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神社のお話し八百万ちゅーピーカレッジ(クレドビル)http://www.c-culture.jp/平成24年からお話をしている講座「神社のお話し八百万」毎月、第4月曜日、午後1時20分から1時間半の講座。3巡目に入り、リニューアル、グレードアップで令和2年8月24日から第1回目がはじまっています。全国津々浦々に存在する神社、日本人のこころのふるさとと言われ、誰もがどこかの神社に参拝されたことがあると思います。その神社について、知っているようで知らないことがたくさん。日本の
インスタでフォローさせて頂いているパッチワークキルト作家の藤元永美子先生の作品展に行ってまいりました。インスタで拝見して、一目惚れした和テイストのパッチワークキルト。初めて、実物を拝見することができました〜💓美しい古布を贅沢に使った年中行事や歳時記をテーマにした作品や、更紗をつかったエキゾチックな作品、どのくらいの時間を費やして作られたのだろうかと、考えてしまうような大作…お針仕事が苦手な私は、ただただ感激するばかりでございました〜💦藤元先生の作品
『縄文カレンダー』西暦2026年度版✨おかげさまで、11年目を迎えます!心より感謝申し上げます。トホカミヱヒタメ暦~ヲシテ文献から読み取れるコヨミ~2026年度版は、2026年1月3日(旧暦シモツキナカ・冬至満月)より2026年12月23日まで『縄文カレンダー』トホカミヱヒタメ暦では、『ヲシテ文献』の記述を基に、縄文の宇宙観、古代日本の年中行事や祭りの謂れなどについて紐解きます。「コヨミ」の始まりはストーンサークルでしょうか、太陽の動き
「まほろば」とは「まほらの心」から生まれる和の国『古事記』には、「大和(やまと)は国のまほろば」と記されています。ここで語られる「まほろば」とは、山・川・人・神がともに息づく、和(にぎわい)の国を讃えた言葉です。「真秀ろばの国(まほろばのくに)」は、「美しく、すぐれた国」という意味で、奈良(大和)を讃える表現としても使われました。「大和は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる大和しうるはし」―『古事記』景行天皇段ここでの「まほろば」は、単なる“美しい土地”ではなく、人
毎年7月9日と10日は浅草寺の四万六千日(ほおずき市)が行われます。四万六千日・ほおずき市-浅草寺年中行事ANNUALEVENT浅草寺TOP年中行事のご案内四万六千日・ほおずき市四万六千日・ほおずwww.senso-ji.jp我が家では毎年、この四万六千日に「雷除札」と「災難除守」をいただきにいっています。今年は旦那さんが行ってくれ写真も少し撮ってきてくれたのでアップします昨年いただいた御守りをお返しして新しい御守りをいただきました。「雷除札」は四
3月3日は、雛まつり。別名、上巳の節供、桃の節供とも…雛まつりは、はるか遠い昔に中国から伝来した踏青(とうせい)、桃酒、川での禊ぎなどの行事と、もともと日本で行われていた行事や思想などが融合して、長い年月を経て、今のようなカタチになりました。雛まつりの根底にあるのは、祓いと禊ぎ。人型(ヒトガタ)に自分の穢れを移し、それを水に流しての厄除けと招福の願い。これが、流し雛の原形だったとか…今回は、通称「小笠原雛」と呼ばれている紙雛を色紙仕立てにした
今朝は冷たい曇り空でした。太陽の光が届かなくて寒かったですが、お昼にかけて良い天気になっていきました。さて、今日は未就園児親子の交流の場「されじおひろば」の日でした。今年度最終回です。今日もたくさんの小さなお友だちと家族の皆さんが幼稚園に遊びに来てくれました〜今日のメインは楽器遊び。いろいろな楽器が用意されて、自由に遊べるようになっています。タンバリンをトントントン、トライアングルはチリンチリーン、楽器を鳴らして音を出すのって楽しいですね!こちらは手作り楽器のお製作コーナー。かわい
だいぶ陽気も良くなって来た。毎年の”めあす”で「金精峠」の冬季閉鎖解除のタイミングを見計らって、タイヤをスタットレスからノーマルに戻すことにした。と、これだけでは普通に”世のおとーさん達の年中行事”であって、何らネタにする事でもない。実は、今回タイヤ交換と同時にN-ONEの動画とかで言われている”ステアリング・センター付近のモヤモヤ”の対策をしようと思っていた。(-_-;)ダッタラハヨイエーー!!とは言うものの、ワタシはそれほど該当するような”違和感”を感じないの
今年も、もう1月も終わり近くなって、来週初めの日曜日は、もう2月のお稽古となってしまった。毎年思うことだが、2月は「きさらぎ」で、厳しい寒さに重ね着をする時期なのに、お茶の世界では春光、清香、早春、長春、萌春、下萌(したもえ)、立春、春寒、春信、若草などが季語とされ、とくに肌感覚の季節とのずれが大きい季節とはいえ、この季節にお茶を出し、春にちなむ梅の蒔絵の棗や香合が出されると、途端に茶室が華やいで、軽やかな気分になるのが不思議三代中村宗哲梅鉢白粉解香合
毎年恒例、報徳二宮神社へのお参りに行ってきました。ホーム|報徳二宮神社小田原の偉人、二宮尊徳翁をお祀りした神社です。www.ninomiya.or.jp生まれたときからお参りに来て何十年。立春過ぎたらこちらに来ないと落ち着かないのよね。見頃の梅の香を嗅ぎながら、春の足音を感じます。金次郎像はやっぱり歩きスマホスタイルが馴染みです。iPhone使ってここまでピンぼけできるのも珍しい。実物はもっと綺麗なんです!さて、お参りの後は小田原名物を食べて帰りましょう。お堀のそばにある田
みなさまこんばんは長沼蓉生子(ようこ)です今日も暑い一日でしたね💦見上げる太陽の暑さと地からの熱気で少し歩くだけでもバテそうになりますそんな天と地の間に生かされているのが【人】でございます朝のブログでも上げましたが今は天空が騒がしい月何が上から降って来るかわかりませんがそんな時程大地にしっかり足を着けて一歩一歩歩いて行きたいですよね【天】が陽であれば【地】は陰陽が神であれば陰は仏であります神様にお目通り叶う事も大切な事ではありますが仏様へお参りに行く事も
早いもので、本日は節分👹。明日2月4日は、立春でございます。暦の上では春の季節が始まりますが…まだまだ厳しい寒さが続きます。先月の室礼三千、山本三千子先生のお宅での室礼のお稽古でございます。〜立春大吉の室礼〜盆果白梅、水仙、シャガの葉、百合根、春蘭、百合根、福ハ内(鶴屋吉信)、立春大吉お札盛り器長板、花器、喜芳棚、懐紙立春大吉のお札に、今年1年の厄除け招福を願う室礼と致しました。〜立春大吉のお札〜「立春