわりに若木が生えっぱなしの林の中に埋もれてほらちゃんととても大きな石の標柱が建っています。梵字での虚空蔵菩薩を表す文字がいちばん上に。そして堂々「朝熊岳道」の文字。なるほど、寛永三年二月に建てら
3月9日、岡谷鋼機名古屋公会堂に行きました。ネーミングライツ以前の[名古屋市公会堂]で、昭和5年開館というレトロ感ある建物です。先日クロマニヨンズのライブで行ったときに印象的だったこのホール帰ってから色々調べていたらこんなイベントを見つけました。岡谷鋼機名古屋公会堂館内ガイドツアー。13時半に集合すればよいのですが、天気はいいし早くに名古屋に出てしまい時間があるので、その前に名古屋駅前の高層ビル、ミッドランドスクエア最上階の展望台、スカイプロムナードに行ってみます。この右の
Googleマップに現れた、「謎の古道なんじゃないかなぁ?」と思われる「国府道」を二日に分けて「プチ街道歩き」を楽しんだ記事の第6弾です。ルートマップは↓の通り。他の用事のついでで歩いたため、先に後半部分を歩き、後日前半部分を歩いています。歩いた距離は前半部分(浜田山ー方南町)が3.7km、後半部分(方南町ー西新宿)がジャスト4㎞の、計7.7kmくらいでした。第4回から日程的には先に歩いた後半部分に入ってます。(言い忘れましたが後半部分の写真は都合上全部スマホです)その5では、で
おはようございま〜す!!昨日のブログでは神奈川宿の御宿場印をいただきました。この日は、神奈川宿から大磯宿まで一気に行ってます。それではスタート!!御宿場in(印)東海道!!保土ヶ谷宿はJRの保土ヶ谷駅にあります。ここから御宿場印の販売所は駅のすぐ近くになります。駅から近いのは本当に助かりますね〜旧東海道は必ずしも駅から近い場所にあるとは限
暑い盛りの長距離の街道歩きは体に悪いということで、短時間で歩き切れる都内の古道を探そうとGoogleマップを拡大して、地図上でバーチャル探索していたところ、北は南阿佐ヶ谷から南は国道20号まで続いている「鎌倉街道」の浜田山付近から新宿に至る「国府道」という聞いたことのないルートを見つけたので、今回はプチ街道シリーズの一種としてその「国府道」を歩いてみました。ルートマップは↓の通り。ネットで調べても皆さん、やはり「Googleマップ上で見つけた謎の道」的な扱いで詳しいことは分からないようで
中山道を西から東へ歩く旅2026年最初の街道歩きとなる1月3日は、倉賀野宿から本庄宿までを歩いています新町宿を出て、群馬県と埼玉県の県境手前まで来た前回の続きです『中山道を歩く倉賀野宿〜本庄宿その2』中山道を西から東へ歩く旅32日目となる2026年1月3日は倉賀野宿から本庄宿までを歩いています倉賀野宿を出て烏川の渡し場跡まで来た前回の続き『中山道を歩く倉…ameblo.jp新町宿を出て神流川まで歩いて来ました中山道は昔の渡し場があった所へ、河原の中に続いていますが
生まれも育ちも奈良県で、今は橿原市に住んでいるみくるです最近は、お隣の桜井市まで足を延ばして古道散歩を楽しんでいるのですが、先日、住宅街の中で思わず足が止まってしまうような「発見」をしました。今日は、藤原氏の聖地・談山神社へと続く、壮大な歴史の入り口をご紹介します。多武峰街道で見つけた「大鳥居」桜井駅から聖徳太子ゆかりの「上宮寺跡(春日神社)」を目指して歩いていたときのこと。道端にこんな案内版を見つけました。「多武峰街道(とうのみねかいどう)」は、かつて全国から巡礼者が歩いた歴史ある
こんにちはOKIKOです夫婦で東海道500kmの踏破に挑戦中です🏃♂️今回の旅の舞台は、神奈川県の「戸塚宿」から「藤沢宿」。日本橋から55km地点のキロポストを通過し、ゆっくりペースで楽しく歩いた第3日目です📍今回の見どころは✅江戸への旅人最後の難所「品濃坂」✅浮世絵の世界そのままの「吉田大橋」✅義経公の首を洗ったと伝わる「首洗井戸」✅歩き旅にぴったり?「回転寿司休憩♡」📍今回のYouTube動画はこちらからご覧いただけます📍夫ブロ
長浜旅行を書いてる途中ですが、昨日遅まきながら鈴鹿の春に触れに行きました。5月13日早朝、目指すは釈迦ヶ岳から八風峠間の県境主稜線です。個人的には「シロヤシオロード」と呼んでいます。岩ヶ峰↑、八風峠道↓。2021年と2023年にも岩ヶ峰尾根からシロヤシオを見に行っています。同じコースで同じ季節に同じ花を見に行くのですから・・・。今回の写真セレクトしたあと見たらやっぱり同じような写真ばかりでしたがお許しください笑。スタート地点渡渉、靴脱がなくてもギリ渡ることが出来まし
<2026年4月29日>先日の久方ぶりの東海道の旅、後半です。(前半は→東海道⑦-1(箱根関所→山中城)|Eddie'sDiary)山中城の横にある東海道の石畳を下っていきます。司馬遼太郎の歌碑がありました。ひと頃司馬遼太郎の戦国期の小説はよく読んだものです。この巨大な物体はナニ??おっ、静岡の文字が出てきました。あと2回でたどりつくのは難しいかな....?旧道に入るとまた石畳。まだあるんかい!と心の中で叫んでおりました。日の下の石畳なら滑