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何回もお伝えしているんですけど、アブダビの映画鑑賞マナーはほ~んとうにひどい!まず時間通りに来ない人が多々いて、遅れた人々は悪びれもせずスマホのライトで自分の席を探すし、上映開始前に来ていたとしても自分の席じゃないところに座ってる人がいて揉めるし、鑑賞中もふつう~にスマホを観るし(メッセージ送ってんじゃないよ)、くっちゃべってるし、おいおい、ここは、あなたのお家じゃないですよぉ~?しっしっ残念ながら、鑑賞マナーがちゃんとしている人はごく一部。昨日なんか、映
昨日刊行されたばかりの文庫本「プレゼント」を購入しました。カバーを見ただけでその豪華さがわかりますね。わたしが書店に走った理由は、恩田陸さんの短編「伝説の季節」が読みたかったからです。わたしが大好きな作品「六番目の小夜子」の前日譚ということでワクワクしながら手に取りました(^o^)/近くにあるカフェで読了。短編なのであっという間に読み終えてしまいましたがサヨコの世界が確かに広がっていました。恩田さんが描くストーリーが好きだなぁと改めて
SNSや動画サイトで「ネクロの花嫁」という曲を見かけて、独特な雰囲気が気になった人も多いのではないでしょうか。私も初めてこの曲を耳にしたとき、その耳に残る旋律と、どこか不穏で美しい物語性に一瞬で引き込まれてしまいました。それは、奏音69さんが作詞作曲を手掛け、びすさんが歌唱した「ネクロの花嫁」という楽曲です。一度聴き始めると、その歌詞の裏側にどのような物語が隠されているのか、元ネタがあるのではないかと気になって仕方がありませんでした。私も気になって調べてみると、元ネタとし
さていよいよお盆も本番ですが一応主婦なんでね、お墓参りやなんかで毎日バタバタしてますそんな中、相変わらず暇を見つけては過去作をちまちまいじっているのですが自分の文章を読み返す度、なんで私は日本語がこんなに下手なんだろう、と穴があったら入りたい気待ちになります『longroad(1)』「おいっ、呼んでるぞ」「えっ?」寝室のクローゼットで荷解きをしていた彼が、ベッドメイクをしていたわたしの腕を軽く引っ張った「奥さーん、冷蔵庫の位置を確認しても…ameblo.jpゆっくりのんびりマイペー
『クスノキの裏技』ネタバレの詳しいあらすじ主な登場人物…役柄直井玲斗…千舟にクスノキの番人に指名された青年。柳澤千舟…玲斗の伯母。先代のクスノキの番人。柳澤将和…ヤナッツコーポレーション代表取締役。千舟のはとこ。柳澤勝重…ヤナッツコーポレーション専務取締役。将和の異母弟。柳澤清志…将和と勝重の父親。柳澤和子…将和の母親。柳澤靖代…千舟の祖母。先々代のクスノキの番人。満月の夜、直井玲斗と柳澤千舟がいる月郷神社に、柳澤将和が祈念にやってくる。先日の役員会での玲斗の演説を聞いて、
だいぶ日が過ぎてしまいましたが、10月21日は、志賀直哉の命日でした。昭和46年(1971年)10月21日。享年88歳8か月。当時は、随分長生きだと思いましたが、今日では、もうそうでもないですね。加山雄三が88歳6か月でまだご存命ですから。私は88歳まで生きたくありませんが。志賀直哉の短編小説「城崎にて」が中学3年の国語の教科書に載っていて、感銘を受けました。いわゆる私小説、心境小説というやつで、自分の心の中を表現する小説ですが、志賀直哉の性格に興味を持ちました。分裂気質のよう
<3000人の指導実績、元テレビ朝日番組ナレーター>朗読講師の古閑俊行と申します。<古閑俊行朗読チャンネルはこちら!(いいね、チャンネル登録よろしくお願いします)現在チャンネル登録200、ありがとうございます。現在、私を含む、古閑塾メンバーの朗読が40本以上聴くことが出来ます。(山本展子さん、大森香苗さん、黒住明子さん、吉田純子さん、西矢涼代さん)<プロフィールはこちら!<参加者の声はこちら!<私のアナウンスの声はこちら!(昨年の様子)朗読講座に
桐生夏生の短編小説集「もっと悪い妻」を読みました小説を読むのはかなり久しぶりで、飽きずに読めるか心配していましたですが、読み始めて早々に独特の世界観に引き込まれて、一気に読んでしまいました特に「悪い妻」という物語が面白く、バンドマンの妻である主人公は、悪妻として仕立てられていることに不服であるという話です実際に悪妻寄りの人物にも思えるのですが…子育てに孤軍奮闘している姿にどことなく応援してしまうような気持になりました虐待を疑うお隣さん、バンド活
