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https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=D0009123740_00000見上愛|人物|NHKアーカイブス2000年生まれ、東京都出身。主な出演作に、ドラマ『liar』『両刃の斧』『往生際の意味を知れ!』『春になったら』『Re:リベンジ−欲望の果てに−』、映画『衝動』『658km、陽子の旅』『不死身ラヴァーズ』など。NHKでは、よるドラ『きれいのくに』、『怖い絵本』などに出演。大河ドラマ『光る君へ』では、藤原道長の長女・彰子(あきこ)を演じ
2026年4月26日に「神仏の山吉野・大峯-蔵王権現に捧げた祈りと美-」を鑑賞しました会期は6月7日まで、後期は5月12日からです。ぶっちゃけ、招待券をいただいたので行ってみた、程度だったのですが、かなりの混雑でびっくりしました。しかも、海外のお客さまが多くて、2度びっくり。なので、早々に疲れてしまったのですが、そんな私のテンションが爆上がりしたのが、藤原道長が埋納した経巻です。永井路子「この世をば」に出てくる、強行軍で吉野詣したアレか!と、食い入る様に見てしまいました。あと、宮滝
奈良国立博物館で開催中の特別展「神仏の山吉野・大峯特別展「神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―」大峯山寺秘仏本尊、降臨!!/2026年4月10日(金)―6月7日(日)/奈良国立博物館tsumugu.yomiuri.co.jp」にて、展示されている国宝をレポートしていっています。前回は、藤原道長やそのひ孫藤原師通(もろみち)が金峰山に奉納した、国宝の紺紙金字経をレポート『国宝金峯山経塚出土紺紙金字経(金峯山寺)@奈良博「吉野・大峯」』奈良国立博物館へ行ってきました✨
いやあ驚いたね。ローカル新聞の女性記者、持付(仮名)から、アメブロのメッセージで連絡来た笑「ブログについて取材させてほしい」って。「どういう意図であのようなブログを書いてるのか聞かせてほしい」っていや、「あのような」ってもう、完全に色眼鏡で見てるじゃん笑差別に拘ってる新聞なんだからさその新聞まあでも、こっちはブログが有名になるチャンスだから受けた笑数日後喫茶店で待ち合わせして結構、年齢の割に小綺麗なんだよね笑。その記者。匂いもいいんだよ。香水のせいか。でも案の定、朝
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は足利義昭の系図を書いたら、「鎌倉殿の13人」と「光る君へ」の登場人物たちが押し寄せて来た件について見ていきたいと思います。足利義昭、ついに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出て来ましたね。それを記念して改めて系図を書いてみました。足利義昭は室町幕府の第十五代将軍にして、最後の将軍でもあります。足利氏の将軍ですので、も
奈良国立博物館へ行ってきました✨現在、奈良国立博物館では、特別展「神仏の山吉野・大峯特別展「神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―」大峯山寺秘仏本尊、降臨!!/2026年4月10日(金)―6月7日(日)/奈良国立博物館tsumugu.yomiuri.co.jp」が開催中。一昨年に、新国宝に指定された、金峯山寺と金峯神社がそれぞれ所有する、国宝金峯山経塚出土組紙金字経が修理を経て初公開されるとのことで、訪問した次第です。6/7までの会期中に、4回に分けて巻替えを行い、1
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は古典文様のひとつ。「道長取り(みちながどり)」について紹介します。名前は聞いたことがあるけれど、どんな意味があるの?と思われる方も多いかもしれません。名前からして、ちょっと気になる響きですよね。「道長」って、あの藤原道長?って思われた方、正解です。そも
2025.5.26(月)今朝は距離をちょっと延ばすため、散歩コースを変えたら南山公園に傳京極殿跡の石碑が有りました。・石碑は京極為兼(きょうごくためかね)の邸宅跡であると伝えていると思われます?・京極為兼は藤原師実で京極殿と呼ばれ、藤原頼通の子で藤原道長の孫です。「傳京極殺師(でんきょうごくせっし)」としても知られています。・京極為兼:鎌倉時代後期から南北朝にかけての歌人、公卿で京極派歌風の祖。・殺師:「せっし」と読みますが、僧侶を殺害したと言う意味でなく、為兼がかって僧侶であっ
平安時代好きブロガーなぎです。2024年11月の京都旅行でのこと。藤原定家の一条京極第跡を訪ねランチをとった後、寺町通に面する清浄華院(しょうじょうけいん)を訪ねました。清浄華院は浄土宗八総大本山のひとつで、平安時代に宮中に禁裏内道場として建立されたのが始まりの歴史あるお寺です。2021年、京都市上京区東桜町の工事現場から巨大な礎石や石造物、大日如来の石仏がみつかりました。その場所はちょうど藤原道長が創建した法成寺境内の推定地の東端部と重なっており、礎石は法成寺
以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〈序〉p.13〜15〔1〕雲林院の菩提講にて、翁たちの出会い先[さい]つころ、雲林院[うりんゐん]の菩提講[ぼだいこう]に詣[まう]でてはべりしかば、例人よりはこよなう年老い、うたてげなる翁[おきな]二人、嫗[おうな]といきあひて、同じ所に居[ゐ]ぬめり。「あはれに、同じやうなるもののさまかな」と見はべりしに、これらうち
忌野清志郎スーパースター烈伝私、子供の頃から大河ドラマが大好きで、今でも殆どの作品をみています。勿論、戦国時代のものも好きだし昨年は「どうする家康」を熱心に見てましたか、個人的には「あまり当たらない」というジンクスのある幕末ものや、初めて映像化する時代の作品にとても興味が惹かれるし、実際内容も面白かった記憶があります。最近だと「いだてん」や「晴天を衝け」、更に昔だと「新撰組」や「太平記」などが好きでした。あまのじゃくな性格なのかもしれません😅。なので、今
◆◆◆くじょうみやび日録第二期◆◆◆平岩弓枝さんというと、江戸人情もののイメージだったのですが、先日『聖徳太子の密使』という本を読みました。古代史?というか……聖徳太子(厩戸皇子)の神秘的な出生を持つ娘が主人公。歴史に名を借りた冒険ファンタジーでした。(表紙の絵を見れば一目瞭然ですね)心清らかな若い娘が男装して「王子」を名乗り、白馬「青龍」にまたがって、父から仰せつかった見聞を広める旅をする。お供はなんと猫三匹!流求国、林邑国、師子国、などなど、行く先々で悪と戦
以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー太政大臣[だいじやうだいじん]道長[みちなが]〔164〕兼家の五男母は時姫長徳元年左大将p.293このおとどは、法興院[ほこゐん]のおとどの御五男、御母、従四位上[じゆしゐじやう]摂津守[つのかみ]右京大夫[うきやうのだいぶ]藤原中正[ふぢはらのなかまさ]朝臣[あそん]の女なり。その朝臣は従二位中納言山蔭[やまかげ]卿の七