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しばらくぶりの矢来町。担当制なので、応接室で5人の編集者の方にお会いしました。いますべきことと、そうでないことを的確にアドバイスしてくれる編集者の存在は有難いです。来年の生誕100年は見えてきました。没後100年をどうするかですね。
THINKpod/シンクポッドTHINKpod(シンクポッド)は、講談社がお送りするビジネス映像メディアです。キャリア、経営、マネー、エンタメといったビジネスパーソンのみなさんの、日々のひらめきの種になる動画はもちろん、講談社がもつ巨大なネットワーク、そして編集者による「目利き力」を生かして、多様なコンテンツをお届けします。www.youtube.com【VAIVANTで描かれる「別班」の前身】陸軍中野学校の「驚くべき任務」の数々/マッカーサー暗殺未遂/アヘンビジネス
「布団に入っても仕事のことが頭を離れず、目が冴えてしまう……」「朝起きた瞬間から体が重く、目覚まし時計を何度も止めてギリギリまで起き上がれない……」日々のタスクや発信、資格の勉強などに追われていると、どうしても頭が興奮状態になり、ぐっすり眠れない夜が増えてしまいますよね。真面目で頑張り屋な人ほど、インポスター症候群のような焦りから「寝ている時間がもったいない」と睡眠を削り、結果として昼間の集中力を落としてしまいがちです。でも、数々の著者さんの執筆をプロデュースし、自身も週1出社の
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。いつもお読みいただきありがとうございます。昨日、ご報告が漏れましたが12日にTICでは新しい動画を公開しています。【容認】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket5
まさにその通りです。特定の感情的な好き嫌いという次元を超えて、「80年代後半から90年代の日本の出版業界・メディアがどう動いていたか」「読者が作品をどう消費したか」という歴史的・構造的な視点において、分析が一致したと言えます。吉本隆明の娘‼️って言うだけで、すぐにポスターが作れちゃう‼️顔写真はいら無い‼️文字だけのビジュアルで、本屋で、ひきとって、積んで一番前に置いてくれるわ‼️「勉強は嫌いだけど書き物が好き」という矛盾に出会ったことはないわ‼️やっぱり直感的に嫌いな作家は、文章を
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「出版」についてお話ししましょう。インバスケット思考の原稿が書き終わり最終の見直しをしていた2011年3月11日東日本大震災が発生しました。私は大阪の堺市にいてスポーツクラブのプールで泳いでいました。この頃の日課でこの時間はスポーツクラブで泳いだり走ったりしていました。歩いて10分ほどで堺市の当時の本社に戻るとスタッフが1階のビルの出口に立っていました。「どうし
先日、ある出版社の編集者さんが、J.Discoverの事務所に遊びに来てくれました。何か特別な企画会議をしようというわけでもなく、近況を話したり、最近面白かったことを話したり、まあ、普通の雑談です。ところが、話しているうちに、企画が3つできちゃいました(笑)。しかも、「これ、全部会議に出そうかな」という話になり、そのうちのいくつか企画は、私の知り合いにつないで、もうミーティングの日程まで決まっています。話していただけなのに、あっという間に仕事が動き始めました。
「文章力を上げたくて、話題のビジネス書やベストセラーをたくさん読んでいるのに、いざ自分が書くとなると全然うまく書けない……」「本を読むのは好きなのに、アウトプットしようとすると言葉が出てこない……」文章上達のためにインプットを欠かさない勉強熱心な人ほど、この壁にぶつかって悩んでしまいますよね。インポスター症候群のように「自分にはやっぱり文才がないんだ」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。でも、数々のヒット作を世に送り出し、著者さんの文章指導も行ってきた編集者として、最初に
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。東京はまだ台風の余波で凄い風です。お盆で移動中の方ご注意ください!さて今日も「出版」についてお話ししましょう。意図しない書籍のタイトルに私は憤慨してすぐに東京に向かいました。私は『インバスケット』を伝えたいから本を書くのであって『一流企業の昇格試験』を伝えたいわけではありません。売れればそれでいいという論理は、若い私には到底理解できず出版社に抗議に行ったわけです。市ヶ谷の出版
アレックス・ヘイリーさんアレクサンダー・パーマー・ヘイリー(AlexanderPalmerHaley)1921年8月11日生まれ、1992年2月10日、70歳没。ニューヨーク州イサカ生まれの、アフリカ系アメリカ人作家。その著書である『ルーツ』で知られる。ルーツコレクターズBOX[DVD]ワーナー・ホーム・ビデオ出演:リバー・バートン,ジョン・エイモス,ベン・ヴェリーンワーナー・ホーム・ビデオ2005/04/08¥10,800Amazon.co.jpエ
