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暑い盛りの長距離の街道歩きは体に悪いということで、短時間で歩き切れる都内の古道を探そうとGoogleマップを拡大して、地図上でバーチャル探索していたところ、北は南阿佐ヶ谷から南は国道20号まで続いている「鎌倉街道」の浜田山付近から新宿に至る「国府道」という聞いたことのないルートを見つけたので、今回はプチ街道シリーズの一種としてその「国府道」を歩いてみました。ルートマップは↓の通り。ネットで調べても皆さん、やはり「Googleマップ上で見つけた謎の道」的な扱いで詳しいことは分からないようで
***前回の記事、その48より続きです***賑わう内宮を後に宇治岳道でいざ朝熊山山上の金剛證寺へ!足神さんにお参りしたしやや不安な脚も大丈夫、なはず。さて正面に見える扉の脇を抜けてすぐの林道の脇。ここが江戸時代の朝熊山山上に向かう宇治岳道の起点、というか当時の登山口。まわりに若木が生えっぱなしの林の中に埋もれてほらちゃんととても大きな石の標柱が建っています。梵字での虚空蔵菩薩を表す文字がいちばん上に。そして堂々「朝熊岳道」の文字。なるほど、寛永三年二月に建てら
朝ゆっくり目に起きて、しかし近場でもいいのでどこか行こう。少し前から気になっていたJR東海のお得な切符の中にある「名古屋おでかけきっぷ」。名古屋を中心に関ケ原、三河三谷、武豊、亀山、釜戸、美濃太田、美濃赤坂までの範囲が乗り放題区間。範囲はまあ狭いことは狭いのですが値段がなんと破格の1500円。地元稲沢駅から武豊、三河三谷、関ヶ原あたりを単純に往復するだけでも元が取れます。1500円で一日楽しめると考えたら安いとも言えます。ただこれを買うにはちょっとめんどくて、スマートEXに登録し
昨日2月25日名古屋CBCテレビ系の「道との遭遇」、我が町稲沢市のネタでメチャテンション上がりました。道がややこしい矢合(やわせ)の六差路や点在する三十三観音の事書いたことありました!先日の伊勢参りの旅の初日にも通りました。コロナ自粛期間には観音さまの町矢合界隈ウォーキング①、②も書きましたし。美濃路歩きでは国府宮神社参道スタート地点一の鳥居の観察も。ということで過去記事をよろしくお願いいたします笑。CMはここまで、本題に戻りまして・・・。美濃地方西部に九里半街道という街道があ
・・・・・・前回の記事、その④より続きです。・・・・・・道標地蔵さまの犀川の古い堤防に上り進みます。堤防の道は二つに分かれていますが右は近年の新しい堤防で、左が明治以前からのルートです。再び堤防上にお堂が見えてきました。このあたりまで来ると北方以来の大きな石仏さんと大きなお堂は見かけなくなりこうした標準サイズ?の石仏さんとお堂がメインになってきてます。駒塚道、竹鼻道を歩いた時に感じましたが現在の羽島市あたりは道標地蔵さまがとても多いのです。こういうのは土地柄ですね、面白い
3月2日、ブルーインパルスの来る小牧基地航空祭を見に行ったりしていました。凄い人ですね。美しい写真はSNSでたくさんアップされてるのでここでは展示しません笑。飛んでいる写真にブルー要素が全くない笑。秘密基地感とかメカ整備感は男の子にはなんだかテンション上がるシチュエーションですね。自衛隊型常夜燈。惜しくも基地祭に間はに合わず次の日です・・・。先日も書きましたが使用中だったコンデジ、SONYのTX-30が不調になり、
お立ち寄り頂き有難うございます🔸🎁🔸先日三重県多気郡多気町丹生【おきん茶屋】でお昼ご飯を食べました(伊勢自動車道「勢和多気IC」降りてすぐの国道42号沿い)【VISON】入り口近く昔昔「おきん婆さん」のいた頃と思われる茶屋今は、向かい側に新しくなった茶屋は建っています食事は、昔ながらの「めしや」さんのまま、おかずケースから好きなおかずを、取ります他にはこんなメニューもこのお店の特徴は、自家製みそで作ったみそ汁!くせになる味です!これが、¥100-なん
12月30日夜食に開けた永谷園のお茶漬け海苔に入っていたのは、亀山宿のカード。東海道をゆくサイクリングの目的地はここに決定。52,草津宿スタートの草津宿は江戸から52番目の宿場町。中山道と東海道の追分からスタートする。51,石部宿『京立ち、石部泊り』と言わる東海道下りの1日目の宿泊地が石部宿だ。江戸時代は街道沿いに約1.6キロも商家や旅籠が並び、とても栄えていたそうだ。景観の保存活動もなく、旧街道らしい家屋は姿を消している