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書面添付をやっていて、本当に良かったと思える出来事がありました。先日、ある関与先の社長の奥様から、こんなお言葉をいただいたのです。「”総合所見欄”に、書いてくださっていたことを読んで、うれしくて、涙が出ました。」私は、胸が熱くなりました。⸻■書面添付とは何か書面添付は、税理士法第33条の2に規定されている制度です。『兵庫・関西学院大学での中小企業会計学会へ⸻「書面添付制度」の未来を感じた日』兵庫の関西学院大学で開催された「中小企業会計学会」に参加してき
最近コミュニケーションで悩んでいることがあります。それは相手から「がんばります!」と言われた時の返し方です。以前は何も考えずに「がんばってくださいね」と答えていました。でもある時気づいたんです。目の前の人は既に十分がんばっているじゃないかと。■コミュニケーションの難しさについて説明します。「がんばります」という言葉の裏には実はいろんな気持ちが隠れているんです。「認めてもらいたい」「応援してもらいたい」「共感してもらいたい」「評価してもらいた
2026.8.11vol.103あまりにひどい事件ですねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー広島市で経営戦略サポーターをしている高塚郁子です社員さんと会社の成長を支援しています「人を大切にする経営」をする会社を増やすことで働くことが楽しいと思える社員さんを増やしていきますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■競艇払戻金1.3億円脱税か国税職員を告発調査対象から現金も競艇払戻金1.3億円脱税か、国税職員を告発調査対象から現金も
こんにちは!会計事務所で働く事務員のひとりですお金は毎日何気なく使っていますが、実は日本の紙幣にはたくさんの工夫や秘密が隠されていますこれは偽札を防ぐための工夫ですが、知るとちょっと面白い雑学にもなります1.角度で色が変わる模様一万円札や五千円札には、見る角度によって色が変わる模様があります。これは「光学変色インク」と呼ばれる技術で、偽造を防ぐために使われています。じっくり見ると、思わず「へぇ」と思えるポイントです。2.透かしで肖像が浮かぶ紙幣を光にかざすと、
税理士特有の仕事の1つに税務調査の立ち会いがあります。税務調査にはクライアント社長税務署職員と僕の3者が一堂に会して調査に臨みます。3者のすべての会話はポジショントークです。つまりそれぞれの立場の人間がそれぞれの立場が有利になるように会話をします。もちろん本当に関係のない世間話などもありますが例えば緊張をほぐしたりする目的で発する会話であることもその人にとっては自身の目的を果たすためのポジショントークであるはずです。税務署職員の世間話会話、目線もしくは
皆さん、こんにちは。三上です。毎年のことではありますが、確定申告の繁忙期が始まりました!今年も3月15日まで必死に頑張ります!さて、今回はテレビドラマのご紹介!その名も「おコメの女~国税資料調査課・雑国室~」なるものです。リアルタイムで見ていないので、面白いかどうかはわかりませんが、何と言っても国税局資料調査課が主人公のドラマってことですので、税理士としては、見るしかないですよね。さて、この資料調査課ってどんな部署なの?私達は関係あるの?と疑問をもつかもしれません。簡単い
昨日、紅茶教室が終わってから、不動産屋にとって超重要な研修を受けてきました!その名も、「宅地建物取引業法64条の6に基づく法定研修会」。ちょっとお堅い名前ですが、簡単に言うと「不動産のプロとして知識を常に新しくするための必修講座」です。法律で受けなくてはいけないと決まっています。本部開催が年2回。支部開催が年2回。合計年4回。まるで、毎年バージョンアップするスマホのように、不動産の法律やルールもどんどん変わっていきます。この研修は、私たち不動産屋が新しい知識や、複雑化する社会情勢(高