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あの会社…まだ始まったばかりだと思っていたけど、2026年も1/6が終わってしまうのですね・・・月日の流れるのが早く感じられるのは、私も年を取った証拠なのでしょうか?さて、正月には関東圏のスーパー店頭で幅広く見られた「鈴廣かまぼこ」ですが、、、小田原鈴廣かまぼこホームページ板わさといえば小田原鈴廣。鈴廣のかまぼこは、素材のいのちを大切に保存料にたよらず、天然の素材を使用しています。通販,ギフト,贈答,お取り寄せ商品。小田原箱根の観光名所「かまぼこの里」では、かまぼこ手づ
<2026年2月15日>先日の日曜日の西国街道歩きの後半です。少しバランスが悪くて後半が長くなりますがご容赦下さい。(前半は→西国街道㉑-1(松永→尾道)|Eddie'sDiary)千光寺への寄り道が終わり、尾道宿でもあった商店街へ戻って西へ進みます。ずっとアーケードが続くのではなく所々で途切れますが、商店街としては延々と続いて行きます。下のアーケードを出た所はおそらく枡形に曲がってたものと思われます。枡形の角には街道沿いに立地する尾道郵便局。またまたア
2025年暮れの12月27日(土)と28日(日)にかけて、千人同心街道歩きの第三回として、前回ゴールの高坂から東行田の区間を歩いた徒歩旅の記録、その7です。歩いたルートは↓の地図の通り。歩いた距離は初日5km前後、二日目17kmくらいで、寄り道も併せてトータルで23~24㎞だったと思います。その6では、何本も川を横切って街道を進み、少し分かりにくい旧道の曲がり角で馬頭観音を見つけ親切に案内してもらったような気になったところまでをご紹介しました(↓再掲)。馬頭観音に向かって右方
「政界の奥座敷」には引っ掛かりながらも大磯の薫りに触れた後、二宮まで歩くことにした。明日土曜日も天気は良さそうなので今日もう一泊すれば明日は小田原市との境までは行けるかな?江戸時代の旅人は大磯宿から小田原宿まで一日で行ったのだろうが私には・・旧吉田茂邸前交差点から国道と旧東海道に分かれる。のんびりした旧東海道の「国府本郷」辺りを歩いていると「宝前院」というお寺がある。境内に入ると馬の顔がはっきりわかる馬頭観音と「観世音豚碑」と書かれた石仏が立っている。豚碑???と一瞬思ったが、豚の供養や
いよいよ今回の伊勢本海道ウォーク最後の峠道を降りていきます。このような道は、ここで最後。好きだったので、名残惜しいです。「お伊勢まいりしてこわいとこどこか、櫃坂、飼坂、鞍取坂」と恐れられた伊勢本海道の難所の1つです。これまでの急坂と比べると、かなりマシかな?下りだからですが、帰りにここを登ってくるとなるときつそう。💦お天気もいいので歩きやすいです。いつもの足しばらく下っていくと、小さな滝がありました。朱鉄の滝という名前の滝です。滝の
プロレスの試合見たことある?▼本日限定!ブログスタンププロレスの試合は見たことがありません子供のころテレビで見たくらいで大人になってからは見ませんねこんにちはドナです昨日は日帰りの旅で御殿場線に乗りに行ってきました天気も良く暖かったので車窓からはこんな景色も見れました同じ富士山でも見る場所によって姿が違いますね関西本線の旅記事が途中になっています続きです関西本線快速次の停車駅は四日市工業都市ですね四日市駅とホーム四日市でたくさん
<2026年2月15日>先日の日曜日は昨年末の西近江路の踏破以来の街道歩きへ。1月に予定していたのですが寒波続きで何度も延期、2月も半ばになってようやく今年初めての街道歩きに行ってきました。今回歩いたのは西国街道、寒波で待たされはしましたが、この日は程良き気温のもと約22kmを歩いてまいりました。(前回は→西国街道⑳-2(神辺→松永)|Eddie'sDiary)出発は山陽本線松永駅から北へ徒歩200mほどの交差点から。新幹線を福山で降りたら山陽本線のダイヤが乱れてたため
