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昨日から入院をして、治療前の検査をひと通りして今日の午後標準治療薬の抗がん剤治療が始まります。1クール目のアドリアマイシン(ドキソルビシン)です。夫の場合は、前回の腫瘍の摘出手術で一つしかないので、腎臓への負担と、入院期間も長いので、アドリアマイシン➕イホマイドではなく、単剤となりました。点滴投与の時間は、あっという間でした。吐き気止めが15分アドリアマイシンは、7分ほどでした。薬は赤くて、不思議な色をしていました。入っていくのが見える分、よし!来い!!っていう気持ちと、
初めてのハラヴェン。新しい抗がん剤の場合、1泊2日。以後は外来なのだが。入院はCVポート手術、ドキソルビシン1回目と2度経験済みなので、特に問題なし。点滴はデキサート(吐き気止め)5分ハラヴェン5分生理食塩水5分とドキソルビシンよりも短時間。ただ来週も点滴しないといけないけれど。今のところ、吐き気もない、ムカムカする感じもない。ドキソルビシンよりも楽かも。ただ、ドキソルビシンのときも点滴後2日間は普通に食欲あったので、まだ、断言はできない。手足の痺れが3日後から出
ドキソルビシン3クール9日目、血液内科の診察。白血球12700。真性多血症の薬ジャカビを通常の半分飲み続けているけど、ジーラスタのおかげで、白血球たっぷり。このまま、ジャカビ飲み続けて問題なし。血小板は基準値の範囲内に下がっている。ジャカビでは基準値内に下がらなかったので、抗がん剤の影響だろう。脂肪肉腫の抗がん剤治療と真性多血症のコントロールの両立方法が定まってきて、良かった。ホッとしたので、調子に乗って、美術館2つ。東京オペラシティアートギャラリーの『拡大するシュルレアリスム』とSOM