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本日8月19日は、旧暦の7月7日…本来の「七夕の節供🎋」の日でございます。旧暦で、年中行事が行われていた頃、七夕🎋の夜の月は、七日月、上弦の月🌓(半月)でした。この上弦の月は、昼頃、東の空に昇り、真夜中に西の空に沈みますが、沈む時は、弦の部分が上になり、お椀のような舟の形に見えます。先人たちは、この半月の月を天の川を渡る織姫を乗せた舟に見立てたのかもしれません…〜星祭りの伝説〜盆果梶の葉、朝顔、五色の糸、金平糖盛り器長板、ガラスの器、飾
こんにちは◆◆当山企画◆◆ですサトウキビのお供え物Pic:Unsplash沖縄では旧暦の7月13日から15日にかけて旧盆を迎えますが、この時期になるとスーパーや市場の仏壇コーナーにサトウキビが並びます。本土のキュウリやナスで作る精霊馬や灯篭に見せかけたほおずき飾りなどとは異なり、沖縄にはサトウキビを使った独特で温かなしきたりがあります。仏壇にお供えするサトウキビは、お盆の初日にあの世から歩いて帰ってくるご先祖様が、長い道のりで転んだり疲れたりしないようにす
日本の伝統文化を、未来へ。―知ること、感じること、体験すること―日本には、長い歴史の中で育まれてきた、数えきれないほどの伝統文化があります。茶、能、狂言、神社の祭礼、年中行事、和食、工芸、装束、しつらえ、もてなし――。けれども私は、伝統文化を「昔から続いているもの」として紹介するだけでは、本当の魅力は伝わらないと考えています。大切なのは、なぜ、この文化が生まれたのか。なぜ、この形が残ってきたのか。そして、現代を生きる私たちは、そこから何を感じ取ることができるのか。ということ
令和八年2026丙午文月六曜:大安(たいあん)「大いに安し」の意味で、六曜の中で最も吉とされる日。終日万事が吉とされており、お祝い事、新しいことのスタート、お出かけなど、何をするにも大変縁起の良い日となっています。一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つ吉日。小さな行動が将来大きな成果につながるとされているため、新しい仕事のスタート、芸事の稽古始め、新しいものの購入などに最適。天恩日(てんおんにび)天の恩恵をすべての
毎年7月9日と10日は浅草寺の四万六千日(ほおずき市)が行われます。四万六千日・ほおずき市-浅草寺年中行事ANNUALEVENT浅草寺TOP年中行事のご案内四万六千日・ほおずき市四万六千日・ほおずwww.senso-ji.jp我が家では毎年、この四万六千日に「雷除札」と「災難除守」をいただきにいっています。昨年いただいた御守りをお返しして新しい御守りをいただきました。「雷除札」は四万六千日のみにいただくことができます。「災難除守」はいつもいただくことができる
本日の早朝から、この春二度目の遠足に出かけます。明日、明後日と皆様には失礼をしますが、何卒よろしくお願いいたします。平安神宮境内平安神宮に行くと、境内の真ん中に紅白幕が張り巡らしてあり、何か祭事でもしているのかと思った。平安神宮境内の紅白幕幕の中にステージが作られてあって、めくりには古式四条流包丁式とあった。古式四条流包丁式この日、4月16日は平安神宮の例祭翌日祭で色々な
8月15日は月遅れのお盆。この時期、ご先祖様は、あの世(彼岸)からこの世(此岸)に戻って来て、数日間、子孫と共に過ごすとされています。先日のお盆の室礼のお稽古からのご紹介。今回は、お盆に因んで蓮の花を生けてみたいと思い挑戦したのですが、思わぬアクシデントが…💦〜お盆の室礼〜昼の室礼夜の室礼盆果蓮(花、葉、花托)、西瓜、茄子、桃、鬼灯散華、数珠、色紙(翁久允作)盛り器長板、花器、色紙掛け今回は、主人の祖父である翁久允作の色紙
昨日1月7日は、「人日の節供」という五節供の一つで、七草粥を食べる日でもあります。本日1月8日は、「正月事納め」とも呼ばれ、松の内(お正月の松飾をしておく期間内のこと)を過ぎ、門松や注連縄などの正月飾りを取り外し、通常の生活に戻る日とされています。ただし、松の内は地域によって異なります。関東、東北、九州などでは、1月7日までを松の内とし、6日から8日に正月飾りを外すことが一般的です。また、関西などでは15日までを松の内とし、14日または15日にお正月飾りを
第19回安曇野花火会は、昨夜、長野県安曇野市の明科犀川河川敷内・御宝田遊水池周辺で開催されました。家を出発時、バケツをひっくり返したような激しい雷雨で、臨時駐車場の明科中で、待って居る間も周りの山々に稲妻がピカピカと閃光する空模様。一昨年も同じ様な天候で、カメラもびしょびしょに濡れながらの撮影でしたので、今回も同様かと覚悟を決めた居りました。しかし打ち上げ1時間前の18時頃から雨がピタリと止み、開催中も雨にならず、快適な撮影が出来ました。この大会の観覧席は、昨年までは打ち上げポイントから5
今日1月7日は七草の節句の日。この日の朝に、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れた七草粥を食べて一年の無病息災を祈ります。七草粥を食べる意味1お正月の豪華な食事で疲れた胃腸を休ませ,冬に不足しがちな栄養を補うという知恵。2春先に芽吹く生命力の強い若菜をいただいて自然のエネルギーを取り入れ,邪気を払うという呪術的な願い。七草の種類と効能1セリ(芹)セリ科の植物。