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更新が滞って申し訳ありません。15日、16日、17日と台湾高雄にある紅毛港保安堂をお手伝いをして、佐賀県に宿泊していました。ここは、日本海軍の将兵を軍艦を祭る寺廟ですが、近年は安倍元総理の銅像で有名になり、昨年の4月29日は、総理になる前の高市早苗議員もここを訪問されていますし、安倍夫人も何度もここを訪問されているところです。つい最近も有村治子参議院議員も参拝されていました。私も5回ほど訪問させていただいております。そこの施設の責任者(主任委員)の張吉雄
2016年6月6日記山口県周防大島に陸奥記念館という資料館がある昭和18年ミッドウェー海戦で主力空母を喪失しガダルカナル島からも撤退を余儀なくされ日本の敗勢が明確となりつつあったこの年に瀬戸内海柱島泊地で戦艦陸奥が爆発沈没した乗員1112名が犠牲となる事故が起こった当時、ちょうどアッツ島での玉砕と時をおなじくしたため国民の士気の低下にかかわるとして戦艦陸奥の沈没は極秘とされた大正9年後に日本海軍の象徴となる戦艦長門が竣工した長門は世界最初かつ最大口径の主砲と高速の機動
若いころは、特攻隊で殉職した若者は、日本の国家の為に犠牲になった尊い犠牲だと思っていました。今の日本の繁栄は、彼らの礎にあると思っていました。ただ、歳を重ねて来て、見たくないものが見えて来てしまいました。彼らのうち、誰一人として、命令で体当たりを決行した者はいません。全員が、自ら「自主的に」特攻隊になることを志願したのです。つまり、今でいう所の、「自己責任」。「志願」という形にする事で、上官は、責任から逃げたのです。なんと卑劣な。そんな国に命を捧げたい
アマゾンプライムで桜花を描いた映画「サクラ花」が配信開始になったので見てみたのです。桜花。若い搭乗員の命を部品として扱った非道の特攻兵器。当時の最先端ロケットエンジンを装備し高速で敵艦に向かっていく。一式陸攻に敵艦近くまで運ばれて切り離されロケットエンジン噴射。桜花は飛行機というよりも滑空機。プロペラも車輪もなく、ただ高速で敵艦に突っ込んで行くだけ。まさに人間爆弾。この桜花に乗るのは若い搭乗員達。学徒出陣で海軍に入り少尉になった予備飛行学生達も多かった・・・。桜花については
愛宕山事件先日、増上寺の阿波丸慰霊碑を訪れた時、愛宕神社にも行ってきました。愛宕神社は愛宕山という東京都内では一番高い山(といっても26メートルくらいなのですが)の上にあり、愛宕山では太平洋戦争終戦時、愛宕山事件が起きました。その愛宕山事件の慰霊碑があるということで、愛宕神社を訪ねてきました。「戦跡訪問:北の丸公園」でも書きましたが。『戦跡訪問:北の丸公園』「日本の一番長い日」の場所ずっと東京に住んでいながら一度も訪れたことがなかったので、行ってみました北の丸公園。堀を挟んで皇居と隣
[トラック/春島]春島第1航空基地ミクロネシア連邦MoenChuukStateFederatedStatesofMicronesiaTrukOceanService(末永卓幸氏)にてツアーを依頼、探索しました日本の南東約3,400km。トラック諸島(略してトラック島)はミクロネシア連邦のチューク州(州都Ueno)の環礁で、現在はチューク諸島ChuukLagoonと呼ぶ。周囲200Km以上(直径約65km)の巨大な礁湖の中に、大小100余りの島々がある。出典
R8年6月17日(水)晴れ近くのスーパーで発見。「大和(戦艦大和)ラムネのらむね」です。戦艦大和は中々活躍の場がなく、停留して過ごす事が多かった為、別名「大和ホテル」と揶揄されていた・・との証言があります。戦艦大和は、当時のほかの艦と比べて内装や居住性が非常に良く、設備も豪華だったことで有名です。冷房やベッド、映画上映、一流の料理人による食事などが整っていたとされ、「戦艦とは思えない快適さ」だったとも書かれています。その贅沢さと、実戦に出る機会が少なかったことが重なり、
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に入っても、「イージスアショア」計画が頓挫(とんざ)し、再び、イージス艦計画の延長線上に組み込まれ
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。今年は午(うま)年何事もスムーズに駆け抜けることができるならば、素晴らしいことです。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に
栃木・長野・山口県で先行発売(テスト販売)が開始される、デアゴスティーニの『日本海軍・軍艦コレクション』について、最新の情報をまとめました。デアゴスティーニ日本海軍・軍艦コレクショの概要このシリーズは、「日本海軍・軍艦」のコレクションです。▶判明している基本データ創刊日2026年02月03日創刊号価格1,590円(税込)2号価格3,499円(税込み)販売エリア栃木・長野・山口県地域限定のテスト販売※デアゴスティーニの先行販売は、通常6号ほどで一度終了し全国展開
