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今日は4年前に亡くなった私の母の墓参りに行ってきました。本態性高血圧症から晩年は脳や心臓の疾患に苦しんだ母。糖尿病という不治の慢性疾患を持つ私は他人事ではありません。ただ85歳という平均寿命は何とか全うできた母。直接的な死因は脳梗塞とされましたが、老衰による衰弱死でした。母は亡くなる2カ月前から飲食を拒絶するようになり、最後は水まで拒否するようになったため血液がドロドロ状態になって脳梗塞となりました。亡くなる日に点滴で水分補給する予定だったのです。そんな母が眠る霊園の
1月に亡くなったわが家の猫の4か月の月命日も過ぎました。これは保護して1〜2月後の写真だと思うから生後3〜4か月頃かな?2008年だからすごく昔のことのようだけどこの子たちを保護した時のことはついこの間のことのようにも感じます生まれた時からずーっと一緒で2匹でいるのが当たり前だったから、残った子も突然1匹になってしまって大丈夫かな…と心配していたのですが…猫も同居猫の死によりペットロスになりストレスを感じることが多いようです。
大往生の言い換え、「ピンピンコロリ」は努力しな無理やろっていう持論を唱えたわけです。が、その要素じゃない場合もあるっぽい。そう、「欲」や「執着」があれば、それに引っ張られる感じで生命力って保たれまして、それが途絶える時が寿命って場合もあるらしい。わかりやすくは「食欲」のようで、食べたいもののために頑張る姿勢を見せる。老いて機能が低下しますと、嚥下が問題なります。そう、ごっくんできるって大事やねんねぇ。ほんで、好物のために元気ってあるねんねぇ。ってわけで、色んな方面から検
日本の高齢化による死亡原因の変化日本は、高齢化が急速に進んでいますが、高齢化は日本の死亡原因にも、大きな変化をもたらしています。例えば、厚生労働省が行っている「年齢調整死亡率」の調査結果から、肺炎で亡くなった人の状況をみてみましょう。1940年に肺炎で亡くなった人の死亡率は、154.4(人口10万人対)でした。その後、法律に基づいた健康診断や予防接種の励行、治療薬の開発などが行われ、1971年には22.1まで減少しました。この頃には、悪性新生物(がん)や心疾患により亡くなる人が増加傾向となっ
やや!アメブロのパスワードを忘れてしまい長い間ブログに入れませんでした。記憶にあるものを全部試してみたのだけど全部ダメだった。なのに何故か今入れた。奇跡?さて、老婆猫トコトコは19歳と4ヶ月半。人間で言ったら93歳といったところでしょうか。去年3月に(おそらく)老衰で死にかけて、でも何がどうなったのか生き返って今はシャッキリ。ギラギラした目でガツガツ食べて、嫌なことがあったら人を噛み、猛獣のように生きて寝て「絶対死なない!」という気迫に満ちている。誰よりも小さいのに恐ろ
いつもは花をすぐ枯らしてしまう私なのですが…最近はなんとかもっています。もう咲かないかな〜と思っていたら一つだけ咲いてくれた紫の花(名前忘れてもうた…)が嬉しい。このところは花壇や鉢植えの水やりだけではなく、周りの雑草もとりあえず毎日チェックして抜く。をキープしてるので、夫が驚いています笑羽田に向かう朝も、雑草を抜くまではできませんでしたが…水やりだけはして出かけました。こうして鉢植えとか花壇の多少なりともお世話をする、ってそういえば自分の夢の一つだったなあと思い出しています。家を建
●19歳半のすく太君です。血液検査では腎臓の数値も肝臓の数値もちょい高いです。漢方薬やらいろいろ頑張って飲んでいます!高齢になると、ほとんどの猫が通る道...腎臓の機能が落ちる慢性腎臓病という病気があります。でも考えてみれば、人間も他の動物も高齢になれば皆、あちこちの臓器の機能が衰えていきます。心臓も腎臓も胃腸も、肝臓も衰えてくるのでお酒に弱くなったり、昔のように無茶できなくなったり。足腰も弱ってきて素早く歩けなくなったりします。そしてゆっくりと体全体が衰えていき、ゆっくりと天国に向