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今日は春の高校駅伝が全国の強豪校が集まって、箕輪町のお隣の伊那市で開催され、女子では長野東高校が連覇を達成。すばらしかったです。男子は佐久長聖高校が入賞し、また箕輪町出身の武村選手が走っていました。両校ともに秋の全国大会が楽しみです♪さて今日は朝から野良作業です。昨日来てみて、さすがに雑草が増えすぎこのまま放置できないと。特に4月に入るとジャガイモを植える場所は、すごい生えていて。緑色に見えるのが雑草で、一度耕して手作業でかき集めました(>_<)暑くも寒くもなく良い陽気でし
箕輪町ではゼロカーボンの検討を令和3年(2021年)度に開始し、令和4年に町地球温暖化対策実行計画を策定。そして2050年までの二酸化炭素の実質ゼロを目指すゼロカーボンシティ宣言し、以降4年にわたり様々な取り組みを行ってきました。25日に地球・環境・未来会議inみのわを委員20名で設立しました。委員長にはニチノウ食品の有賀社長さんに就任いただきました。この会議体は、主に町の取組みへの評価や提言、専門的な事項を検討する分科会報告の評価や提言やさらに町のゼロカーボンを推進していくための提言
愛知県幸田町の区長会の皆さんが2日間にわたり箕輪町へお見えになりました。幸田町には23の区があるとのことですが、尾崎和久区長会長をはじめ19人の区長さんがお越しになりました。9月に予定されている幸田町との姉妹都市協定を控え、区長の皆さんに箕輪町の現況を視察いただくことができました。成瀬敦町長も同行され、親しくお話をする機会にもなりました。ありがとうございました。視察では、箕輪町区長会との意見交換会を行ったほか、町郷土博物館、みのわBASEなどの視察をいただきました。
箕輪町出身、駒澤大学4年生、山川拓馬選手が箕輪町役場にやってきました。山川拓馬選手は、箕輪町大出の出身。箕輪北小、箕輪中、上伊那農業高から駒澤大学へ進学。箱根駅伝をはじめ、学生三大駅伝で大活躍、長野県、箕輪町の発信をしてくれました。先週、帰省された山川さんが箕輪町役場を訪問、4年間の学生生活を振り返ってくれました。まずは、今年の箱根について、「箱根については、悔しくて情けない気持ち。全日本で優勝、いい流れができた。12月に入って、練習をし過ぎたかギックリ腰になって
芸術の秋。第29回みのわ美術展と第31回陶芸展が開かれました。美術展は、みのわ美術会が主催。会員14人の日本画、洋画、工芸の3部門の作品、38点が展示、個性あふれる力作が並び、楽しむことができました。内田美智子作「映」井上秀芳作「天竜川」大槻徳則作「残り柿」陶芸展は、箕輪陶芸研究会が主催。会員12人の60点が展示されていました。陶芸研究会は、文化センターの窯で素焼きなどを行うほか、研修視察などを行っています。今年も会員の個性にじむ作品
箕輪町は、(株)綿半ホームエイドと環境協定を締結しました。(株)綿半ホームエイドは、県内を中心にスーパーやホームセンターを展開しています。箕輪町内にある「スーパーセンター箕輪店」は、最大規模店舗。綿半ホームエイドでは、雑誌やペットボトルの回収に併せて、一部店舗で、使用済み食用油(廃食用油)の回収を始めたことから、今回、町との間で協定を締結、循環型社会の実現に向けて一層の事業推進、連携を行っていくというもの。綿半グループは、カーボンニュートラルへの挑戦として厳しいハードルを設定
第25回全国小学生ソフトテニス大会に箕輪町から3人の小学生が出場します。長野県代表として、昨年10月の県予選を勝ち抜いたのは、5年男子で「箕輪オードリー」の中坪凛人さん(松島)と上條遥輝さん(松島)の2人。5年女子で「箕輪オードリー」の阿部心晴さん(南小河内)と中村心都奈さん(南箕輪村)の2人。男子の中坪・上條ペアは、県内では圧勝の1位通過。小2からペアを組む息もぴったりの2人です。なかなか面白い2人です。昨年も出場権がありましたが、直前のケガで断念。2年分の挑戦です。