ブログ記事12,556件
背が高い、筋肉質、顔立ちも整っている。いわゆるイケメンに惹かれるのは、自然なことです。ただ、恋愛がうまくいかないとき、心のどこかで「もしかして、見た目がいい人ほど自分勝手?」と感じたことはありませんか。じつはこのテーマ、心理学・行動科学の領域で、ちゃんと検証されてきました。今日は、「見た目」と「利己的な行動」の距離感を整理していきます。目次1.「見た目」と「利己行動」(1)「体の魅力が高い男性ほど、平等志向が低い」結果が出た研究(2)「実際の見た目」より「自分は魅力的だ」と
こんにちは、あゆこです。2026年は「働き方」が大きなテーマになる年です。ここでいう「仕事」「働き方」というキーワードは「もっと頑張る」という意味ではなく「どう働いているか」を見直すということです。「仕事」と聞くとお給料をもらうことお金を稼ぐことと思う人もいるかもしれません。たとえば対価としてお金をもらっていない「家の仕事」。家事、子育て、介護。これらを「仕事」として認識しているかどうかで感覚は大きく変わります。「私、ちゃんと働いてる」そう思え
鏡で見た自分は「今日はいい感じ」と思えたのに、写真を見た瞬間に「え、こんな顔だった?」と落ち込む。こうしたギャップは、とてもよくある体験です。でも、これは「あなたが急に変になった」わけではありません。鏡と写真は、そもそも見えている情報も、私たちの脳の受け取り方も違うからです。目次1.鏡と写真は、そもそも見ている情報が違います(1)左右が反転しているだけで、印象は変わります(2)鏡は「動く自分」、写真は「止まった自分」です(3)写真はレンズと距離で、顔の比率が変わります2.見慣