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久しぶりのブログになります。しばらく更新出来ずでしたが私は、自宅で日常を過ごしています!いつもご心配をおかけして申し訳ありません。私の近況は、10月の終わり頃からますます身体の自由が利かなくなりここ3週間は、背中に根が生えたようにベッドに寝たきりの状態でした。いちばんの要因はお尻の腫瘍が脅威を増し痛みや熱を誘引していること。グロテスクなお尻のバケモノは皮膚表面に見えるだけでも20センチを超えてきています。まるでお尻の上に、立派なさつまいもが乗っかっているよう…そ
1ヶ月前も実家に帰省してきたのですが、ゴールデンウィークも帰省してきました。酸素吸入器が欠かせなくなってから、旅行に行って旅館やホテルに何泊も泊まる事に少し抵抗がホテルや旅館に泊まると、酸素吸入器の設置手配も少し面倒な気がするし。観光するにも、携帯用の酸素ボンベもたくさん持って行かなくてはいけないしなので、実家なら何度も酸素吸入器の設置手配していて慣れている事もあってとっても楽チンなんです家族みんなで4泊5日、私の実家でのんびり過ごして来ました!!滞在中、両親も
イッコです4連チャンで外出したおばちゃんのブログお立ち寄り頂きましてありがとうございます皆さまからのいいねコメント頑張る基と感謝申しあげますありがとうございます抗ガン剤休薬期間なのでガンガン出かけるぞって思っていたら1日の豪雨で予定を変更電動車椅子は雨に弱いし私自身が冷えに弱いしかたないです前回のブログです『新緑の季節月に願いを準備は着々』イッコです新緑にワクワクのおばちゃんのブログお立ち寄り頂きましてありがとうございます皆さまからの
まーちゃんが市立病院を退院して自宅に帰って来ました。帰りの車の中でまーちゃんが「またパーちゃんの運転する車に乗れるとは思わんかった」と言ってました。それだけまーちゃんも覚悟してたんでしょうね家に帰り、みーちゃんと会えてまーちゃんは大喜びみーちゃんもめいっぱいまーちゃんに抱きついて甘えていました。同時にスーテントを飲み始めて約2週間、まーちゃんに副作用が現れ始めました。先ずは👅舌口内炎とベロのザラザラが無くなりツルツルに!更に味覚が鈍化し大雑把な味しか分からなくなってしまいました!
周りに「かわいそう」って言われて傷ついたり心が揺れたりすることがあるよねー。動物が終末期になって看取る方向で看取りの医療に切り替えていくと今までやっていた治療や点滴、強制給餌を止めて緩和ケアをしたり看取るために脱水させていくようにする。そうすると「かわいそう」って知り合いや犬友猫友に言われたりす
こんにちは、さくらです🌸抗がん剤の副作用、、、ほぼ落ちついてきました昨日の夜吐きそうだったけど、時間でおさまったし、もう大丈夫だと思う1週間、あんまり飲まず食わずで別の病気になりそうな位だったけど、無事に生還しました(*^^*)みなさん、優しい応援ホントにありがとうございましたわたしのブログに来てくれる人はみ〜んな優しいです中には自分の考えを押し付けたり、、、なんて事もあるけど人のチカラって、重い病気になって凄く感じます°・*:.。.☆言葉一つ一つに【愛】が伝わりま
最近、夜中にトイレで起きてその時に軽めの咳が続いて少し痰が出る。朝方、咳で起きて洗面所に行って痰を出す為に咳をして、すると血の塊のような小さな丸い物体がポロリと出る。コレは?癌細胞なのでは?わーい🙌と、勝手に解釈して喜んでます日中は、それほど咳も出ず。時々、発作が出る事はありますが、痰はティッシュに出してゴミ袋にイン!なので、ポケットティッシュを大量に持ち歩いてます。ゴミ袋も。なんなら、ポケットティッシュではなく、箱ティッシュを持ち歩いた方が良いのかも10月14日(
皆さん、こんにちはいつもお読みいただきありがとうございます昨日は朝からこちらの映画を観てきました🎬予想できる話の展開ではありましたが最後はウルウル改めて父との時間をもっと大切にしようと思いましたさて、ハイカムチンの継続が決まりましたがいつ在庫がなくなるかわからないしできても3クールが限界かなと思うのでその後どうするかを日々考えていますChatGPTで調べてくれる仲間もいて本当にありがたし昨日は書店で卵巣がんのガイドラインをチラっと読んできましたがプラチナ抵抗性の
