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https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=D0009123740_00000見上愛|人物|NHKアーカイブス2000年生まれ、東京都出身。主な出演作に、ドラマ『liar』『両刃の斧』『往生際の意味を知れ!』『春になったら』『Re:リベンジ−欲望の果てに−』、映画『衝動』『658km、陽子の旅』『不死身ラヴァーズ』など。NHKでは、よるドラ『きれいのくに』、『怖い絵本』などに出演。大河ドラマ『光る君へ』では、藤原道長の長女・彰子(あきこ)を演じ
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は大河ドラマ「光る君へ」の前史的なお話です。「光る君へ」に登場した花山天皇・三条天皇の父帝である冷泉天皇の后妃について見ていきたいと思います。冷泉天皇は第六十三代天皇で、諱は憲平親王と言います。村上天皇の第二皇子で、母は藤原師輔の娘・安子であり、同母弟に円融天皇がいます。在位中には源高明が失脚した安和の変が起き
以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーp.348〜349〔187〕諸寺院と道長の無量寿院まづは、造[つく]らしめたまへる御堂[みだう]などの有様[ありさま]、鎌足[かまたり]のおとどの多武峯[たむのみね]、不比等[ふひと]の大臣の山階寺[やましなでら]、基経[もつつね]のおとどの極楽寺[ごくらくじ]、忠平[ただひら]のおとどの法性寺[ほふしやうじ]、九条殿[くでうど
以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー太政大臣[だいじやうだいじん]道長[みちなが]〔164〕兼家の五男母は時姫長徳元年左大将p.293このおとどは、法興院[ほこゐん]のおとどの御五男、御母、従四位上[じゆしゐじやう]摂津守[つのかみ]右京大夫[うきやうのだいぶ]藤原中正[ふぢはらのなかまさ]朝臣[あそん]の女なり。その朝臣は従二位中納言山蔭[やまかげ]卿の七
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は大河ドラマ「光る君へ」にも登場した藤原道長五男・藤原教通の妻妾について見ていきたいと思います。藤原教通は右大臣や左大臣を歴任し、兄の頼通の後に関白となった人物です。ではそんな教通の妻妾の系図を見ていきましょう。藤原教通は先述のように藤原道長の五男で、母は源雅信の娘・倫子でした。同母兄に摂政・関白となった頼通、