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成年後見制度の被害者の方がお世話になっている雑誌。届かない声を活字で本やデジタル通信で届けてくれています。https://www.rokusaisha.com/wp/?p=54750《5月のことば》継続は力なりwww.rokusaisha.comここからは過去に携わった本関連~本ができるまで、できてから~お外の地域猫の関連で知り合った編集者に勤めているお姉さんがいる。過去数年前お姉さんが初めて携わった本。いろいろメディアで取り上げられたりしたけど最終的には赤だった
編集者という病いAmazon(アマゾン)733円タイトル:『編集者という病い』著者:見城徹---内容出版社で長く編集者として働いてきた著者が、本づくりや仕事に対する姿勢を綴ったエッセイ。作家との関係や企画の裏側、仕事に向き合う考え方などが実体験をもとに語られています。業界の話でありながら、仕事への向き合い方としても読める内容です。こんな人におすすめ・出版や本づくりに興味がある人・仕事論のエッセイを読みたい人・リアルな現場の話を知りたい人・働き方について
著者村山由佳本屋大賞ノミネート作品主役は作家♀いろいろな賞を受賞していますが獲れていないのが直木賞著作はそこそこ売れていて、大御所とは言わないまでも、ベテラン作家仕事先からは、わがままを聞いてもらえる立場少々気難しい(ヒステリック)なところもあり担当編集者は気を遣います彼女は、直木賞が欲しいと公言しています過去二回ノミネートされるも受賞ならず「私の作品のどこが悪いのよ~」と喚くことも今度こそ、「取りに行く!」と、息巻いて作品を執筆担当編集者と二人三脚
本を出したいと思っている人は、実はたくさんいます。・いつか書きたい・自分の経験をまとめたい・価値を伝えたいうっすら、いつか本が出版できたらいいと思いながら、一生を終えてく人って、多いと思います。でも——実際に本を出せてる人は、ほんの一部です。この違いは、何だと思いますか?多くの人はこう考えます。・実績が足りない・文章力がない・特別な人じゃないでも、現場にいると分かります。はっきり言います。違うんですよ。むしろ・内容はある・経験もある・人に役立つものも持って
編集者仲間と久しぶりに会って、いろいろと情報交換という名の雑談をしてきました。そんな中で、本を作っているときに、著者以外の人がいっちょ嚙みしてくるケースウザすぎる(雑なまとめ)って話をしました。これは最近あった編集者4名全員が言っていました。特にベテラン著者が乱入してくるパターン。著者スクールや出版塾に通っていた方が出版が決まれば、当然お世話になった講師に伝えますよね。そこまでは当然のこと。ただ、講師がなぜかその方の本に口を出し始めることがあるのです。気持ちはわ
「フリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。しかし、書籍化企画を通すには『オカルトヤンキーch』のチャンネル登録者数は心許ない。企画内容で勝負するべく、過去に動画で取り上げた心霊スポットの追加取材を行うことに。池田と小林はネットなどで集めた情報をもとに、読者が喜びそうな考察をでっちあげていく・・・」もともとミステリー好きなのですが最近ホラー率高いですね(;^^A背筋さん
ライトノベル(小説)の新星「ダンガン文庫」のYouTube番組を編集いたしました。熱い現役ラノベ編集者の熱いトークをぜひご覧ください!【編集】映像製作SenseOfLight
amazonへのリンクはこちら評価(4点/5点満点)「どうすれば出版をきっかけに収入やビジネスを成長させられるか」という実践的な戦略書です。・ビジネス書の出版社は〝初めての著者〟を求めている。処女作は内容も情熱も一番濃い。最初の1冊に著者の人生そのものが詰まっている。・SNSの発信者は星の数ほどいるが、「本を出している人」はほんの一握り。出版という事実が、専門性と信用を可視化し、担保する。・出版は、特別な才能ではなく、本を出すと決めたかどうか。これまで積み重ねてき
本を出したい。その気持ちは、ずっとある。そんな方へJディスカヴァーからのオファーです。*.★──────────:☆:──────────★.*ついに受付開始|本を出そう!3日間チャレンジ*.★──────────:☆:──────────★.*本を出したい。その気持ちは、ずっとある。でも、何から始めればいいのかわからない。自分のコンテンツが本になるのか、自信が持てない。企画書を書いてみても、これでいいのか確信がない。そんなまま「いつかやろう」で時間だけが
久しぶりに出版の話。もう10年以上のお付き合いになる某出版社の編集長と、編集者さんと飲みに行きました。楽しみすぎて数日前から妄想が止まりません(笑)当日はAIの進歩の話や、最近のベストセラー、そして編集者ならではの愚痴をたくさん話しました。いやー久しぶりに終電になっちゃった。その中で、お互い「こういう著者困るよね~」と話し合ったのが…メンターやコンサルタント、出版塾の講師、知り合いの著者などが介入してくるケース。これは今一緒に仕事をさせてもらっている別の編集
