ブログ記事7,721件
本当は昨日、配信するはずだったメルマガをすっかり忘れておりました。1日遅れの配信でした。いつも届くメルマガが来ないので、「城村、どうした?」「もしかして、死んでる?」と心配してくださった方も、いらっしゃるかもしれませんが、生きてます!元気です!(笑)失礼しました。実は私、すでに、みなさんお気づきでしょうけれど、かなり派手な失敗をします。たとえば、家族との旅行をダブルブッキングしていたり。車を路上に駐車したまま、そのことをすっかり忘れて、電車の旅行に行ってしまっ
原稿のやり取りをしているとき、ときどきこんな質問をいただくことがあります。「自分の書いているこれは、コラムなんでしょうか。それともエッセイですか?」辞書を開けば、コラムは「評論・論説」、エッセイは「随筆」と書かれています。けれど、現場で原稿に向き合っているときは、もう少し別のところを見ています。私がいつもお伝えするのは、その文章が「何を出発点にして、読者に何を届けているか」の違いです。コラムは、「誰の目にも見えている事実」が出発点になります。ニュースや仕事の現場、社会の小さな変化など
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「明暗」についてお話ししましょう。データベースからその方だけに必要な内容を取り出し一冊の本にするという企画は当初出版社に投げました。でも興味を示してはくれるもののやはりそのような仕組みはないと断られました。仮に実現できたとしても相当なコストがかかりとても本一冊の値段とは思えない価格が付きそうだったのです。ところがある話を聞きました。当社が取引を開始した印刷会社さんがある
千歳くんはラムネ瓶のなか第14話✨特急列車に乗り込み、東京へと駆け落ちした朔と明日風✋福井とはまるで違う大都会の喧騒に圧倒されながら、2人は明日風が目指す大学のキャンパスを訪れる💡もしも2人が大学生になったなら…しかし、そんな未来を思い描くには、高校生の朔と明日風にとって1学年の差はあまりにも大きくて…。どこか寂しさのような感情を抱えながら、次に向かったのは本の街・神保町☀️立ち寄ったカレー店で2人は、若手作家と編集者のやりとりを目の当たりにする❗️
私、超絶方向音痴なんです。なのに、なぜか、自信満々で歩き出します。しかも、よく間違えます(笑)。方向音痴なんだから、「こっちかな?」と、慎重になればいいのに、なぜか、「こっち!」と、歩き出す。その自信が、いったいどこから来るのか、自分でも、さっぱりわかりません。で、考えてみると、私、いろんなことがそんな感じなんです。家族が正しいことを言っているのに、自信満々で、「違うよ!」と言って、結局、私が間違っている。そんなことも、しょっちゅうあります。困ったものです
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「明暗」についてお話ししましょう。2019年インバスケット研究所は創業10周年を迎えました。また私の著書も50冊を数えまさに大きな節目を迎えました。社内では10周年プロジェクトが発足し記念パーティの準備が行われていました。会社の決算も過去最高を記録し従業員数もふえてオフィスも増床し規模も拡大していました。まさにうまくいきすぎている状態です。私はこの頃、自分の夢だ
編集長の富田志乃です毎月、本当にたくさんの出版企画書を拝見しています。その中で、毎回気になることがあります。それは、「著者プロフィール」の書き方です。自分という人間を知ってもらいたいという思いからなのでしょう。著者プロフィールに、・幼少期から〇〇だった・大きな病気を経験した・ずっと生きづらさを抱えてきた・介護をしていた・子どもに障害があるなど、ご自身の生い立ちや苦労を中心に、長く書かれる方が少なくありません。もちろん、「大変な経験をされてきたのだな」と
作家の友達に教えてもらったのですが、Amazonランキングっていうのがあるのです。全体の売り上げ順位と部門売り上げ順位っていうのがあるのです。まあ、普通は新人だと、よっぽど出版社とかが力をいれて宣伝しないかぎり、本は売れないのです。しかし、彼がいうには、7日のリリースで直ぐに部門順位7位、今日は5位まで跳ね上がっています。なんとなんとすごい!出版社が言ってるのは、14日までは宣伝するな!告知するな!とアホなこと言っていますが、Amazonはすでに発売
打ち合わせでブログ記事の原稿を見せていただくとき、内容の前にまず「画面の白さ」を見ることがあります。とても深い経験や素晴らしいノウハウが書かれているのに、なぜか途中で読む手が止まってしまう。そう感じるとき、原因は文章の巧拙ではありません。たいてい、文字が画面に詰まりすぎていて、読者が息を吸う場所がないのです。いま、ブログのほとんどはスマートフォンの小さな画面で読まれています。PCの画面でちょうどよく見える3〜4行の固まりも、スマホで見ると画面の半分以上を黒い文字が埋め尽くすことになりま
『ほんとにセンスに関する本を出しちゃうだ。』『いいのそんな大胆な事をして。』わたしの中の「善意(?)」はそう言っていたのですが、もう一方でわたしの中の「悪魔(?)」は『今しかないんじゃない。』と言っておりましてエイやで出してしましました。まったくみなさんには関係のないお話ですが、この本を担当した編集者の方は、「一番最初期」にわたしに『出版しませんか?』とお話しいただいてた方でした。「最初期」というのは、2022年の7月の24日と25日の二日間で一気にTwit
