ブログ記事2,958件
長浜旅行を書いてる途中ですが、昨日遅まきながら鈴鹿の春に触れに行きました。5月13日早朝、目指すは釈迦ヶ岳から八風峠間の県境主稜線です。個人的には「シロヤシオロード」と呼んでいます。岩ヶ峰↑、八風峠道↓。2021年と2023年にも岩ヶ峰尾根からシロヤシオを見に行っています。同じコースで同じ季節に同じ花を見に行くのですから・・・。今回の写真セレクトしたあと見たらやっぱり同じような写真ばかりでしたがお許しください笑。スタート地点渡渉、靴脱がなくてもギリ渡ることが出来まし
「政界の奥座敷」には引っ掛かりながらも大磯の薫りに触れた後、二宮まで歩くことにした。明日土曜日も天気は良さそうなので今日もう一泊すれば明日は小田原市との境までは行けるかな?江戸時代の旅人は大磯宿から小田原宿まで一日で行ったのだろうが私には・・旧吉田茂邸前交差点から国道と旧東海道に分かれる。のんびりした旧東海道の「国府本郷」辺りを歩いていると「宝前院」というお寺がある。境内に入ると馬の顔がはっきりわかる馬頭観音と「観世音豚碑」と書かれた石仏が立っている。豚碑???と一瞬思ったが、豚の供養や
2025年4月29日(火)=昭和の日に、2回目の千人同心街道歩きで、入間川から高坂までの約23㎞ほどの区間を歩いた旅の記録、その4です。当日の歩行ルートと立ち寄った場所は以下↓の通り。その3では、埼玉県日高市田木のあたりで、国道脇にある、少なくとも明治初期以前の旧道と思われる道で戦後の馬頭観音を見つけたところまでをご紹介しました(↓再掲)。その短い旧道部分を抜けて国道に戻ってダッシュで歩道のある国道右側に渡り返してホッとしていると、更にまた国道左側には旧道の痕跡らしき短い曲線の
暑い盛りの長距離の街道歩きは体に悪いということで、短時間で歩き切れる都内の古道を探そうとGoogleマップを拡大して、地図上でバーチャル探索していたところ、北は南阿佐ヶ谷から南は国道20号まで続いている「鎌倉街道」の浜田山付近から新宿に至る「国府道」という聞いたことのないルートを見つけたので、今回はプチ街道シリーズの一種としてその「国府道」を歩いてみました。ルートマップは↓の通り。ネットで調べても皆さん、やはり「Googleマップ上で見つけた謎の道」的な扱いで詳しいことは分からないようで
前回の鎌倉街道中道の最後に予告した通り、千人同心街道(Wikipediaなどでは日光脇往還のな名前で紹介されています)シリーズを始めます。千人同心街道はリンク先のWikipediaにもありますが、文字通り八王子千人同心が日光勤番への移動のために整備された道です。ルートとしては佐野の天明宿で例幣使街道に合流、その先の楡木宿で壬生街道(壬生通り、日光壬生街道)に合流、今市宿で日光街道(本線)に合流し日光に至ります。初回の今回は、2月22日(土)に、千人同心の居た八王子の千人町から入間市までの