ブログ記事3,817件
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。2025年11月1日は、中振北遺跡第8次調査現地説明会に行ってきました。中振北遺跡第8次調査現地説明会光善寺駅近隣の市街地の足元に、こんな歴史が眠っていたなんて🙀光善寺駅の西側で再開発が進んでいることは、地元の方ならご存じの方も多いと思います。実はその工事の合間に、枚方の“昔”を物語るような遺跡が見つかっています。名前は「中振北遺跡」。私も最初は「遺跡って、そんなにすごいものが?」と思っていたんですが、調べてみると、これがなかなか興
にほんブログ村真宗大谷派長浜別院大通寺真宗大谷派の別院山号は無礙智山ご本尊は阿弥陀如来別名は長浜御坊大通寺の山門は東本願寺の正門(御影堂)を模したもの1840年頃に完成東本願寺の正門(御影堂)と同様、釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊を安置しているらしい入母屋造の大規模な二重門に左右に山廊を配した総欅造り山門をくぐるとカラフルな扇のオブジェがさて、この大通寺の境内に設立されているのが「豊臣兄弟!北近江長浜大河ドラ
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
梅雨明け間近。これからますます勢いを増していく、境内や中庭に生える雑草。毎年夏場の除草作業には頭を悩ませてきました。境内の砕石は厚めに敷いてありますが、その重みにも屈することなく草はどんどん生えてきます。砕石の隙間から生えてくる草を根から抜くのは大変で、また夏は石に反射する太陽光がとても暑く、熱中症の危険があり長時間はできません。何かもっと効率の良い作業方法はないかと思っていたところ、坊守がYouTubeで古新聞を使用した「草を生えにくくする方法」を見つけました。見つ
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。