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服選びのルールについて、考えてみると大きく2つあります。ひとつは「感覚」。もうひとつは「再現性」です。🧵①素材=自分の感覚を知るヒント私は服を選ぶとき、必ず触ります。見た目よりも、着心地や質感を優先します。これは心理学でいうと、「触覚タイプ」に近い考え方です。人は大きく3タイプに分かれます。・視覚タイプ(見た目重視)・聴覚タイプ(ブランド・情報重視)・触覚タイプ(着心地・感覚重視)
私が40代になってから一番影響を受けた人はこの方2023年3月21日私は日本舞踊の英御流(はなぶさごりゅう)の名取となり英御流光市(はなぶさごりゅうこういち)を襲名しました。英御流寿光(ひさてる)先生からは踊り方も考え方も学ぶことが多い。いつも稽古は3時間予約してそのうちの半分の時間は先生が用意してくれたお菓子を食べながらお話をしています笑歌舞伎の世界のこと日本舞踊の世界のこと大衆演劇のこと伝統のことなどを話してきた。寿光先生は中村芝皐(なかむらしこ
木材と設計図だけで完成する、イタリアのデザイナー・エンツォ・マーリによるDIYシリーズ。松阪さんはこの家具の考え方に強く惹かれて、自宅の棚や作業机を自作しています。「精密につくり込まれた家具も好きだけど、自分で“これでいいか”って決めながら作る家具も好きなんです。多少ズレてても、使っていくと馴染んでくるから不思議です」最近では次に住む家も見据えて、「持ち運びやすさ」や「再組み立てのしやすさ」も意識して設計しているそう。「家具って、つくったあとが始まり。暮らしの中でアップデートしながら付き合
今回読んだのは、『私は逃げるとき、いちばん勇敢な顔になる』著者は、ユン・ウルさん。韓国の編集者の方です。これまでにもベストセラーを出されていて、総販売数は120万部を超えるそうです。この本は翻訳本で、2021年の優秀出版コンテンツにも選ばれているとのことでした。タイトルにもある通り、テーマは**「逃げること」**です。さらに、この本にはもう一つ大きな特徴があります。イラストを担当されているのが、キム