2/14の東海道の街道歩き藤川宿を散策した前回の続きです『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿〜本宿その2』2/14の東海道の街道歩き藤川宿の入口まで歩いてきた前回の続きです『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿〜本宿その1』暖かくなる予報の週末バレンタインデーの…ameblo.jp東棒鼻で藤川宿を出ます(宿内の方向を見たところ)藤川宿を出た先でR1に合流すると、名鉄の舞木検査場が見えてきましたここは2019年11月に撮影会で訪問しましたR1から分かれ
2/14の東海道の街道歩き藤川宿の入口まで歩いてきた前回の続きです『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿〜本宿その1』暖かくなる予報の週末バレンタインデーの2/14(土)は、前回の続き『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿(矢作橋〜二十七曲り)』寒い一日でしたが、2週間ぶりに街…ameblo.jp藤川宿の京側(西側)の入口、西棒鼻藤川宿に入ります宿内の様子古い建物もちらほら江戸まで78里案内板に江戸時代のまちなみの解説があります脇本陣
昨日帰ってきたばかりですが、早速記事をアップしたいと思います。今回は1泊2日の旅になりました。奈良からずっと下道を走ってきたので時間がかかります。途中、前に歩いた道のそばを通るので懐かしく思いながら見ているとリーダーさんが、この道は今回で見納めですよ。帰りと次回はここを通りません。もう伊勢に近いので高速道路を利用します、とのこと。そうなんだ~と名残惜しく見てしまいました。何度も何度も通った道です。御杖村では、まだまだたくさんの雪が残っていました。今回のコース、雪が残って
2025年暮れの12月27日(土)と28日(日)にかけて、千人同心街道歩きの第三回として、前回ゴールの高坂から東行田の区間を歩いた徒歩旅の記録、その6です。歩いたルートは↓の地図の通り。歩いた距離は初日5km前後、二日目17kmくらいで、寄り道も併せてトータルで23~24㎞。その5では、松山宿を外れかけた辺りにある松山の総鎮守、松山神社やそのすぐ近くにある上沼公園を通過したところまでをご紹介しました(↓再掲)。日吉神社のすぐ北にある上沼公園交差点で左(北北西)に曲ると、元商家
暖かくなる予報の週末バレンタインデーの2/14(土)は、前回の続き『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿(矢作橋〜二十七曲り)』寒い一日でしたが、2週間ぶりに街道歩きへ近場の旧東海道を江戸に向かって東向きに歩きます今回2/7(土)は先々週の続きで『東海道を歩く(東向き編)池鯉鮒宿…ameblo.jp岡崎宿を出て、本宿まで東海道を歩きますちなみに本宿は宿場では無く昔の本宿村です宿場ではないけど茶屋などがあったそうです電車とバスを乗り継いで、前回のゴール地点の冠木門
全322kmの記録です!薩摩街道その1「山家宿→松崎宿→古賀茶屋駅」薩摩街道その2「古賀茶屋駅→府中宿→犬塚原宿」薩摩街道その3「北関→山鹿宿(温泉)」薩摩街道その4「山鹿宿→植木駅」薩摩街道その5「北関→瀬高宿→羽犬塚駅」薩摩街道その6「植木・味取新町宿→熊本城札の辻→川尻宿」薩摩街道その7「川尻宿→宇土宿→松橋駅」薩摩街道その8「松橋駅→小川宿→宮原バス停」薩摩街道その9「有佐駅→宮原バス停→八代駅」薩摩街道その10「八代駅→八代宿→日奈久宿→肥後二見駅」薩摩街道
西国街道歩き、6日目はJR有年駅からスタート3年ぶりの街道歩き再開村境の石標トラックがビュンビュン走る道からそれて左へ一里塚かと思えば畑の五輪塔国道沿いは歩道がなくて危険なので、また左にそれます国道に合流ここからは歩道が広くて安心若狭野地区は神社とお寺がすごく多い元帥陸軍大将忠魂碑道間違えたのかすごく狭い……ランチは通り道のスピカへ美味しい洋食ランチで元気出る遠くに新幹線が見えてくると、姫路が現実的な距離に相生駅に到着お土産はこちらで塩味饅頭いろいろゆず
