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最近、一般的に手紙を書くことがかなり減っているのではないかと思います。EメールやSNS等はすぐに相手へのメッセージを送ることができて便利ですが、一方、時間を要しても、直筆の文字で手紙やカードをいただくと一層嬉しい気持ちになります。過日、友人から「なるべく手紙を積極的に書くようにしているのだけれど、女性の場合、なぜ最後にかしこ、とするのかしら」とのお尋ねがありました。女性の場合、手紙の終わりに「かしこ」と記すのは、「おそれ多く存じます」の意味で用いられます。平
子どもについての悩みや相談について、子ども抜きで話す事をオススメしない。親が電話で誰かに相談しているのを、こっそり聞いてしまうと最悪な気分だし親への信頼を失う。子どもは自分に関する全てを知りたいと願う人たちだ。私は地域の多くの子どもと、そのご家族に関わってきた。40歳からは礼儀作法の教室で本格的に仕事として、子どもたちの人間関係やイジメの相談に泣きながら乗っていた。更に、その保護者さんの悩みを聞くうち一緒に泣いたりもした。生来共鳴力が強い傾向にあり子ども達が慰めてくれる有様で泣き上戸な
お稽古の折には、門下の方から様々な質問を受けます。過日のお稽古では、「今日もベレー帽を被ってきています。調べてみてもはっきりとした答えがわからないので教えてください。私は時折、歌舞伎を見に行くことがあり、歌舞伎座では、ベレー帽は被ったまま鑑賞してよいとされています。室内において、どのように考えるとよいですか」と、ご年配の門下の方からお尋ねがありました。男性は室内において、特に改まった席では、帽子は外したほうがよいといわれています。その理由のひとつとして、帽子の中に
『9月23日火曜日祝日に、八女市体育館八女弓道場にて、第63回弓道場大会が開催されました。当日は、58チーム約300人の参加があり、団体の部、個人の部(一般男子、一般女子、学生男子の部、学生女子の部)で行われるました。優勝旗返還の後、矢渡が行われ、静粛な雰囲気の中で弓で矢を射る所作をみて、礼儀作法と集中力の素晴らしさ、伝統の武道を感じました。
今日も勉学・塾・部活等で色々お忙しい合間を縫って稽古に来てくれた若者達に心から感謝いたします!みなさん黒帯・全日本選手・世界選手などそれぞれの目標に向かって頑張っていきましょう!まずはウォーミングアップにラダートレーニング!みなさん今日も良く頑張りました!ありがとうございました!押忍!
今日も元気に稽古に来てくれた若人達に心から感謝いたします!これから黒帯、全日本選手、世界選手などそれぞれの目標に向かって突っ走れ!ファイト、GO!みなさん今日もありがとうございました!押忍!
新幹線の車内にある月刊誌で、楊枝に関する記事を読みました。千葉県君津市には黒文字(くろもじ)が自生していて、4代にわたって楊枝を作っていらっしゃる森光慶(みつよし)さんはこの地域最後の楊枝職人とのことです。記事によると、昔、君津市や富津市の農家では農閑期になると山に行って黒文字を採り、家族が車座になって楊枝を作っていたそうです。この地にある久留里城は雨城(うじょう)という別名があり、楊枝も雨城楊枝と呼ばれていました。久留里の楊枝は需要があり、東京の浅草寺境内
春の土用の期間について、今年は4月17日から5月4日で、この期間中での戌の日は4月18日(土)と4月30日(木)です。夏土用においては丑の日にうなぎなど「う」のつくものまたは黒い色のものを食べるように、春土用においては戌の日に「い」のつくものまたは白いものを食べます。なぜ、その時期の干支や色ではなく、反対側にある干支や色に関するものを食べるのでしょうか。その理由を簡単にご説明すると、現在の時期の力が多過ぎる、あるいは少な過ぎるなどとならないよう、反対側にあ