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みなさんは基礎練習ってどんなものをされますか。管楽器だったらロングトーンとかスケール、金管ならリップスラーとか…。あまりみんなやらないけれどちょっとオススメな練習方法、きょうは書いてみたいと思います。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。ロングトーン管楽器のみなさん、ロングトーンってされますか。大切っていう人もいれば、あまりしないという人もいます。される人は、どんなふうにされますか。おんなじ音をおんなじ大きさで伸ばすだけ?ちょっとオスス
仏壇の仏具はもとより模型製作やバイクなどの金属製品、管楽器を磨いてキレイニすることでおなじみのピカール。そのピカールがいま品薄状態だそうで「終売?」と話題になっているそうですが…実はピカールの缶を作ってきた業者が廃業するそうで、その分生産が滞っていたそうです。ただ、既に代わりの業者を手配済みなようで、じきに生産も在庫も元に戻るそうです。ミニ四駆業界では「精神修行」と称してペラシャ磨きにピカールを使うけど(わりとマジで集中しちゃう)、とりあえず終売でなくて良かった。ミニ四駆に使う分はひと
気軽に気兼ねなく楽器が吹けるのもメンテナンスや修理をしてくれるクラフトマンがいてくれるからこそ昔は東京に楽器を出していたけれど今は近くに信頼できる人がいる詳しいことはわからないのですべて任せてる福山金管楽器技術工房福山くんと出逢ったのはライブの時話をしているうちに自分の楽器を任せてみようかなって気になったほぼ直感人との出会いなんてそんな感じ理屈じゃない今じゃ全幅の信頼を置いている行った時も作業を見ながらマニアックな話やら何とはない話やらゆったりと
みなさんはレッスンや指導で息のスピードを言われたことはありませんか。この言葉、もしかしたら吹奏楽指導の現場でたくさん使われているかもしれないですね。さて、では息のスピードとはいったい何なのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。管楽器はもちろん管楽器って、息、つまり空気の流れを使って音を作り出す楽器です。日本語では『管楽器』ですが、英語では『Windinstruments』、つまり『風の楽器』ですね。空気が流れて音が出る、
練習の友、メトロノーム。メトロノームはテンポを速めるために使うのではなく、音の長さやその相対関係を正確に、かつ精度高く演奏するために使います。これ絶対。メトロノームをテンポを上げるための道具と思っている限り正確な指まわしは手に入りません。そして、メトロノームは友達。敵ではありません。一緒にアンサンブルするようにします。《関連記事》メトロノームはあなたを見守るお友達です!こんな風に付き合ってみよう!練習の下ごしらえを広めたい理由
先週末、21回目のサックス発表会が開催されました😊参加、見学にお越しくださった皆様、本当にありがとうございます🙏今回はカラオケ伴奏とギター伴奏の2部構成で、よりLive感ある演奏会となり「サックス(音楽)の楽しさを再確認できた」と言ってくださった生徒さんもおりました☺️そして、講師演奏は久々にサックス&ギターデュオの「blossomout」再結成(?)10年前くらいから細々と活動していたデュオですが、暫くお休みしていたのでボチボチ活動再開したいと思っている