2025年暮れの12月27日(土)と28日(日)にかけて、千人同心街道歩きの第三回として、前回ゴールの高坂から東行田の区間を歩いた徒歩旅の記録、その5です。歩いたルートは↓の地図の通り。歩いた距離は初日5km前後、二日目17kmくらいで、寄り道も併せてトータルで23~24㎞くらいでしょう。その4では、松山宿に入り、街道沿いに立ち並ぶ現存の旧商家の見事さにワクワクしたところまでをご紹介しました(↓再掲)。前回ご紹介した古民家たちのすぐ先で本町一丁目交差点を越えますが、交
寒い一日でしたが、2週間ぶりに街道歩きへ近場の旧東海道を江戸に向かって東向きに歩きます今回2/7(土)は先々週の続きで『東海道を歩く(東向き編)池鯉鮒宿〜岡崎宿(矢作橋)』大寒が過ぎ、暦の通り寒い日々が続いていますが固まった身体の運動不足解消の為、旧東海道を歩きます今日1/24(土)は先々週の続きで『東海道を歩く(東向き編)有…ameblo.jp岡崎宿手前の矢作橋から、岡崎城下・岡崎宿の東端まで車で名鉄の岡崎公園前駅の近くのPまで移動名鉄に一駅乗車して矢作橋駅
いつもありがとうございます😊前回の高越山城趾山歩きの後にやって来たのは『矢掛町』江戸時代の宿場町です😚矢掛町は古い町並みが保存されていますお雛様も飾ってありました🌸僕の目的はこちらの『本陣跡』👍初めて入ります🎵500円で自由に見学できるんですがガイドさんも付いてくれていろいろ教えてもらいました🤗この門からお殿様が入って来られたようです✨✨江戸時代の木札もそのまま残っています😳ここがお殿様専用の部屋です流石に雰囲気ありました✨✨同じ建物ですがこちらは石井家の造酒屋側の部屋
薩摩街道その22「東市来駅→伊集院宿→チェスト館」前回の歩き後、とんだ「風邪🤧」を食らってしまった。熱は、38℃程度までしか出なかったものの、なんと言う悪寒?奇妙な頭痛🤕?喉な痛みは無いものの、いわゆる最悪な一週間だった。ようやく、気持ちが前向きになり始め、濃い鼻水🤧、切れの良い痰が出る程度だ。あ〜しんど!前回の記録『薩摩街道その21「串木野宿→市来宿→東市来」』薩摩街道その21「串木野宿→市来宿→東市来駅」1日置いて、また薩摩街道!好きだねぇ〜😙寒波強風やったら釣りは楽しくないしね!
いつもありがとうございます😊今週末の福山、手しごと市の準備でなかなか外に出れなかったけど😅今日は思い切って出掛けました🚘🎵向かったのは岡山県井原市❗️北条早雲(伊勢宗瑞)の出生の地です😆最寄り駅の駐車場に車を停めて🚘そこから歩いて高越山へ迷わない様にちゃんと道標があります😄この辺りは旧山陽道街道歩きもいいですね🎵おっ!!やっと登山口に来ました🎵椎茸〜🍄🟫いっぱいありました😆😆竹林っていいですね🎵時々、急斜面もあったけど登山口から約20分でのぼりが見えた‼️いざ‼️ラ
2025年暮れの12月27日(土)と28日(日)にかけて、千人同心街道歩きの第三回として、前回ゴールの高坂から東行田の区間を歩いた徒歩旅の記録、その4です。歩いたルートは↓の地図の通り。歩いた距離は初日5km前後、二日目17kmくらいで、寄り道も併せてトータルで23~24㎞くらいでしょう。その3では、この日宿泊予定の東松山まで到着した後、誤って旧街道と分岐した新道を通ってしまったものの、怪我の功名で出桁造りの旧商家を見つけ、その後下沼公園に立ち寄って歩きを終えたところまでをご紹介し
下街道歩き、その⑦からの続きです。坂下の道標前です。解説板があってありがとう!正確には、右ハ江戸ぜんこうじ左ハさくミち大山のように見えました(薄くて自信はない)「大山」は山を越えた集落ですが、「さく」、がどこなのかわかりませんでした。耕作道、の意味の可能性もある?道標には上の面に盃状穴、たまに見るなこういった穴。子供の頃、岐阜県の両親の実家に行くとこんな日本的な景色だったなぁ。って、左端の見切れている家屋雰囲気よすぎ。Googlemapで見る
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2004年2月に撮りました。早く暖かくなるといいですね〜ついこの間年が明けたかと思ったら、早くも1ヶ月経ってしまいました。。2月になりましたね!!1月はそんなに忙しくなかったのだけれど、気がついたら終わっていた感じです。今年はの冬は暖かいのかな〜と思ってたら、寒波が来て寒くなっちゃうし。。出不精が輪
