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今日は艦船模型フジミ1/700艦NEXTNo.5駆逐艦「雪風」建造の4回目です。平日での艦船模型作りという縛り?で、作製しようと思っているので、休日での作業はしませんでした(笑)今回は工程の8番からです。「主砲・魚雷発射管」になります。まずは魚雷発射管を付けます。主砲は後回しで、先に工程9番の「マスト」に進みます。メインマストはスナップキットだけあって、2パーツで完成します。ウォーターラインシリーズでは22号電探や上部マストは別パーツになっているので、楽ですが、その分?全
『雪風』奇跡の幸運艦と呼ばれるこの船は1/700でも製作を開始です。シルエット的には30年前のアオシマのキット(現役)1択なのですが、ピットロードの25年前のキット(旧キット)を選択しました。先日買えたピットロードの最新考証キットがフルハルの為、ウォーターラインとして製作する必要性から新宿のヨドバシカメラでゲットしたものです。キットの艦橋はコスト面から、と聞いていますが竣工時の形なので、まずは旗流甲板を後期型にプラ板の現物合わせで改修します。そして次に哨信儀の発哨器取り付
今日は艦船模型フジミ1/700艦NEXTNo.5駆逐艦「雪風」が完成となります。墨入れをしてから、浮き輪と旗のシールを貼って完成です。今回、墨入れは黒ではなく、ダークグレイを使用してみました。ちょっと影がつくかなという感じです。今回は平日の帰宅後で製作するという縛りの中での作業でしたが、7日間かかりました。ちょうど残業続きの日と重なってしまったこともあって、時間が少ない時もあったので、本来なら3日程度で完成までいけたと思います。スナップキットならではの手軽
駆逐艦『雪風』1945天一号作戦時の製作です。本日は艦尾の兵装に係る結論を出しましたので解説させていただきます。キットでは正確に表現できないことが確定なので、それを解説する記事になりますのでご興味のない方はスルーして下さい。模型製作には趣旨がズレすぎているかも知れませんが、考証をしっかりやって可能な限り正確に近しく再現したい想いで第2艦隊を作っています。文字ばかりの記事だとアクセス数がガクンと落ちるのですが大切なことだと思いますので、何卒ご容赦ください。本日は駆逐艦
こんばんは。いつもご来訪頂きありがとうございます。今回より新しい艦船模型製作を始めます。おそらく今年最後の完成作品になるかと思います。フォーサイト・シールズモデルズ1/700氷砕艦しらせ5003海上自衛隊所属の艦船ですが、歴代の南極観測船の流れをくむ船体色。鮮やかです。この艦船は長崎に寄港したときに乗艦した経験があるので親しみがあります。キットはシールズモデルズの他のキットより少し大ぶりのランナーx4。パーツ数はそこまで多くない構
”あんぱん”ご覧になってますか?先週は崇と千尋が戦地に行く前最期に会って、熱のこもった二人だけのシーンが描かれました。本日は、千尋がどんな船に乗って逝ったのか、それを調べてみました。ネタバレになってしまうので、見たくない方はスルーをお願いします。兎に角二人のシーン。胸熱でした。感情移入しちゃいました。当時の若者は誰一人として本心で戦争に行く人はいなかった、と言われていますが、私が気になるのは、強烈な反戦映画である、”西部戦線異状なし”や”あんぱん”に出てきた京都帝国大学の千尋の友達の
1/700アオシマ帝國海軍初春級駆逐艦『初霜』1945年4月1934年竣工後、開戦から終戦まで戦い抜き、1945年7月に触雷。擱座したまま終戦を迎えます。マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄特攻と主要な海戦だけでなく、地獄の多号作戦にも参加し、残存駆逐艦の中で最も過酷な戦闘を潜り抜けてボロボロになりながらも沈没せず、その姿を海の底へ鎮めることはありませんでした。舞鶴宮津湾で擱座したまま放置されていましたが、1947年解体されています。暫く艦船模型製作が続きます。モチベーションが高い、
今年最初の完成品は艦船です。「氷川丸」。白いとこと黒いとこはそれぞれエアブラシ。黄色いとことボートの青いとこは筆塗り。船体側面の白ラインと煙突のシマシマはデカールです。凹凸に墨入れしました。マストが高いので張り線したらカッコよくなりそうですがね、しませんね出来ませんね。作ってる最中は立体的で美しい船だと思ってたんですが、こうして見てみると途中で私飽きてますね。船は、海はいつも厳しいです。軍艦じゃない艦船模型もイイものですね。
こんばんはブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログでは管理人が趣味で製作した模型の完成写真や製作記を中心に投稿させていただいております7月後半からまた始まる出張の嵐それまでになんとか完成させようと怒号の勢いで進めてまいりました戦艦霧島製作ですがいよいよ大詰めとなりましたフジミ1/700帝国海軍戦艦霧島製作記第18話総仕上げ色々一気に取り付けていきますまずは
読者のみなさまお疲れ様です。今回は日本駆逐艦白露の話題です。前回は基本塗装まで完了していたので、細部を塗装して完成としました。それでは完成画像をどぞ。タミヤ1/700日本駆逐艦白露さすがにキットなので細部は微妙ですけど、まぁ、雰囲気はいいか。てことで、今回も無事に完成。お付き合いありがとうございました。
今日も2025年2月9日開催のワンダーフェスティバル2025冬に向けて準備です!入場にはチケットが必要です。ワンダーフェスティバルwonfes.jpやっと1/70050万トン戦艦ガレージキットの製品化の目処がつきましたのでご報告です!!※画像は開発中につき製品版とは異なります。まずは3Dプリンターで印刷出来るサイズに船体を8分割します。※製品版では設計を見直して7分割になりました。再度、煙突など干渉がないことを確認します。印刷1回目。まぁそうだよね。失敗です。ぐちゃぐち
こんにちは。いつもご来訪頂き有難うございます。今日は気温も10度台に上がりひさしぶりに庭作業もできました。でも風が少しあり肌寒いのが残念。さて新しい艦船模型製作始まりました。前回お知らせしていました航空母艦加賀1941。全通甲板改装時の姿(96式艦載機搭載時)も考えたのですが今回は真珠湾攻撃時の姿を再現してみようかと思います。ただ同時期の赤城は資料写真そこそこあるのですが、加賀に関しては極端に少なく見つけられない状況です。マ
アオシマの冬月のキットを、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジです。本日も冬月を進めます。エッチングパーツの配送が滞っている様なので目処を着けて早く新田丸に戻りたい所です。ところで。驚くことに消耗が最も激しかった駆逐艦なのに、駆逐艦「冬月級」は、6艦が建造され、その全ての艦が終戦まで生き残りました。尤も、満月(みつつき)は艤装類が異なったり、花月は艦橋に司令部機能が付加されたり、大分艦容も異なるので「冬月級」と言えるかという議論はありますが。冬月(ふゆつき)
アオシマの冬月のキットを、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジです。本日も冬月を進めます。船体はだいぶ冬月感が出てきましたがまだまだ。前回寝落ちした前檣作成の続きをやります。絡車のモールドを削り落として前檣基部を接着。キットの艦橋もその位置に合わせて接着します。そして前檣の下層部分を組み立ててしまいます。前檣の22号水上レーダー基部はスクラッチしました。冬月型のマストは本当に変な形で複雑。複雑なのはいいけど。キットの穴の位置、そして部品を正確にトレース
駆逐艦雪風本日は8月に購入したキットの紹介の1回目。紹介するのは駆逐艦「雪風」のキット2個です。明日、15日(金)に公開予定の映画「雪風YUKIKAZE」に合わせ、映画のシーンをイメージした特別パッケージ仕様となります。まずはタミヤ1/350艦船シリーズ日本駆逐艦雪風映画「雪風YUKIKAZE」特別版から。キットの紹介文では、増強された対空機銃やレーダーなど力強い姿を余すことなくモデル化したということで、外板の継目表現や舷外電路も繊細に表現している
大戦末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦までほぼ無傷で戦い抜いた奇跡の駆逐艦「冬月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「冬月」を使用して「冬月」を製作するという無謀なチャレンジです。ついに手許に来ました。帝國海軍「軍機密」第41駆逐隊戦闘詳報となります。大和の薄っぺらな意味のない戦闘詳報と異なり、天一号作戦の詳細な報告が、234ページに渡って詳細に記録されています。紙面をお見せするのは適切ではありませんので、ほんの一部分。冬月の作
こんにちは。いつもご来訪ありがとうございます。寒い日が続きます。皆さんもお体にお気をつけください。昨年から製作を続けていました戦艦長門、ようやく完成いたしました。なかなか集中力も続かず結局予定より遅れてしまいました。(予定では1月末完成)撮影ブースにてその姿を収めましたのでどうぞご覧ください。物資補給中の姿、係留中のジオラマはどうしても補給中の情景になってしまいます。長門の空中線の情報がすくなく、空中線は姉妹艦陸奥の図面を参考にしまし