キングダムで実力のある弓使い同士で有効な白陰というイメージの矢を放つ技術は本当に存在してましたか?kimik2thinkingの回答『キングダム』に登場する「白陰(はくえい)」という技術について、歴史的な検証を行いました。結論物理的な技術として「白陰」が実在したことはなく、これは漫画の創作です。しかし、その思想的背景となる「不射之射(ふしゃのしゃ)」という概念は、古代中国の文献に実際に存在します。詳細な解説1.『キングダム』における「白陰」の設定漫画では「白陰」は物理的な矢
松本清張水の肌(新潮文庫)【3】前回のブログ記事は以下の通りです。松本清張水の肌(新潮文庫)【2】アメーバブログ記事より松本清張水の肌(新潮文庫)【2】アメーバブログ記事『松本清張水の肌(新潮文庫)【2】』松本清張水の肌(新潮文庫)【2】前回のブログ記事は以下の通りです。松本清張水の肌(新潮文庫)【1】アメーバブログ記事より松本清張水の肌(新潮文…ameblo.jp目次となります。目次指7(46)水の肌53(38)留守宅
英会話レッスンby日本人講師KOGACHI書籍出版、大学講師の経歴を誇る人気ブロガー(TOEIC970)の格安レッスン全記事検索レッスン料金レッスン時間レッスン場所レッスン内容講師profile体験レッスンよくある質問生徒さんの声eigonankai@gmail.com09070910440LINE大阪のカフェ英会話レッスン講師KOGACHIです(^-^)「英語でどう言う?」シリーズ第4663回ブログ記事検索できます→https://e
本日は、ドストエフスキーの短編小説『おとなしい女』をご紹介したいと思います。この作品は長編ではありませんが、人間心理の奥深さが凝縮された傑作です。そして占星術の象徴で読むと、とても興味深いテーマが浮かび上がってきます。物語は衝撃的な場面から始まります。主人公の目の前には、窓から身を投げて命を絶った若い妻の亡骸があります。彼女は、わずか16歳。そして主人公は41歳の質屋を営む男です。普通の小説であれば「なぜ二人は結婚したのか」というところから始まりそうです
【朗読】オー・ヘンリー「水車のある教會」前編(訳・三宅幾三郎)~オーディオブック~朗読:京谷由香里【朗読】オー・ヘンリー「水車のある教會」前・後編(訳・三宅幾三郎)~オーディオブック~朗読Yukariさんちの朗読チャンネルオー・ヘンリー(1862-1910)ノース・キャロライナ州生まれ。アメリカを代表する短篇作家で272篇にのぼる作品を残す。底本:世界文學全集(36)近代短篇小説集出版社:新潮社初版発行日:1929(昭和4)年7月25日✨朗読の途中で広告が入ることがありませんので
鈴木亮平、有村架純主演の映画『花まんま』(朱川湊人原作)が、早くもAmazonPrimeVideoに出ていたので、これもまた“観ながら読む”つもりで、まず映画を30分ほど観た。2025年公開監督:前田哲脚本:北敬太出演:鈴木亮平有村架純鈴鹿央士ファーストサマーウイカ父、そして母を相次いで亡くした兄俊樹(鈴木亮平)と妹フミ子(有村架純)は、貧しいながらも地域の人々に支えられながら、懸命に生きてきた。兄は高校を中退して鉄工所で働き、妹は奨学金を利用し
壺井栄【小説・朗読】『笹屋の幸ちゃん』さっちゃんは才能ある女の子でしたが・・短編小説/日本の名作/【小説・朗読】ひなまつりりの部屋82高評価数5,921視聴回数1月17日2026年#朗読#名作#女性壺井栄【朗読】壷井栄「笹屋の幸ちゃん」かわいらしいタイトルですが、ほのぼのとした話ではありません。壺井栄は役所に勤めていた頃、実情と違う戸籍をいくつも見てきたそうで、その経験からくる話も多い印象です。
今回はこういうお題でいきます。本記事には残酷な描写が出てくるので、そういうのがお嫌いな方はスルーされてください。まず「ひえもん」は「冷物」と漢字で書き、鹿児島の方言で「生臭いもの」という意味のようです。江戸時代の鹿児島県は薩摩藩といって、藩主は島津家。鎌倉時代からの名族です。この藩はたいへん尚武の気風が強かったと言われます。藩士の子弟は郷中教育といい、男児が集団生活をして教育を受けるというものでした。内容は剣術から武士としての心構え、体力づくりなど多岐にわたっていました
今回は、小西マサテルさんの小説「名探偵のままでいて」をご紹介します。前回ご紹介した「あらゆる薔薇のために」同様、「名探偵のままでいて」もつまらない小説だったので今回の感想文も「私の心のつぶやき」だけにしました。つまらない小説の感想文を書くのって大変なのですが、何とか皆さんに伝わるように書きますので、よろしくお願いします。「名探偵のままでいて」も50代のおっさんは読まなくていいと思います。このブログがその参考になりましたら幸いです。■「名探偵のままでいて」50代
