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理由は様々あると思います。本気度によっても異なりますよね。けれど選ばれない本当の理由は……「結局、あなたは誰をサポートできるの?何ができるのですか?」に答えられていないからです。「私はキャリアコンサルタントなんですが…‥」と答えるものの「何ができるのか分からない」と門前払いを食らった経験が何度もありました。私のプロフィールから出版社経験を抜き取ってアクセスしてくださる方もいらっしゃいます。未だに30年前の出版社の経験を求められるのは、はっきり言えば誤算で
出版業界に寄せられる質問あるあるをピックアップ!「どれくらいの文字数があれば出版できますか?」<回答>出版業界において、とても多い質問の一つです。とは言え・・・これに“明確な答え”はありません。今回はポイントを絞り、編集者の視点からお話ししていきます。これから出版を検討中の方の参考になれば幸いです。1.ジャンルによって文字数の目安は大きく異なるまず大前提として「本」とひと括りにしてしまうのは少し乱暴です。ジャンルによって求められる文字量は変わってきます。ビジネス書・自己啓発
「ペンネームでも出版できますか?」これは、初期段階でよくある質問です。結論から言えば、ペンネームでの出版は問題ありません。<回答>実際、多くの著者が本名以外で活動しています。ただし、現場で見ていると、ひとつだけ共通点があります。名前の付け方で損をしている人が意外と多いです。まずは前提として、ペンネームにはメリットとデメリットの両方があります。◆ペンネームのメリット一番分かりやすいのは、プライバシーの確保です。本名を出さずに活動できるので、副業や本業との切り分けがしやすくなりま
怖い話を求めて「奇妙な日常「謎」3分間劇場③」(赤川次郎)>「謎」3分間劇場」の最後、③の「奇妙な日常」です。奇妙な話であれば怖い話もあるはず。では、私が印象に残った話をいくつかご紹介·応答する落とし物預かった落とし物、しまったはずの所にない。そして他の誰かが見つける。そしてまた無くなる…どんどん落とし物に嵌められていく。·助手席の女国道沿いで頼まれて乗せた年輩の女性、気付くと若い、そして声に記憶が…「棄てた女のことはさっさと忘れるのね」·地下室クラシックを聴くた
前回、「順番が違う」という話をしました。今日は、もう一歩踏み込みます。結論から言うとー出版はセンスではありませんー技術です。同じような内容でも・通る企画・通らない企画に分かれます。これはー“何を書くか”ではなく“どう扱うか”の差ですー例えば同じ経験でも・ただの体験談で終わる人・価値として伝わる人がいます。この違いは何か?それはー「構造」です出版には・素材の整理・読者との接続・一冊としての設計という順番があります。例えば、ダイエットの本を書こうと
電子書籍が売り上げにつながる数日前、電子書籍出版のお客様からこんな嬉しいチャットが。※○○部分以外原文ママ先ほど新規の方が○○のセッションを受けに来てくださいました。ご紹介かな⁇と思い聞いたところ、本を読んで来てくださったとのことでした。Amazonの方がこんな本好きでしょうと案内してくれて金額もお手頃(無料でないのも安心)悩まず購入して来てくださったそうです。嬉しくて思わず連絡してしまいました。(※Amazonの案内というのは「KDPセレク
記憶を消したいほどショックだった一言忘れたいほど恥ずかしい過去の話、ちょっと聞いてくれますか?若いころ、バーで友達と飲んでいた時、おじさんから声をかけられたことがありました。その時、酔っていて何を話したのかは忘れてしまったのですが、今でも忘れらない一言を言われたのだけは覚えています。おじさんに、「お前、つまらねえな!」と言われたんです。その瞬間、酔いがサーっと冷め、全身が氷のように冷たくなりました。多分、カタカタと小刻みに震えていたと思いますw
こんにちは。今日は夢を現実にするための「心のスイッチ」についてお話しします交流会などで名刺交換をすると、よくこんな言葉をいただきます。「出版社の方なんですね!実は僕、いつか本を書きたいと思ってたんですよ」そう言ってくださる方はとても多いのですが、残念ながら、そこから一歩踏み出す人はほんのわずかです目の前に「夢を叶える扉」が開いているのに、なぜか素通りしてしまう。これほどもったいないことはありません1.「いつか」は永遠にやってこない「いつか本を出したい」という言葉