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:数字という言葉を扱う書籍:『ニュートン科学の学校シリーズ算数の学校』https://youtube.com/live/jGjryKiBpP8?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYouT
4月27日月曜日~その2GODIVAグランプラス、CHIHIROフィナンシェを食べながら、編集者より届いていた雑誌に目を通す。(写真)切り抜いた「文春図書館~私の読書日記選択的夫婦別姓と憲法と平和」女優橋本愛(R8年3月19日号週刊文春)。7時から10時45分まで二度寝。
「泉京香は編集者によくいそうな感じですが、よくよく見るとかなり変わっています。有名な文豪を連想させる名前はわざとつけられたのか。」はい、泉京香の名前は明らかに意図的に有名な文学者から取られたものです。荒木飛呂彦先生の命名センスらしい、文学的な遊び心が詰まった設定です。名前の由来泉京香(いずみきょうか)→泉鏡花(いずみきょうか)明治・大正期の小説家・泉鏡花(本名:泉鏡太郎、1873-1939)がモデルです。代表作に『高野聖』『天守物語』『歌行燈』などがあり、幻想的・ロマン
こんにちは。今日は夢を現実にするための「心のスイッチ」についてお話しします交流会などで名刺交換をすると、よくこんな言葉をいただきます。「出版社の方なんですね!実は僕、いつか本を書きたいと思ってたんですよ」そう言ってくださる方はとても多いのですが、残念ながら、そこから一歩踏み出す人はほんのわずかです目の前に「夢を叶える扉」が開いているのに、なぜか素通りしてしまう。これほどもったいないことはありません1.「いつか」は永遠にやってこない「いつか本を出したい」という言葉
ここまで、人はそれぞれ違う言語で世界を見ているという話をしてきました。そして、問題は能力ではなく「接続できていないこと」だという話もしました。では、どうすればいいのか。答えはシンプル。「翻訳するしかない」です。自分の中にあるものを、他の人に伝わる形に変換する。これが翻訳です。相手の言葉がわからなくても未知だからと避けるのではなく、相手のことを考えるだけで翻訳力は確実に高まります。ここで、私の仕事の話を少しだけ。私は、出版の仕事をしています。でも、本を出す
ライティングのサポートをしていて気づいたことがあります「全然書けない〜」っていう人よりも「そこそこ書ける人」のほうが実はまとまらない文章を書きがちってことにですなぜかというと、たぶん構成を考えずにいきなり書き出すから。。不思議なことに「ちょっと自信がある」と下準備をすっ飛ばす傾向にあるんですで、どうなるかというと書いてるうちに、どんどん話がふくらんでボリュームが出過ぎてしまう同じようなことを繰り返して本人も「なんかまとま
「ペンネームでも出版できますか?」これは、初期段階でよくある質問です。結論から言えば、ペンネームでの出版は問題ありません。<回答>実際、多くの著者が本名以外で活動しています。ただし、現場で見ていると、ひとつだけ共通点があります。名前の付け方で損をしている人が意外と多いです。まずは前提として、ペンネームにはメリットとデメリットの両方があります。◆ペンネームのメリット一番分かりやすいのは、プライバシーの確保です。本名を出さずに活動できるので、副業や本業との切り分けがしやすくなりま
この作品を300万部売った編集者が今回の決算で持ち株を55万株売ったnoteの創業者の加藤さんです。…https://t.co/5mlLbBIq0Z—あさひっち(@asahikokura4565)April23,2026あさひっち(@asahikokura4565)さんのポスト。もしドラ(2009)は、普通ならドラッカーとか読まないような人が話題にしていたので、相当売れたんだと思う。内容が面白いかと言われれば、「今一」なのも多くの人と同じ感想。はてなでネタに
前回、「人はそれぞれ違う言語で世界を見ている」という話をしました。今回は、その構造を少し解き明かしたいと思います。なぜ、同じものを見ているのに・わかる人・わからない人に分かれるのでしょうか。答えはシンプル。「翻訳の仕方」が違うからたとえば、数学。数学が得意な人は、・抽象化する・構造で捉える・記号で扱うという処理をしています。一方で苦手な人は、・具体で止まる・意味がつながらない・記号がただの記号になるここで起きているのは、能力の差ではなく、処理回路の違
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・小川哲による書き下ろしの物語を、5日間に渡ってお送りしています。今夜は、その第4夜。映画『長崎が遠い』の撮影初日、プロデューサーである私は、主演俳優・前田彰宏の衣装調達に大阪へ飛び、とんぼ返りで羽田からスタジオへ急いでいる。遅れた原因は、共演者の吉岡さんによる衣装破損だが、タクシーの中、助監督の高田さんからの電話で新たな問題が発覚する。私を庇おうとした監督が、衣装破損の経緯を前田さんに話してしまい、怒りの矛先が吉岡さんへ向い