こんにちは!この度は短編小説「虚栄」をご覧いただきありがとうございます。この作品をまだ読んでいない方は、こちらよりご覧ください↓↓『【短編小説】41作目:虚栄――這い上がれないほどの絶望へ』俺の傲慢が、取り返しのつかないことを招いた。「飯島さん、海外からスカウトがあるって本当ですか?」パソコンに向かって作業していると、後輩の峯田が来た。「ああ…ameblo.jpここではこの作品のネタバレありの解説を行いますので、ぜひ一度読んでから先へお進みください。このブログに初めて来た
【紹介】今回は,村崎羯諦さんの小説「余命3000文字」の紹介です。比較的新しいベストセラー小説で,今でも書店でピックアップされていることが多いので,読んだことがなくてもタイトルを見たことがある人は多いと思います。まず,作家の名前が難読です。《むらさき-ぎゃてい》と読みます。この方はいわゆる覆面作家で,1994年熊本県生まれということしかプロフィールがわかっていません。本名や顔はもちろん,性別すら判明していません。小説投稿サイトの「小説家になろう」に投稿された作品が注目を浴び,文庫本化
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人
『晩夏少年短篇集』井上靖中公文庫。2020年初版。中公文庫オリジナル編集。こういう本を編集する仕事が、本好きの人にとっては一番楽しい仕事かもしれない。■少年を主人公とする短編集。少年特有の心理が描かれた作品を集めている。「あんたこの気持ちわかるだろ、あんただって元少年のハシクレだもんな」と微笑む靖先生の声が耳元で聞こえるようである。少年世界の物語なので大事件は起こらないが、小出来事に巧みに意味を込めてくる。淡い、つかまえにくい気持ちを描いて上手い。さすが靖先生。■思い過ごしを描くことも多
#26「麗・花萌ゆる8人の皇子たち」25|「麗」-夜桜の小説シリーズ-pixivウン皇子の希望によりお菓子を作ることになる。パンケーキだ。王宮の一つ・・キッチンをかりる。粉が舞う最中・・いったりきたりをしている。「ウン皇子手伝ってください」スンドクにびしりといわれている。ウンは粉を混ぜることにした。「これでいいのか?」スンドクがきちんとみはりをしてwww.pixiv.net#27「麗・花萌ゆる8人の皇子たち」26|「麗」-夜桜の小説シリーズ-pix
「中島みゆき『蒼い時代』に思うこと~中島みゆき作品解説~」S2952・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2015.05.05初稿V1.1:2024.02.03歌詞の追加及び是正『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春DATABESE総合T
※中学生の卓ちゃん×ターナおばあちゃんです〜おまけ〜濃い霧に覆われた険しい崖の先にある、大きな城に一歩足を踏み入れたとたん「いらっしゃいませ、皇太后さまはお部屋の方でお待ちです」駆け寄って来たメイドたちに恭しく礼をされ、照れくささと居心地の悪さを感じてしまうなんど来ても、やっぱり魔界は苦手だな長い廊下を足早に進み、目的の部屋にたどり着くと「いらっしゃい、久しぶりね」扉をノックするより前に、ドレス姿の上品な祖母が現れたたしか、透視が出来るって言ってたっけ「あのっ、こんにちは…」
短編小説「チェックメイト」2人は、きっと野山を馬で駆けたり、お喋りしたり、ゲームをして夜中まで楽しんでいた、と思います。お酒も飲みながら⋯。そんな他愛ない2人の日常。それに、少しスパイスをつけてみました♥️✨️久しぶりに描いたイラスト。軍服はツライ⋯昼下がりの静かな室内に、駒の触れ合う乾いた音が響いていた。窓から差し込む光は柔らかく、白と黒の盤上を淡く照らしている。向かい合うのは、オスカルとアンドレ。束の間の休日にだけ許される、穏やかな時間。「ずいぶん慎重だな、アンドレ」
無事に挨拶を済ませた。実家に泊まる。ヨンはかつて自分がしたかったことだった。子供を見せたいと思っていた。タンという息子ができたこと。両親にとっては孫になる。天門をもう一度潜ることはできないとウンスに言われてあきらめた。「そういえば」といい母が思いだした。ユ家に伝わるものがあったのよと言いだす。「そんなものうちにあったの?」ウンスも知らないことだった。母が大切にしまっていた箱を持ってきた。「ものすごく古いものなんだ」父が言う。ユ家の宝だ。いくえにも重なる布の中にそれはあった。