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今日のお昼は「大石屋箕輪店」のラーメン評判通りの美味しいチャーシューと麺とスープ。メンマも美味しいです。今朝の最低気温は−8.5℃日中は比較的暖かくなりました。こういう日はラーメンがいいですね。(同行した人の「ライス」を借りて撮影^^;)・並ラーメン970円・ライス(小ライスとチャーシュー&シナチクの小鉢付き)50円でした。ライスは随分お得ですね。とっても美味しくて大満足でした。そうそう、お店の方々の対応も良かったです。また出掛けたいです
平成18年7月豪雨で土砂災害のあった箕輪町北小河内中村。災害時の写真集の中から一部を紹介します。平成18年7月19日未明に襲った中の沢の土砂災害です。早朝3時50分頃、大規模な土石流が発生、地区の中央にある道路を多量の土石流と木材が流出。被害は、負傷者3名、全壊1戸、半壊1戸、床上浸水8戸、床下浸水23戸。地区の上部にあるスギの樹林帯があったことと、土砂発生時の2時間ほど前に一部を除き警戒していた住民を解散させたことが大惨事を避けたと言われる。土石流発生後、79世帯352人が
箕輪町出身、駒澤大学4年生、山川拓馬選手が箕輪町役場にやってきました。山川拓馬選手は、箕輪町大出の出身。箕輪北小、箕輪中、上伊那農業高から駒澤大学へ進学。箱根駅伝をはじめ、学生三大駅伝で大活躍、長野県、箕輪町の発信をしてくれました。先週、帰省された山川さんが箕輪町役場を訪問、4年間の学生生活を振り返ってくれました。まずは、今年の箱根について、「箱根については、悔しくて情けない気持ち。全日本で優勝、いい流れができた。12月に入って、練習をし過ぎたかギックリ腰になって
箕輪町町民体育館・武道館のリニューアル工事が竣工、引き渡しが行われました。老朽化した施設の耐震改修、長寿命化に併せて機能強化を行う大工事でした。令和6年7月着工、2年近い工期を経て、立派な施設に生まれ変わりました。いよいよ、リニューアルオープンになります。先日、設計業者、施工業者の皆さんから説明をいただき引き渡しを受けました。(改修の主なポイント)〇メインアリーナが大きくなりました。より多くの団体が同時に利用できます。1階アリーナの増築、2階に練習場を新設。
降雨量の少なかった今年、沢川から取水する大堰(おおせぎ)は、一時深刻な水不足の状況。雨が降り通常に改善、田んぼの作業も始まりました。今年の冬は、降雨量、降雪量ともに少なく、沢川を水源とする箕輪ダムの貯水率も低くなりました。4月上旬には貯水率も75%となり、農作業が始まる時期を迎えました。特に、箕輪町東箕輪地区の農家は箕輪ダムの下流となる沢川から取水、「大堰」という用水路から水を取り入ています。町としても、大変心配をしてきましたが、4月中旬以降、雨の日も多くなり、ダムの管理を行
日中の高温でいつ種まきや苗植えをしていいのか悩みます。ニュースでは西日本中心に渇水の状況も報道されていますが、これが気候変動、地球温暖化の影響だと真剣に考えるべきだと思います。今箕輪町では「気候変動に備える分科会」を立ち上げ、住民の皆さんと検討を進めていますが、先日の千葉県での豪雨など、どう備えを考え対応していくことが重要だとあらためて思っているところです。気候変動の難しさは予測できないことが発生したり、その激しさだと思います。さて我が家の家庭菜園にとっても大変で、毎日夕方に水や
先日、上伊那郡箕輪町の音楽喫茶「SLOWHAND」へ行きましたが、その前に中央道伊那北インター近くのイタリアン「アルピ」でランチをいただきました。創作イタリアンということで、お料理は毎日変わるそうです。「豚フィレ肉のカツレツ」やデザートの「ズッパ・イングレーゼ」がなかなか良かった。外観ランチの立て看板。Cセットにしようと思いながら入店。店内。ランチの終了間際でお客様は誰もいなくて、一番奥のテーブルへ通されました。テーブルにあったランチのメニュー。ラ
箕輪町と茅野市は長野県のソーラーシェアリングモデル地域に、昨年9月剪定されました。誤解があるといけないので前置きしますと、町内の農地全てを太陽光パネルにするなどと考えている訳もありません。ただ箕輪町がソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)という手法により、農業と工業のバランスの取れた田園工業の町を、いかに持続可能にしていけるか。以前にも書きましたが箕輪町では現在600人いる農業で生計をたてられている基幹的農業者が、10年後には200人程になるという分析。同時に製造業でも人材採用がままなら
令和8年度の「箕輪町広島平和学習」が終わりました。箕輪町では、昨年に続き、3回目の広島への旅。小学生9人と保護者9人、中学生9人の総勢27人と随行者が参加。5日からの2日間の強行日程(朝4時出発、翌日夜11時帰町)でした。この事業は、小中学生に原爆の悲惨さ、平和の尊さを肌で感じてもらい、現地での体験を帰町後広めてもらうことを通して箕輪町の平和学習を推進したいというもの。子どもたちは、厳しい暑さの中でしたが、様々な思いを持って事故なく元気に帰ってきました。主な行事は、1日
先日、第48回幸田町新春駅伝・ファミリージョギング大会が行われ、箕輪町から3チームが出場しました。出場チームの皆さんが役場に報告に来てくれました。昨年、姉妹友好都市協定を結んだ愛知県幸田町。今年も様々な交流事業が期待されます。今回、恒例の新春駅伝に参加すべく募集をしたところ、木下の小林将生さんをリーダーに3チームを派遣することに。大会は、駅伝に99チーム594人、ジョギング大会に717人が参加する大規模大会。駅伝は、6区間、9.0キロのコースで、年代や男女別5部門に別れてい
先日、横浜市箕輪町の小泉義行町内会長が役場へお見えになりました。箕輪町と同じ名前の縁で交流のある横浜市港北区箕輪町。長年町内会長を務める小島善行さんご夫妻が箕輪町役場を訪ねてくださいました。ブライベートの旅のようですが、楽しい時間になりました。夏のお祭りには、箕輪産のとうもろこしを送ってほしいと。新鮮で甘いとうもろこしがすぐに完売になると。都市部における町内会加入率やゴミ出しの問題などが話題になりました。町名が同じということで親近感がわきます。息の長い交流が続ければと思いま