日本海軍重巡洋艦「利根」を建造しようかと?平和と幸せを祈ろう!▼本日限定!ブログスタンプ終戦記念日ということで、先日も記事にした、祖父に関連した三菱長崎造船所で建造された艦船の製作をするきっかけにしようかと思ったのですが・・・『今年の8月9日は・・・』今年の8月9日は今一番ハグしたい人は?▼本日限定!ブログスタンプ今年も8月9日になりました。長崎に原爆が投下されてから今年で81年・・・私の祖父母が…ameblo.jp実際にどの艦船に手をつけるかで悩んでいまし
今回はこういうお題でいきます。UMA談義ですね。さて、一冊の本があります。『ツチノコ幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録』という題名で、本のデータは、発売日:2004年6月。著者・編集:木乃倉茂。出版社:碧天舎。ページ数:127p。じつは自分はこの本、読んだことがないんですね。理由は、この本は絶版で古本屋でしか手に入らず、しかも発行部数が少なかったため、今では価格が30万を越えてるんです。とても手が出ない。内容は、日本が大東亜戦争の最中、化学分野の研究員であった著者の祖父、
こんにちは。BOOWYGIGSのリマスタリングバージョンを配信で聴いてみましたが、大きな違いは良く分からずでした。観客の声とか音質とか立体感はあるかなですかね。秋から冬にかけてCD2枚組みと当時のツアーパンフとかBOOWYハントの復刻版とカセットテープ、アナログ盤などが入ったBOXが発売されますが、5000円から40000円ぐらいだそうです。ちょっとオーバーなのと高くないか?って思いました。タミヤの旧キット1/350戦艦大和をサルベージで1944年時としてセミスクラッチ製作しています。艦
1941年(昭和16年)12月8日。ハワイの真珠湾を日本海軍が攻撃した日。その日から太平洋戦争が始まりました。あの日、真珠湾を攻撃した日本海軍の飛行隊の陣容は、第一次攻撃隊182機と第二次攻撃隊167機の合計350機。魚雷を放つ艦上攻撃機(艦攻)、爆弾を放つ艦上爆撃機(艦爆)、そして敵戦闘機と戦闘する零戦と、3種類の航空隊が出撃しています。総指揮官は淵田美津雄中佐。淵田中佐の指揮官機から、有名な「トラトラトラ」(ワレ奇襲ニ成功セリ)の電信が発せられました。その時の海軍攻撃飛行隊を
[トラック/春島]彩雲のプロペラミクロネシア連邦MoenChuukStateFederatedStatesofMicronesiaTrukOceanService(末永卓幸氏)にてツアーを依頼、探索しました出典:TrukOceanService海軍艦上偵察機「彩雲」のプロペラ偵察第12飛行隊もしくは偵察第102飛行隊所属(1290号機)FUJIRetromobileMuseum&AirMuseum(河口湖自動車博物館・飛行舘)でレストア中
こんばんは。いつもご来訪頂き有難うございます。一時期40℃超えの日がありましたが、その後台風のせいか風もそこそこ吹きまた曇りの日が続いて、そこまで暑い日がなくなり幾分過ごしやすくなっています。次の台風は日本列島を横断ししそうな予想コースですが、被害が出ないことを願うばかりです。現在製作中の重巡洋艦利根ですが、同時製作で三菱重工業長崎造船所の1/700ジャイアントカンチレバークレーンの試作製作も平行しているので、少し停滞気味です。利根の甲板上の通風
●日本海軍航空母艦加賀本日の旅は…。次男の作品で、日本海軍航空母艦加賀1/700ハセガワです。夢の旅人、プラモでした。なお、コメントに気付かない事があるかもしれません。(申し訳ありません。)追伸、アマゾンKindle本(電子書籍)作家《red.m》を応援して下さい。主に《ライトノベル》で出版しています。※無料キャンペーン水曜日17:00に開始し~月曜日16:59に終了します。
こんにちは、終戦の日に向けて…紫電改と零戦二一型を製作しています。ハセガワ1/32紫電改ディテールアップパーツ計器盤のD-upパーツを貼り付けするため、キットパーツのモールドを削いでます。さすが、ハセキット…図面を見ながらリベットうちファインの零戦二一型も並行作業ですランナーを眺めていると、やる気がでてきます。座席のシートベルトは、ちょうどいいレジンパーツがあったのを思い出したのでこちらを使います。これから、コックピットの細部塗り分けをしていきます。終戦の日まであと
こんばんは。いつもご来訪頂き有難うございます。11月も今日で終わり明日からいよいよ12月。本当に早くていろいろやりたい事もあるのに追いつきません。現在製作中の艦船模型も進まないまま時間だけが過ぎて行っている感じですが、その製作中の軽巡洋艦五十鈴の続きです。今回は各マストの製作をしています。艦首側マストのパーツ一部写真撮り忘れていました。艦尾側マストの一部パーツ主柱を真鍮棒に交換。クロスツリー部分は薄く削り三角板もエッチング