いつでも、ここから、名著に会えるこの手軽さで、ここまで面白い!STORYINPOCKET「はじめまして、東野圭吾です」東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。いつでも、ここから、名著に会える。めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。冷たい灼熱
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。原稿が完成に近づいた2月末市ヶ谷の出版社から連絡が来ました。書籍のタイトルが決まったとのことでした。『1時間で20案件片づける一流企業の昇進試験』私は耳を疑いました。少なくともインバスケットというキーワードは入っていると思っていたからです。また私が提案したタイトルとは全く異なります。編集者に変更について問い詰めると・インバスケットの知名度がほとんどない・一流企
こちらも10分のダイジェスト版で観ましたが編集者の方々って凄いですね。ちゃんとドラマの進展が分かる範囲で短くしつつもしっかり人間関係のキーポイントになるシーンが続いているからフルバージョンじゃなくても大切なところは視聴者に伝えられていることが驚きです。さて今回の話の中でどうしてお互いの配偶者が惹かれあったのかに対する疑問の答えが出てきましたよね。その答えは主人公の咲子と樹生にとってはきっと痛みに近い衝撃だったと思います。相手が受け
先日、インタビューマガジンから取材依頼をいただいたものの、慎重に検討した結果、お断りしたことをブログでお伝えした。その余韻が残る中、1本のメールが届いた。送り主は全国展開するアパマンショップの情報誌『アパマンショップオーナーズ』の編集担当者だった。メールには、私の著書『不動産投資は人生のやり直し装置』を読んだうえで、「ぜひ巻頭特集で紹介させていただきたい」という内容が書かれていた。<過去のアパマンショップオーナーズの冊子>正直、このメールには驚いた。というのも、『アパマンショップ
先日、グルコンがありました。今回は、いよいよ企画書の最終提出に向かう人、3回目の個別セッションへ進む人、さらに、これから刊行を控えている受講生の方がファシリテーターとして参加してくれたりと、なんだか、とってもテンションの上がるグルコンでした。みんな、それぞれの場所で進んでいる。その様子を見るのは、やっぱり嬉しいものです。そんな中で、特に嬉しかったことがありました。ある受講生の方です。これまでは、私がお話ししても、言葉がなかなか届かない。こちらからフィードバックをしても
「書き上げた文章を推敲したいけれど、締め切りが迫っていて一晩寝かせる時間なんてない……」「何度も読み返しているのに、誤字脱字やダラダラ長い文章に気づけず、あとから修正点が見つかって落ち込む……」自分が書いた文章(我が子のような原稿!)を客観的に見直すのは、プロの書き手でも本当に難しい作業です。タイマー執筆術で勢いよく紡ぎ出した言葉であればあるほど、頭の中に「自分が意図した内容」が刷り込まれているため、脳が自動補正をかけて間違いをスルーしてしまうのですね。でも、数々の著者さんの原
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。さて、本日も「出版」についてお話ししましょう。女性主人公の60分のインバスケット問題を作ることになりました。いろんな案を出しましたが当時はまだそれほど女性の管理職が多くない時代です。工場長や部長などの設定はまだ馴染まずしっくりきません。またビジネス書に掲載しはじめてのインバスケットとして楽しくのめりこんでもらいたいのでその業種を使うのか考えました。悩んでいる時にあるテレビ
「いい感じにしてください」webデザイナーさんへの指示を、ほぼそれだけで済ませている先輩がいました。もちろん、お互い知っている仲だからできること、という前提はあれど、この指示の方法すごくいいなと思っていました。コレってクリエイティブな方が一番力を発揮できる方法だと思うからです。そして言うまでもなく、何が出てきてもOKする責任も併せて負うのがセットです。それだけ全幅の信頼をお互いに置いている証拠。ただ、いろいろなクリエイターさんがいて、微に入り細に入り指示して欲しい方
☆ご挨拶☆はじめまして、太郎です。住み慣れた地元の目黒を離れ2021年7月からパートナー、ミックス犬と共に千葉県大網白里市の築50年超えの7DKの日本家屋に移住し田舎暮らしを始め、2023年12月のクリスマスに保護した猫を家族として迎え2人と2匹で暮らしています。現在3か所の小さな畑で色々な野菜を作りつつ、生姜農家、ブルーベリー農園、エクステリア、水産加工業を経て現在はスーパーのセントラルキッチンで働きながら、田舎暮らしの日常、田舎暮らしの中で感じる生き方や在り方を綴っています
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。最初からこのシリーズをお読みいただける方は以下のブログからですhttps://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.htmlさて、本日も「出版」についてお話ししましょう。神保町の出版社に原稿を送り終わった私は次の市ヶ谷の出版社向けの原稿に取り掛かりました。多くの方にお読みいただいた「インバスケット思考」です。こちらは先に原稿を送ったインバスケット・