昨日は川崎大師へお参りしてきました。大師さんへのお参りは東海道歩きとセットで行っています。別にセットでなくても電車でサッと行ってもいいのですが習慣になってしまって午前中に用事があり、また寒かったのでぐずぐずしていたら出るのがすっかり遅くなってしまった品川からスタート八ツ山橋のところでストレッチしてからスタートです。品川~川崎間は取り立てて古いものはないけれど商店街のお店を眺めたり点在する神社仏閣に寄ったりちょっと街道旅気分を味わいたい方
2025年11月彦根の旅午後の部。午前の部はこちらameblo.jp/greenjade1997/entry-12953872513.html畑の中に目を引く大木がありますケヤキの大木飯盛木(いいもりぎ)と呼ばれるもので元正天皇の病気平癒祈願にケヤキで杓子を作ったその残り枝を地に差したものが大木になったと言われています。男飯盛木と女飯盛木の2本あります。この写真は女飯盛木のほうです。中山道まで戻ってきました。中山道を彦根方面へ戻ります。「彦根道」の道標を見
昨年11月彦根旅行の記録です。2023年の中山道歩きと昨年の伊勢街道歩きの補填として彦根へ行ってきました。彦根で自転車を借りて周ることに。「自転車、何色にします?」と聞かれて「彦根なので、赤備えで参ります!」と答えてほめられましたよ彦根をおさめた井伊家は武具を赤で統一した「井伊の赤備え」で有名。ではいざ出陣!まずは五百羅漢が有名な天寧寺へ。参拝者は私の他に一人だけ、その方もすぐ出て行ってしまい一人で心ゆくまで堪能五百羅漢像は圧巻でした。井
2025年暮れの12月27日(土)と28日(日)にかけて、千人同心街道歩きの第三回として、前回ゴールの高坂から東行田の区間を歩いた徒歩旅の記録、その3です。歩いたルートは↓の地図の通り。歩いた距離は初日5km前後、二日目17kmくらいで、寄り道も併せてトータルで23~24㎞くらいでしょう。その2では、初日のゴール、東松山に向かう途上で、平安時代の貴族で鎮守府将軍だった藤原利仁が祀られた利仁神社のある将軍塚古墳や無量寿寺、少し先で野本八幡神社に立ち寄ったところまでをご紹介しました。(
昨年10月2泊3日で歩いた伊勢街道の道中記です。東海道復路歩き8(伊勢街道)2025.10.1.伊勢神宮再訪|greenjadeのブログ東海道復路歩き8(伊勢街道)2025.10.1.麻吉旅館|greenjadeのブログ東海道復路歩き9(伊勢街道)2025.10.2.二見ヶ浦|greenjadeのブログ東海道復路歩き9(伊勢街道)2025.10.2.松阪宿|greenjadeのブログ東海道復路歩き9(伊勢街道)2025.10.2.津~上野|greenj
ここのところ、本当に寒いです。洗濯機のお水出ないわ、お台所の水道もお昼ごろにならないと出てこない、というありさま。そんな中でも、別荘のかたたちがいらっしゃってて、寒さを呪ってる私などは「ユーは何しにこの里へ!」と聞きたいくらいです。昨日などは、起きたらこのようになっとりました。晴れてるけど寒いからなかなか溶けないです)ここはひとつ落語や漫才でも聞いて、笑ってあったかくなりましょう、と民放のBSでやっている「落語研究会」という番組やら「がおら寄席」とい落語番組を録
下街道歩き、その⑥からの続きです。まあまあ頑張って早起きして(個人比)早朝のJR神領駅前から歩き出します。先日来た時には紅葉がきれいな高速沿いの木々もすっかり散り果ててます。先日は道標分不足で中断地点の少し先にある退休寺まで足を延ばしたので、門前のこの立派な馬頭さんも二度目の御挨拶。門の向かいにある井戸の解説。尾張初代藩主に信頼厚い、世継ぎの御守役も任された藩士小野沢さんの引退後建立した退休寺。近隣のお百姓さんや下街道の旅人のための井戸も掘ったとのことで、いい人だ
今日は鳩ヶ谷宿をスタートして日光御成道経由で新井宿へ、そして赤山・安行と歩を進めて参ります。ゴールは戸塚安行駅の予定。新井宿の外れで昼飯にありついて、午後の部のスタートです。【2026年1月20日】新井宿駅の北側ですぐに赤山地区に入って、源長寺の門をくぐる。広々とした境内に梅の花をバックにして、寝釈迦様が横たわっていた。向かいの塀際には庚申塔と地蔵菩薩が品よく並んでいる。今日は数多くの場所で青面金剛を見てきたが、この顔と体型はほぼ共通していた。腰から下が大きく膨れているのも特