おはようございます、さくらです🌸副作用も落ち着いたのでそろそろ帰省出来るかな〜って思っていたところ、旦那さんが『吐き気がおさまったんなら、早く出発しようよ〜』と、言い出しました調べたところ、GWの地獄の渋滞予想を見て急に焦り始めたみたいです吐き気がおさまっても、ある程度一人でちゃんと歩けないとサービスエリアでトイレ行くのも大変だし、、、と、しばらく様子をみて、そろそろ大丈夫かなって思えた段階で出発しました。関東から九州までの長旅です。飛行機や船の移動を提案してみましたが、田
24日目今日はいつものF先輩がお見舞いにきてくれた麩饅頭とっても美味しかった!明日の分でまだ1個あるから楽しみ毎日毎日朝起きると寝起きで大洪水状態洗濯に行って干すけど、お腹がユルユルな妊婦用下着の数が間違えて持ってきたから足りない...F先輩が買って持ってきてくれましたこれで楽に過ごせる写真はないけど、買ってきてくれたお好み焼き食べながらいろんなことを話せてよかったですいつもありがとうございます今できること...自然回復というハードルの高い課題をもらっているので...考え
転倒からはじまった母の介護(そのお話はこちら)しばらくは遠距離介護をしていましたそんな母の遠距離介護に限界を感じ(そのお話はこちら)実家での同居介護をはじめて(そのお話はこちら)二ヶ月がたった頃...自宅で再び転倒し救急搬送された母そのまま入院し2度目の大腿骨骨折の手術をしました(そのお話はこちら)約3ヶ月の入院後ほぼ寝たきりになり退院しましたしばらくして実家を売却して(そのお話はこちら)父と母も連れて私の自宅に引っ越しまし
人間【絶対】と言えるのは、ただ一つだと思います。【人間絶対に死ぬ】縁起の悪い事を言わないでと言われる方が多いと思います。医学がいくら進歩したといっても、死の苦しみは簡単に和らぐものではありません。そんな折週刊現代に医者が明かす「痛い死に方ランキング」ワースト50なる記事が掲載されていた事を思い出し調べてみました。そもそも論ですが、痛感等は個人差があり医師は何を根拠にこんな順位を付けられるのだろう?そこで何らかのエビデンスに基づきデータを掲載しているのか調べてみました。と言っ
なんか最近、朝からダル眠くってさぁ…ここのところ気圧のアップダウンがすごかったから、なんか気象病的な感じやろか?午後から復活したので、ついでに散歩してきました!お花が綺麗晴れた空。暑くもなく寒くもなく、風が心地いい。遊歩道の緑がしげってて、風が吹くたびに揺れて…。「きもちいいなぁ…」と思いながら散歩してると、急に、夫が横を一緒に歩いてる感じがして手も繋いでるような気がして!もちろん妄想なんだけどね笑そして、私は夫の思い出とともに生きていく!と突然そんな思い
どうも!ちっさいおっさんです。昨日も浜松医大で受診をしてきました。3週間に1度定期的に筋膜リリースの注射を打ってもらう予定でしたが、腰の痛みが予想以上に軽減しているため、麻酔科への通院はしなくて良くなりました。痛くなった時に電話で予約してくれればいいですよ…という話になり、私も1つ通院が減ってほっとしています。とても優しくていい先生だったので、たった2回で治療が終わってしまうのがちょっと残念…とも思いましたが、痛くなったらいつでもいらっしゃいという言葉で本当に癒されますよ
3月18日先週から続いていた食欲不振がやっと回復してきたと思ってたのに、また食べられなくなってきた。排便後にしんどくなるという。3月19日がんばって食べると言い、おかゆではなく普通のご飯を少しだけ(3口程度)食べられた。それが限界。あとは、プリン一口、黄桃缶2切れ。3月21日朝、なかなか目を覚まさず。朝食後1時間前のザイティガ服用が8時30分。9時30分朝食バナナ1本朝食後の薬を飲んでしばらくすると「痛い」という。そのうち、腰が痛いとのたうちまわる。
