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5月4日月曜日~その2編集者より届いた雑誌に目を通す。(写真)切り抜いた「阿川佐和子のこの人に会いたい第1580回元スピードスケート選手高木菜那」(R4月16日号週刊文春)。
「編集者が1番好きな言葉が重版なんですよ」おめでとうございまーす!カンパーイ重版祝いをしていただきました!先月はギャボチュー担当の幻冬舎Tさんに昨日はモサチュー担当の講談社Sさんに重版祝いしていただきましたまことに光栄なことです幻冬舎Tさんとの重版祝いではTさん行きつけの素敵なお店に連れて行ってくださいましたTさんはとにかく私のことを褒めてくれます常にニコニコと褒めながらも色んなことを聞いてくれるのでついついペラペラペラーリです帰宅してからも"自分てすごいんだ"という気分が
ちばてつや『屋根うらの絵本かき』を読んだ。これは自伝というより、描く理由を最後まで手放さなかった人の記録だということだ。満州からの引き揚げ、極貧の生活、屋根裏で絵を描き続けた少年時代。どれも感情を煽るようには語られない。ただ、描くことだけはやめなかった。その事実が、静かに積み重なっている。印象に残るのが、名前のエピソードだ。『ハリスの旋風』の主人公・国松の名前は、ちばてつやが深く信頼していた編集者の名前から取られている。自分を世に導いてくれた存在を、作品の中心に据える。その選