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こんばんは。いつもご来訪頂きありがとうございます。今日から五月。そして旧暦では3/15日、明日は満月神社への一日と15日参拝で今日は4社ほど梯子参拝する予定でしたが、先日から左腰を痛めてしまい神社の階段を上る自信がなく今日は参拝を中止。せっかく晴天の日でしたが家で現在養生中です。無理せずこのGWは家でゆっくりすごします。それでは航空母艦赤城製作の続きです。下段甲板の下の支柱が一体形成されていますが、エッチングに交換するので全て切り飛ばします。
「菊水作戦BOX」大和最期の決戦昨日は自分で選択したキットで天一号作戦時の艦船を紹介しました。艦船模型雑誌等では「静岡模型教材協同組合」から1/700ウォーターラインシリーズ「菊水作戦BOX」大和最期の決戦という商品名で、10艦がセットになった特製専用パーッケージが発売されていることを知りました。おっと思いましたが、ラインナップを見てみると、既に所持しているものがほとんどでした。しかも製作済みでもあります。厳密にいえば、アオシマ製はリニューアルキットになっている
どうも、プラモデル担当の山家です。気付けばあっという間に6月…暑い日も増えてきましたね~さて、先日入荷しましたフジミ模型の艦船キット注目の新シリーズ「波シリーズ」1/700日本海軍戦艦大和(天一号作戦/昭和20年)タムタム価格¥3,800(税込)艦船模型と言えば細かいパーツを接着したり塗装もしなければならないとビギナーにはとっつきにくいイメージがありますが同社の「艦NEXTシリーズ」同様スナップフィット式と多色成型で難易度が下げられた設計(ボーナスパーツの
こんにちは。今朝は日本で確認できる3年ぶりの皆既月食でしたが、眠くて見ることはかないませんでした。目が覚めた時には既に月は明るくなりはじめた頃、おまけに雨が降っていて見る事も出来ず寝てしまいました。ちょっと残念。さて新しく開始しました艦船模型、タミヤ1/700CV-3SARATOGAの製作続きです。ジオラマ用の小型艦船、レベル社製タグボートのインストをコピー、リサイズしたものから作り始めたタグボートもおおまかな形になりました。ただ
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の最新考証工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。老眼になる前に帝國海軍最期の艦隊、第2艦隊を1/700ウォーターラインで再現します。涼月16回目の制作記最新考証を採り入れて工作していきます。涼月の製作は佳境です。本日は単装機銃を設置していきます。リノリウムが剥がれたところ、両
冒険とロマンの帆船等模型展
”あんぱん”ご覧になってますか?先週は崇と千尋が戦地に行く前最期に会って、熱のこもった二人だけのシーンが描かれました。本日は、千尋がどんな船に乗って逝ったのか、それを調べてみました。ネタバレになってしまうので、見たくない方はスルーをお願いします。兎に角二人のシーン。胸熱でした。感情移入しちゃいました。当時の若者は誰一人として本心で戦争に行く人はいなかった、と言われていますが、私が気になるのは、強烈な反戦映画である、”西部戦線異状なし”や”あんぱん”に出てきた京都帝国大学の千尋の友達の
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月11回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。「涼月」を進めます。昨日の記事の通り、亜鉛シルバーで鎖錨甲板とリノリウム色での塗装をしたところ、大型ニッパーが落下して、艦尾の旗竿、爆雷投下軌条が破壊されました。取り敢えず
1/700アオシマ帝國海軍初春級駆逐艦『初霜』1945年4月天一號作戦時2025年までに判明している最新考証で製作して参りました。爪ごと彫刻刀でざっくりいったけど血が出ないぞ!いつもの如く、探照灯は折角のクリアパーツですがネイビーブルーで塗布して2.5mmピンバイスで穴を掘ってシルバー塗装します。そこへスーパークリアを投入。乾くと驚異の透明度。写真写り悪いのですが凄いです。困ったのがスクリューガードです。7.5m内火艇並みに巨大です。流石にこれは間違えではないで
こんばんは。いつもご来訪頂き有難うございます。11月も半ばとはいえ過ごしやすい日々が続いています。展示会作品の紹介も終わり通常の艦船模型製作ブログに戻ります。現在製作中の軽巡洋艦五十鈴。船体の製作や艦橋羅針盤室の省略されていた床を再現処理をしていました。床追加後リノリウム色に塗装。この後リノリウム押さえを追加しました。上部甲板もリノリウム色に塗装後リノリウム押さえ(0.1mm真鍮棒)を貼り込み中。また細かな艤装パーツも取り
こんばんは。いつもご来訪いただき有難うございます。9月にはいりましが、まだまだ暑い日は続きそうです。長崎は昨夜から断続的な雷雨でしたが、神社への一日参拝の時間は雲間から日が差して無事参拝を終えることが出来ました。一日参拝はいつも2~3社回るようにしていますが、雨上がりの蒸し暑さなので無理せず2社参拝にしてきました。さて新しい艦船模型製作始めています。前回ご紹介していましたが、タミヤ1/700WLアメリカ海軍CV-3SARATOGA1945。
かねてより製作してまいりました。戦艦「大和」最終状態で完成させました。キットはタミヤの1/700ウォーターラインシリーズを使用しました。ほとんど全ての模型メーカーがキット化している戦艦「大和」ですが、このタミヤのキットはかなり昔にリニューアルしたものの、キットの状態はとても良好で、ディテールの調査が進んでいる現在の状況を考えると多少修正する必要はあるものの、やはり、バランスの取れた好キットであることは否めないですね。今回はキットの良さを活かして、ディテールアップは控えめに、なるべく直組みに