私は、自分の性格って、よくできているなあと思ってたりします。よくできてるというのは自分に都合よくできてるなーということなのですが。私の周囲の人たちはなんて、自分に都合がいい性格なんだって驚かれたり、呆れられたりしております。私は、本当によく物をなくします(笑)。もちろん、なくさない方がいいのですが、ほとんど出てきます。びっくりするようなものを落として誰かが届けてくれたり。多いのは時計で、知らないうちに、外してどっかにしまうのでよーくなくなってます。もちろん、なくなっ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。さて原稿を書くというのははじめての私。とんでもない失敗を犯してしまいます。それは神保町の出版社の原稿を書き上げた後に判明します。原稿を添付ファイルで編集長に送った後に電話がかかってきたのです。「なんですか。これは!」私はてっきり原稿の内容かとおもいましたがそうではありません。「5万文字ほどでお願いしたでしょう。す
今日は、私のちょっと嬉しい話から。J.Discoverで制作している『ビジネスパーソンを成功に導く小さな習慣』という本が、刊行日に近づいています。実は、この本は私にとって少し特別な一冊です。J.Discoverではエージェントとして著者の育成と出版社への橋渡しという事業をやっています。そのほかには出版プロデュースとして本の刊行まで出版社とタッグを組んで仕上げる事業もあります。その中でこれまで私は、編集者として本づくりの中心に立ち、周りの人たちに動いてもらいながら自分
「自分の意見や体験談をSNSで発信してみたい。でも、もし『そんなの当たり前だろ』と笑われたらどうしよう……」「変な批判コメント(アンチ)がついて、傷つくのが怖くて『投稿する』のボタンが押せない……」画面の向こうにいる見えない誰かの視線に怯え、せっかく書いた文章を結局下書きに戻してしまう。そんな経験はありませんか?真面目で優しい人ほど、インポスター症候群のように「自分なんかが発信していいのだろうか」と悩み、100点満点の完璧な投稿を作ろうとして足がすくんでしまいますよね。でも
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。まずご報告です。インバスケット思考の増刷が決まりました。23回目の増刷でこの本だけで累計18万部になりました。この本の出来るいきさつをまさに書いているとのご報告でとてもうれしく思います。お読みいただいた皆様ありがとうございました。さて本日も「出版」についてお話ししましょう。はじめて原稿のダメ出しをもらった私は何度か書き直しようやくOKをもらいました。とはいってもまだ一章だ
自作小説をObsidianに移行中のTKCです。移行するだけながらコピペで済むので楽なのですが、その作業が楽しいといっているわけではありませんよ(;^_^Aおいらが話で指定した形式のプロンプトを作って、その内容に沿った感想を求めるのが楽しいですね。いつになるのかはわかりませんが、現在小説投稿サイトなどでも最も読まれやすい文字数とされる2500~3500文字での調整をしつつ、編集者・コアユーザー・ライトユーザーのレベルに合わせて世界観や登場人物設定、後悔したまでの物語の解釈度を測ることをして
Jディスカヴァーです。8月に入りました。出版は「自分から準備すること」で実現できます。小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますご自身のペースで進んでみましょう!Jディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverのイベント情報*.★──────────:☆:──────────★.*「いつかは本を出したい」という想いを日々の行
書店・営業・編集を知る「出版のプロ」が、あなたの夢を叶えます!「本を出したいけれど、最初の一歩が踏み出せない」「自分の企画書に、客観的な評価がほしい」そんなあなたのための、出版コンサルティングです。20年にわたり出版業界を多角的に歩んできた金本が、独自のメソッドであなたの出版実現を強力にバックアップします。あなたの「書きたい」思いを、世の中に「必要とされる本」へ導きます。どうぞお気軽にご相談ください。[お問い合わせはこちらまで]sdrk
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨日TICでは新しい動画を公開しました。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beご興味があれば覗いてみてください。さて、本日も「出版」についてお話ししましょう。はっきりしていませんが2社の出版社から出版できそうになったのは夢のようなことでした。一方で
難波弘之さんの新聞連載は続く。今日の文章には、ギター弾きの北島健二さんの名前もあった。新聞の編集者の意図なのだろうか。難波さんのバリューを考えて、「文章には、できるだけメジャー感があったり、マニアックなミュージシャンの名前を入れて下さい」と言われているのかもしれない。路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信