象のように浮腫んでいた夫の足が元に戻った紫色になり、まるで油が固まったように堅くなった浮腫。あの浮腫が嘘のように消えた。色も肌色に戻った暖かくなったのと、ベッドで横になって過ごすことが圧倒的に増えたからかな元々細い方ではなかったが、あの象足が長かったので細くなったように見える。あ、今や歩けないので筋肉が落ちて、本当に細くなっているのかも知れない今のところ、足の浮腫問題はなくなったが、痒みの問題がずっと続いている。しかも以前に治ったお腹や腕なども痒
今日やっと調整がついて夫の職場の緩和ケア病棟に転院できたこの数日、転院調整と仕事の調整の板挟みとなり正直この闘病生活の中で1番辛い時間だった仕事はスタッフ間で話合い闘病サポートをHPに公開し不在が許容できるようにしてもらった本当にありがたいこれでサポートに専念できる1番辛かったのは夫の職場の上司の対応だった緩和ケアとは?と思わず反論したくなるほど酷いことをたくさん言われた(酷すぎて詳細書けません…)仕事の調整前の面談時の事だったのでその前からいっぱいいっぱいだった
再投稿です一緒に応援しましょう💪お願いします。ちーちゃんを、この子を助けてください🙇先日…職業柄、医療的ケアや緩和ケアのYouTubeを見ていた時に、たまたま流れてきた動画で、懐かしい「ちーちゃん」の姿を見ました。とても苦しい動画内容に、涙が溢れました。(動画は最後に載せます)ずっとずっと、心配でした。ちーちゃんは5月生まれ、息子は7月生まれ、同い年で一緒に仲良く成長してきました。子供達が集まって楽しく過ごしたことは忘れられません。『今どうしてるかな?元気かな?ねぇ、ちーちゃん
ブログをお休みして1ヶ月経ってしまった季節はすっかり春になった桜も咲き終わり半袖でもいいような日すらあるこの1ヶ月いろんなことがあったが夫はとても頑張っている腹水がたまり、2回ほど抜いたでも腹膜播種がひどくて腹壁はどんどん固くなりもう次の機会は難しそうだ吐き気やいろんな種類の痛みと闘う毎日だ春休み、子供に囲まれる時間が長くなり独りきりで過ごす時間が減ったことは夫の大きな支えになったと思う私も繁忙期を乗り越えこの在宅介護の生活にも慣れ多少余裕が出てき
ひとつ前のブログにたくさんのいいねやコメント、本当にありがとうございます。いただいたコメントをひとつひとつ大切に読ませていただいています。あたたかい言葉や励ましに、どれだけ救われているかわかりません。同じような経験をされた方の言葉にも、深く支えられています。いつも仲良くお付き合いくださっている皆さまからの温かいコメントに、胸が熱くなっています。そして、私を仲間のように思ってくださっていることが伝わり、感謝の気持ちでいっぱいです。いつものように、お一人お一人にお
5月7日母が入院する病院は改装工事みたいなものをしていて、今まで仮設廊下を使っていたのだが、大きなガラス窓が続く回廊みたいなところが今日から通れるようになった。この廊下を通ることがないかもと思っていたのに、今日という日を迎えられた。来週から眠くなる薬を使うことになった。起きてると色々考えてしまうから、寝て考えないようにできるみたい。だから来週からはもう話したりできないかもしれない。病室につくと母にそう告げられた。母の前ではいつも涙を我慢していたけど、今日は泣いた。少しかじったオレンジ
ズレ夫腹水穿刺3リットル。。主治医がチラッと、👨⚕️「今回は入院してもしなくても、どちらでもいい」と言っていたので、ズレ夫が入院を選ぶわけもなく、👨⚕️「訪問診療も訪問看護もあるし、今日は様子をみましょうか、来週また見せてください」と。そして主治医、身体をズレ夫のほうへ向き直し姿勢を正して真っ直ぐズレ夫を見ながら、、👨⚕️「○○さん、腹水が増えはじめて肝予備能がCに入ってしまいました。今までよく頑張っていただきましたが、この段階での肝細胞がんの治療は今後できません」との説明