「雑誌への掲載が決まりました!」とハンドメイド作家の方から、嬉しいメールがありました。雑誌の編集者に見つけてもらえた経緯とは?ハンドメイドというのは「良い・悪い」ではなく「好き・嫌い」の世界です。明確な指標がある訳でも、ランキングや番付がある訳でもありません。自分が作りたいものを作り、それを「好きだな」とか「素敵だな」と思ってくれる人がいれば売れます。今回の場合は、雑誌の編集者の一人が、たまたまそう思ってくれたことで掲載が決まりました。自
露骨な誤情報が当たり前のように拡散する現在のSNSは、もはや「議論の場」ではなく「真実を殺す場」になってしまった。【今のSNS空間、もう底が抜けていませんか?】サナエトークンを巡る一連の報道で、とんでもない異常事態が起きています。…—羽鳥涼『週刊現代』編集者(@WGhatori)September25,2026大竹しのぶさんは白菜や葉物野菜が高くなっている事だけに怒ったわけではありません。。年金生活者や低所得者が物価高で生活が苦しくなっていく事に対して、高市内閣の政治は
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「明暗」についてお話ししましょう。講師養成プログラムは2日間の構成となりました。一日目は理論教育。二日目は実践教育です。やり方を伝えるだけなら一日で足りたのですが実際にプロセスを評価したりフィードバックをするのは覚えるだけでは不十分でした。まさに理解しているけど実際にはできないわけです。ですから二日目は実際に模擬登壇してフィードバックや質問の返し方などロールプレイング
本を出したい人の中には、名刺を持っていない人がいる。また、それをいいことだと思っている。ある編集者がそう言っていて、正直すごくよくわかりました。「名刺持ってないんですよね」と、ドヤ顔で言い放つ人にそこそこ出会う(笑)「今、切らしていまして」「作らなければと思っているのですがまだ・・・」と、申し訳なさそうに言うならわかります。しかし、名刺を作らないことで、自分は型にハマらない面白い人だ思っている。だから、「名刺?作ったことないですっ!」と嬉しそうに言ってしま
スペシャルトークショー月刊ムー編集長三上丈晴オカルト編集者角由紀子出演SPECIALGUEST月刊ムー編集長三上丈晴SPECIALGUESTオカルト編集者角由紀子司会ヤマモトタケルノミコトアワテラスオオミホミコ伊庭佳代後編第三回阿波國府フェス2026開催日時:2026年10月11日(日)会場:阿波史跡公園主催:国府町商工会青年部後援:徳島県/徳島市
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「明暗」についてお話ししましょう。講師の育成方法に悩んでいたある日一通のメールが届きました。韓国からのメールでした。「インバスケット講師の勉強をしたい」という内容でした。実は韓国でもインバスケット思考のハングル語版が発売されていました。その翻訳を担当した会社の幹部の方からのメールでした。私は戸惑いましたがその方が日本語が出来るということで一度会って見るこ
よくあるシーンですが、ある著者さんとのセッションで、「これ、面白いんじゃない?」と私が、ノリノリで提案することがあります。ほとんど、その話を聞いて著者さんも乗ってきます。すると、私は気をよくするし、著者さんの方からも色々材料を出してくれるのでさらになぜ、これが面白いと思うのか、畳み掛けるように話をしだします。その人が、これまでやってきたこと。その中で、積み重ねてきた経験。本人が、本当に伝えたいと思っていること。そして、今の社会で、それがどんな意味を持つのか。する
原稿の赤入れをしていて、よく相談されることがあります。「、」をどこに打てばいいのか分からない。なんとなくで打っていると、文章が読みづらくなってしまう。そんなときは、感覚に頼るのをやめて、3つのルールだけを決めて打つようにお伝えしています。ひとつ目意味のつながりを切るとき。長い主語のあとや、条件を表す言葉のあとに打つ。ふたつ目言葉の重複を避けるとき。「〜で」や「〜して」が続いて、修飾関係が崩れそうな直前に打つ。みっつ目息継ぎの間(ま)を作るとき。声に出して読んだとき、自然と
~人気ブログランキングに参加中~応援ポチお願いします花柄のおしゃれな名刺で好印象に!女性におすすめのフラワーデザイン名刺こんにちは10月に入り、秋のおしゃれも楽しみたい季節ですね今回は、花柄が好きな女性におすすめしたい、おしゃれで華やかな名刺をご紹介しますこちらの名刺は、やさしい色合いの花々をあしらった、上品でかわいらしいデザインが魅力です。ブルーグリーンをベースにした落ち着いた花柄と、ピンクやベージュ系の花柄。どちらも華やかさがありながら、派手になりすぎ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「明暗」についてお話ししましょう。講師とはプライドが高い方が多いものです。特に社長とはいえ年下の人間から詰められると素直に聞くはずはありません。しかし当時の若い私は真向から詰問しました。年上講師には年上講師なりの言い分がありました。しかし、お客様からのオーダー通りにサービスを提供できないことは絶対に認められないと私は彼に指導をしたのです。そして決まったスライドし