こんにちは。いつもご来訪頂きありがとうございます。航空母艦加賀製作の続きです。艦尾部分は省略されている部分も多いので以前製作した三段空母や1/350の作例を参考に手を加えています。キットは格納庫の表現もされていなかったのでエバーグリン溝切プラバンと通常プラバンの積層でそれっぽく表現キット自体をカットしていないので若干延長してです。穴あき梁と一体になった手すりも取り付けました。純正エッチングで艦首側の支柱も用意されています。
最近モチベーションがダダ下がっている雪風です。前回、ファンネルキャップを飛ばし紛失して意気消沈。完全にやる気が失せてしまいました。でも何のために模型を造っているのか自分自身に問い直してます。慰霊、鎮魂の為、その為に模型製作を始めたのではないか。頑張らなければ。半ば義務感。小物を作って心を安んじようと魚雷発射管の扉やオーバーサイズ過ぎるジャッキステーを取り付けます。振り返って見ると、模活を始めてから未だ1度も妖怪パーツ隠しに逢ったことが無く、先日もそれを呟い
ついに。ついに「大和」1945の製作を始めたいと思います。放送が始まったことをよしごう師匠に教えてもらった「ジークアックス」という新しいガンダムの第1話を見ました。我が家はテレビの地上波届かない(東京都立派な都市部)ので、近所は全世帯ケーブルテレビを契約しています。でもテレビは所有していないので見ることは出来ません。だからサブスクでね。感想は突っ込みどころ満載であることと、戦争の話をやってるっぽいけどキャラクターデザインがあまりにふざけ過ぎでどうしても生理的に受け付
『雪風』奇跡の幸運艦と呼ばれるこの船は1/700でも製作を開始です。シルエット的には30年前のアオシマのキット(現役)1択なのですが、ピットロードの25年前のキット(旧キット)を選択しました。本日は工作進行の中から雪風1/700をチョイス。各種資料と作例と著名人の判断が分かれる駆逐艦『雪風』の羅針盤艦橋天板の艤装についての考察から始めます。まず、『雪風』1945天一号作戦時の再現としては【世界初】を自負していますが最新考証の結果、2式哨信儀の位置を特定して取り付けて再現しまし
アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作する無謀なチャレンジをしています。第1次基本塗装までの必須工作①舷窓の再現(0.6mmピンバイス開口)②舷灯(エッチングパーツ)③96式66cm測距儀(スクラッチ)④スクリューガード(スクラッチ)⑤後部第3缶室吸気口のスクラッチ⑥各箇所へのラッタルの取り付け(エッチングパーツ)⑦水密扉の取り付け(エッチングパーツ)⑧カッターボーダビッドの設置⑨内火艇ボーダビッドの設置⑩2番主砲塔後部空中線支柱のスクラッチ⑪階段⑫
アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作する無謀なチャレンジをしています。今日はサフだけですので、考証編を扱います。昨日の記事で、ももおさんからコメントを頂戴したので、本日は少しだけですが帝國海軍最期の作戦における俗説について、その実態を、アメリカ合衆国海軍の戦闘詳報(actionreport)から紐解いてみたいと思います。●戦艦「大和」は左舷だけを狙われて転覆轟沈した、の真相左舷集中攻撃を受けて轟沈したという戦艦大和の俗説は誤りです。これはどこから出てきた話な
こんばんは。いつもご来訪頂きありがとうございます。2月1日(土)2日(日)は佐賀市内の模型展示会に参加してきました。初日から参加出来たモデラーさんは少なかったのですが、それでも皆さん模型談議に花を咲かせて有意義な時間でした。私も最新作とブログ以前に製作したモデルも含め8作品をもって参加、前回が昨年の秋だったので新作は2作品、過去作も今回持参しています。もちろん艦船模型のみです。御報告は改めてしたいとおもいます。(現在製作中の長門は完成に及ばず、お披露目
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作しています。【現状】先日リノリウム抑え金具(大戦期の駆逐艦はほぼ全艦ブリキ製なので真鍮表現は間違え)に係る記事をアップしましたが、その中でも取り上げた通り、松型、橘型駆逐艦にリノリウムは無かったことが既に明らかなのだそうです、とご
米軽巡ヘレナが完成しました。ヘレナはブルックリン級軽巡の第二グループに属する艦で、細部が異なるためセントルイスと共に改ブルックリン級(セントルイス級)と呼ばれます。主にソロモン海で帝国海軍と戦端を開き、SG対水上レーダーによりいち早く敵影を探知し、先制砲撃を行っていますサボ島沖海戦では五藤少将麾下の第5艦隊に対して砲撃を加え、重巡青葉を大破させ、艦橋を破壊し司令部機能を喪失させています。が、クラ湾夜戦で日本駆逐艦隊と交戦した際、日本駆逐艦の発射した酸素魚雷が命中し1943