亡くなってからはじめての誕生日。毎年一緒にいたから特別なにもしてこなかった。ケーキ食べるぐらい。今年はLINE送ってみた。どこかでみてるかな。みてくれてたらいいな。あいたいな。なんでいないんだろ。なんでなの。寂しくないかな。辛くないかな。あゆたんにとっていい誕生日になりますように。すぐいくから待っててね。
ゆコテツは潜るの好きです。コテツ用の布団を上手に巻いてもぐることも。新聞かsnsの書評で知った緩和ケアの本、『無人島のふたり』読みました。こういうことか、と心に沁みる本でした。ステージ4の膵臓癌で治療方法がなくなり、緩和ケアを始めた小説家の亡くなる間際までの日記。これまで、医者や介護する方の書いた緩和ケアの本を読んだことはあったけれど、当事者本人が書いたものは初めて。さすが小説家、医療的なことを交えながら、当事者の気持ちがよく伝わりました。献身的に介護するご主人、信
今日も、るんるんツイテルことがあります✨💐💗🍀🍀🍀自己発見🍀🍀🍀は🍀気づき🍀からはじまります✨🌸💕🎬「いい人」がなめられる原因に、「ビクビクした波動を出していること」があります。これはどういうことかというと、「私は人から嫌われたくない」とか、「相手の機嫌をそこねないようにしたい」といつも思っているので、その人の体から、いつも「ビクビクした波動」というものが出ているのです。この「ビクビクした波動」を、敏感に感じ取り、あなたをいじめたり、なめてかかるような人が出てくるのです。「
こんばんは初発乳がんステージ4と診断を受けたるーです。たくさんの方に読んで頂きまして、ありがとうございます。とても、励みになっております。私は、病気になって、2年半で、18キロも太ってしまった。私の体型は、どんどん変わっていった夜になると、無性に食べたくなり、夜中の2時や3時頃、キッチンに来ては冷蔵庫を開けて、ゼリーを食べたり、お菓子、果物を食べていた自分でも、これではいけないと思っても、止められないのだ買い物に自分で行けた時は🚗💨甘いものをたくさん買って
このブログをずっと読んでいただいている方には記憶にあると思うのですが、私の母親は毒親です。もともと相性はよくありませんでしたけど、大きな亀裂は夫の大腸がん告知の日。大腸がんとはっきりと言われてしまった日の事。町の胃腸科で紹介状をもらった病院が、以前母親が医療事務で勤めていた病院でした。医療事務の人がどれだけ院内のことを知っているかはわかりませんけれども、私は何か病院の話とか聞けるかな?と思って親に夫が大腸がんと言われてその病院でお世話になることになりそうだと電話をかけました。
入所中のBさんはとある癌が発覚しました。ご家族も本人も根治治療は希望しなかったので施設でそのまま経過をみています。今のところ痛みの訴えもなく今まで通りの生活を送ることができています。病院に勧められて念のため緩和ケア病棟に申し込みだけはすることに。でもね~。緩和ケア病棟、老健にとっては敷居が高いのよ…。うちだけ???この先生のお話通りタイミングが難しい…。まず、いつ「じゃあ入院で…」って言えばいいのかわからん。
緩和ケア病院に入院してから今日で6日目となりました。ありがたいことに、今日も無事、目覚めることができました。緊急入院から、もう1週間が経とうとしているのだなぁ。なんだかこの数日間、色んなことがあったような気がする。入院当初はやはり戸惑いがあったように思います。私も夫も…。なんせ、緩和ケア病院に入院したらそれはもう「看取りの段階に入る」というお話しでしたから。まあ、私は自分の体なので、なんとなく「もうそれほど長くはないのだろうな」ということはこの数週間の体感でうすうす感
皆さんこんにちはいつもいいねやコメント、フォロー本当にありがとうございます!!とっても励みになってます原発下行結腸がんの術後腹膜播種が確認されステ4となりエンドレス抗がん剤中りむちゃん(現41歳)の治療や日常を気ままに記しておりますこんにちは入院から6日目を迎えましたおかげさまで今日の血液検査で炎症数値も下がり熱も落ち着いてくれました点滴も栄養剤と麻薬に加えて一昨日からステロイドが追加このおかげでだるさが多少軽減されましたもちろん、ステロイドは副作用あ