今週のテーマは「数字という言葉を扱う」。そして、本日は「なぜ、あの人はできて、自分はできないのか?」です。「あんな、曲芸のようなことはできない!」そう思ったこと、ありませんか?スポーツや、クイズの回答もそうですが、日常の中でも、コンビニの店員さんだって、あんなにたくさんある仕事ができてすごい。電車の運転とか、工事の人も、自分にできないこと山ほどあります。その中でも、数学は難しい。私は、全く得意ではありません。サイン、コサイン、タンジェント。そういえば、習った
編集長の富田志乃です。本を出したい方から企画書を持ち込まれることはよくあります。直接持ってくるわけではなくメールや郵送で送っていただくわけですがその際、必ず見るのかそれとも封を開けられずに終わってしまうのか・・というご質問を受けます。これは、出版社によって違うでしょうし、大きな出版社は大量に届くでしょうから、「持ち込み企画」自体を受け付けていない出版社もあります。ただ、受け付けている出版社においては、誰かが目を通しているとは思います。では、
皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。さて、こちらイギリス。職場の恒例の外部も含めた役員会議で、私はあいかわらず性懲りもなく議事録係をやっています。そもそも、英語が母国語でもなく、かつ英語がうまくもない私に、役員会議の議事録を担当させる上司はいったいどういう神経をしているのかと思います。日本では、日本語が完璧に出来ない外人に、役員会議の議事録を担当しろとは、絶対にいいませんよね?とはいえ、職務内容にこの仕事をするように契約上記載書されてあるので、逃げ道はありません。こうして、
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです4/17(金)のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:「すべての人は、かつて子どもだった」書籍:『子どもへのまなざし』https://youtube.com/live/mPrDktXwwVs?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYo
今日納品なのに、ブログを書いています。ほんとは焦らないといけないのに。朝食後に散歩に出るとこの文章が浮かんだので書いてみますね。取材を元につくる商業出版で116冊分の本をお手伝いしてきました。ライターと編集者が著者に取材する音源を聞いてきたわけです。お話を聞いているとこの人は残りそうとか長く活動できそうと思った人には共通点がありました。それは「これが好きかも」とか「これが稼げそう」という軸ではなくその仕事をする意義が最初から自分の中にある人た
こんにちは。出版社を経営している私から、今日は少し厳しいけれど、とても大切なお話をします最近、SNSを開くと、誰かの文句や、出会った人の失敗を遠回しに書いている投稿を目にすることがあります「直接名前は出していないから大丈夫」「身近な人を大切にするために、あえて書いているんだ」そんなふうに自分を正当化して、従業員や仕事仲間の愚痴をこっそり発信する。でも、多くの人を見てきた経験上、はっきりと言い切れることがありますSNSで誰かの悪口を発信し続けている人は、そのまま自分
編集長の富田志乃ですこれまでアメブロでも情報発信をしてきましたが、正直なところ、ずっと感じていたことがありました。・「もっとリアルタイムで伝えたい」・「もっと踏み込んだ話をしたい」・「もっと近い距離で関われる場をつくりたい」そんな想いから、今回新たにオープンチャットをスタートすることにしました。オプチャでは、これまで以上に踏み込んで、【ここだけの話】や【リアルな裏側】も含めて発信していきます。そして何より、富田自身が【建前なし・本音100%】で語ります
先週のYouTubeLIVEでは『子どもへのまなざし』をもとに、話をしました。相手にこうなって欲しいという思いが強すぎで、相手を見ていない。人は、理解されることで育つのだと。受け止められることで、安心し、安心することで、自分を出せるようになり、自分を出せるからこそ、社会とつながれる。子どもに対してそうであるなら、大人に対しても、読者に対しても、同じです。本を書くことは、何かを一方的に教えることではないのは、理解していただいていると思います。相手の中にあるものを信じ
編集長の富田志乃です。さて、標題のような質問をよく受けます。いちばんわかりやすいのは、気になる出版社のホームページをご自身でみることです。そこには新刊やこれまで発行した本が掲載されています。それを見ればどんなジャンルの本を多く出しているのか最近はどんなジャンルに移行しているのかわかると思います。かつては、ビジネス書しか出していなかった版元でも、実用書なども出すようになったとか、数年前は、スピリチュアル系が多かったけれどもいまが学習参考書が多
ひより:ねぇしろっピーしろっピー:なに?ひより:さっきさしろっピー:うんひより:めちゃくちゃいいこと思いついたのしろっピー:お、いいじゃんひより:でも今しろっピー:うんひより:一ミリも思い出せないしろっピー:あるねそれひより:しかもねしろっピー:うん?ひより:絶対すごいやつだったのしろっピー:その確信だけ残るやつねひより:そう!それ!しろっピー:で、内容はゼロひより:ゼロしろっピー:脳あるあるひより:ほんと悔しいんだけどしろっピー:たぶんねひより:うん…