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心学「仁徳」仁徳を修めた人間は、人の欠点を観てもそれを補うが、仁徳を修めない人間は、人の欠点を観たら責める。補ってもらった人は感謝をするが、責められた人は反感を持つ。人としての普通の感情ではあるが、それをわからない人間は相手を蔑ろにする。仁徳とは「仁の言動を伴う徳行」、それを学ぶ修めることで、心豊かになる。姿形を美しくする、それは当然の仕草。それと同じように心を美しくする、姿形は老いるが、心は老いることはない。同
どうも。みえないことが楽しいっ全盲パパライフコーチのおっちーです🧑🦯母の日だったので、実家へ行ってきた。サッカーの練習があったから、ゆっくり長くはいられなかった。それでも、母と一緒にお昼を食べることができた。特別なごちそうじゃなくてもいい。同じ場所に座って、同じ時間を過ごして、何気ない会話をする。それだけで、胸の奥が少しあたたかくなる。父はもういない。だから今、親に直接「ありがとう」と言える相手は母だけになった。そう思った瞬間、なんだか言葉の重みが変わった。いつでも言えると
心学「成らぬ」故事に「成らぬものは成らぬ」がある。人の道としての基本的教育の言葉。自由とは責任の上に成り立つ言動。何をしても構わぬというわけではない。自由と我が儘を履き違えている人も多い。これは幼少期からの教育不足が影響し、青年壮年老年になっても我が儘を押し通す。周囲の迷惑は極まりない。人を殺しては成らぬ、人を騙しては成らぬ、人をいじめては成らぬ、人を差別しては成らぬ。この仁義道徳は国や民族によって、またその国の統治者によっ
昨日はキングレコード本社で新曲「ちりぬるを」の取材や動画コメント撮りなど充実した一日を過ごすことができました。ひとりでも多くの方に「ちりぬるを」を聴いていただけますように、自分のなかでチャレンジしたいことを明確にして、ファンの皆さんと繋がれる時間も昨年より多く作れるようにスタッフの皆さんと相談しながら実現していきたいと思っています。皆さん、待っていてくださいね。そして今日は幸先生にレッスンをしていただきました。歌と向き合うとき、自分の心が穏やかだと歌っていてとても気持ちがいいです。忘れ