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申酉天中殺の算命学師範瑠子は申月・酉月(概ね8月・9月)が天中殺月期間でした。今日は2025年の天中殺月最後の日ということでこの約2か月を振り返ってみます。とにかく毎年8月に入ると急に不安に駆られます。これは恒例行事みたいなものなので毎年お決まりで不安に駆られる自分を「またか」と客観視はできます。客観視できるとはいえ不安はあるわけで…それはそれ、これはこれ。みたいな感じで対処していきます。ひっくり返ったり、巨人化したり、筋トレと同じように…大い
算命学が使う技術の中に”気図法(きずほう)”、”八門法(はちもんほう)”というものがあります。どちらも五行(木火土金水)を五つの方向(東西南北中央)に配置するものですが、それぞれ配置される場所が違います。気図法は自然界のありのままの配置で八門法は人間の心を中心にした配置です。この配置の違いにより自然とはどのような動きをするのか?それに対して人の心の動きはどうなのか?などなど様々なことがわかります。算命学の技術は占いに使われていますがもともとは哲学です。
こんにちは、あきのさくらです。私は算命学を学び鑑定して30年、これまでに3万人以上の方の人生に寄り添ってきました。現在はオンライン鑑定や占い講座を通じて、未来をより良く生きるお手伝いをするとともに、占いで自立したい女性の育成にも取り組んでいます。易「雷地予」で読む恋愛―喜びの兆しと“浮かれすぎない”鑑定―恋愛相談でとても多いのが、「彼の気持ちは本物ですか?」「この関係、うまくいきますか?」こうした問いに対して易で「雷地予(らいちよ)」が出た時、初心者占い師さんは少し
こんにちは、あきのさくらです。私は算命学を学び鑑定して30年、これまでに3万人以上の方の人生に寄り添ってきました。現在はオンライン鑑定や占い講座を通じて、未来をより良く生きるお手伝いをするとともに、占いで自立したい女性の育成にも取り組んでいます。はじめに金運の相談で多い悩み――「なぜかお金が貯まらない」「収入はあるのに不安が消えない」「お金のトラブルが続く」こうしたテーマに対して易で**火雷噬嗑(からいぜいごう)**が出た時占い師としてどう読み解き、どう伝えるか。この
突然ですがあなたは霊感がありますか?ありませんか?算命学を勉強していく中で「霊感」という言葉が時々出てきます。算命学で言うところの霊感は一般的な感覚でイメージする霊感とはちょっと違うかと思います。いわゆる幽霊が見えるとかそういった意味の霊感とはちょっと違うことを前提として、算命学的な見方での霊感を持った人とは大きな分類でいうと宿命に以下を所有している人です。・宿命天中殺・異常干支・破・自刑細かく言うと上記以外でも霊感を持つ要素は他に