ちょっと調べものがあり、気になって出版社に電話して調べてもらいましたが、当時を知る人がなく必要な答えが出ませんでした。また、専門的な話になるため、これ以上聞くのも難しいと感じました。で、いつもの調子でブログを書き始めて、読み返していたら何だか批判的な内容になっていて、そんなつもりはなかったのですが、この結末をどう書こうか思案していました。出版社の編集者も誠実な人でお世話になったのに...話の内容は、私がアマチュアの18歳の頃から尊敬している写真家の写真集の内容なのですが、ふと
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨日TICでは新しい動画を公開しました。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be是非ご覧ください。本日も「明暗」についてお話ししましょう。初のインバスケット講師教育に相当な時間を掛けた結果彼はカリキュラム通りに研修を進めることができました。私は後ろから見ていて
先週末J.Discoverがお手伝いして出版された、石井隆介さんの出版講演会に行ってきました。『「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法:最低賃金1,500円時代を生き抜くメソッド』という書籍です。私も、「出版するために必要なこと」というテーマで、30分ほど、お話をさせていただきました。会は、とても石井さんらしい会でした。たくさんの方が、お祝いに集まっている。私は会場にいて、「この人たちは、どこから来たんだろう?」って興味津々。石井さんは、地元の平塚
編集長の富田志乃です。出版を目指す中で、「こんな本を出したい」という強い思いを抱いている人は少なくありません。ただ、「出したい本」と「出せる本」がイコールであればよいのですが、必ずしもそうとは限りません。「出せる本」とはどういうものなのか。・この本を出すための著者としての根拠が示せるか・1冊の本としてのメソッドが出せるか・その先に読者がいるかざっくりと上げるならば、上記の3つとなります。これを本にしたら絶対に多くの人が救われるという想
同人誌の作品が、全部そろって、目次一式を画面編集者に送信できた。プロの画面編集者が、同人と言うのは、謝礼はもちろんしていても、コミュニケートしやすくて助かる。エッセイを読むお仕事もどうにか、今日一区切りついた。明日は、教室でのお仕事、ほぼ一か月ぶり。これも長年やっているので、緊張はないけど、メンバーの入れ替わりには気を遣う。細々とした浮き草家業でも、私の歳になって出来ることがあるのは嬉しいこと。時々、嫌になるけど。歌をやっている以上、止められない。さて、我々はいつから「民
宇野千代、40代のときの肖像画。絵なき画伯ブログが書けなくてスランプに陥ってた。ただ朝ドラでブラッサムを見ているのでこのドラマに関してだったらなんか書けそうな気がしたので書いた。ブラッサムとは開花、成長の意味があるだから私は咲き誇れという意でとっている。(文字サイズが変更できない)絵を見てわかるように美人である。宇野千代恋多き女性また社会で活躍する女性。詳しくは小説ブログを読んでください。咲き誇れ、宇野
*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverのイベント情報~対面開催×2(大阪&東京)是非!!~*.★──────────:☆:──────────★.*「いつかは本を出したい」という想いを日々の行動の積み重ねにより実現しましょう。一人一人の「一歩」があります。その「一歩」がその先の「一歩」へとつながります。J.Discoverからのメッセージは「やれば、できる」さあ、ご自身の「その先」へ本日は、月初め、10月以降のイベ
原稿を読ませていただくとき、真っ先に赤ペンを入れる場所があります。誤字脱字でも、文章の構成でもありません。一文の「長さ」です。専門知識や現場のノウハウをお持ちの方ほど、伝えたい気持ちが強くて、一文の中にたくさんの情報を詰め込んでしまいがちです。「〜であり、〇〇という理由から××を行うことが重要で……」このように読句(、)でつないで一文が長くなると、読者の頭の中には情景ではなく「情報」だけが渋滞を起こしてしまいます。文章をつっかえずに読んでもらうためのテクニックは、とてもシンプ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。◆お知らせ◆本日TICでは夕方に動画を公開します。本日公開予定の動画はこちらです。チャンネル登録の上是非ご覧ください。https://www.youtube.com/@inbasket-TICさて、今日も「明暗」についてお話ししましょう。インバスケット講師への再教育が始まりました。ただそれは難航を極めました。まずは彼の初講義のフィードバックから始めました。改善事項を
「私失敗しないので」はちょっと古いですね。はい、失敗がないのです。と言う話を。金曜日に配信しているメルマガ、おさらいYouTubeLIVE。ナビゲーターの塚田が、「安心感」という言葉を取り上げていました。安心感のある環境では、失敗を恐れずに、チャレンジすることができる。逆に、安心感がないと、失敗を恐れて、意見を言うことも、行動することも、難しくなる。そんな話です。塚田自身も、以前は失敗を恐れて、できなかったことがあったけれど、周囲のメンバーとの関係の中で