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有縁のみなさまへ枇杷島同朋の会第182回法話会のご案内各地で様々な災害が頻発しています。特に熊本では10年前に続き再び大きな地震による甚大な被害を蒙りました。私たちはいつ何処でどんな災害に遭うかわかりません。それは私たちの人生における老病死も同様ではないでしょうか。「人間のはかなきことは、老少不定のさかいなれば…」(人の世のはかなさは、老いも若きも区別もない)…と蓮如上人の『白骨の御文』にもあります。そして「後生の一大事」に目覚めることがいわれています。今回の先生は…御
【京都】浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」一般には『東本願寺』と呼ばれています。【東本願寺参拝記念】【御影堂門】重要文化財釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊像が安置されています。(通常非公開)正面21m・側面13m・高さ27m。木造建築の山門としては世界最大級で、木造建築の二重門としては日本一の高さと言われています。【御影堂】重要文化財宗祖親鸞聖人
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。
【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
全国にある寺院のうち、約2万カ寺が「住職のいない寺」となっています。改葬(寺を引っ越すこと)件数は過去最多を更新し続けています。文化庁宗務課の発行する「宗務時報」(No.124令和2年3月)によると、全国約7万7000の寺院のうち約2万カ寺が住職のいない「無住寺院」で、宗教活動を停止した「不活動寺院」は2000カ寺以上にのぼると推計されています。多くの寺院が合併や解散に至る理由が、仏教観の変化に加え、地方を中心とした門徒の減少です。駒澤大学仏教経済研究所の梶龍
中日新聞の広告欄に,松谷真純氏の「葬式坊主のなむなむ日記」という本が紹介されていた。読んでみるかと思い,昨日amazonで発注した。今日午前中に届いた。これは面白い,とにかく面白いすぐに読み切れた。衝撃的である。「派遣で死者と弔う仕事」喪主に聞かせられない業界の恥と僧侶の懐事情こんなキャッチ言葉が躍る。「檀家壊滅!還暦過ぎて派遣で葬儀に出かける」これまた衝撃的である。需要と供給の関係のみでそこには仏縁も教えもない。弔いという作業が残っているだけである。(御門徒、
いなべ市藤原町篠立にある「山里乃蕎麦屋拘留孫(やまざとのそばやくるそん)に、家族全員で行ってきました。先月23日に当寺の報恩講が無事勤まり、お疲れ様でしたという気持ちと、来週から子どもたちの学期末テストが始まるので美味しい食事をいただいて元気に乗り切ってほしいという思いからです。このお店は2015年9月に開店し、今年で10年目を迎えました。お店の名前の由来は、篠立の西にそびえる鈴鹿山脈拘留孫岳。その山の麓にある古民家を改装し、営業しています。今の季節は周辺の紅葉がと
「この人本当に言語化が上手い。こんな状況の人、日本にめちゃくちゃいると思う。」という言葉とともに、添付されていた一枚の新聞記事。読んでみると、そこには「何もかも面倒くさい、ただ、ただやり過ごす日々」という、人生に疲れ果てた50代男性の心の内が綴られていました。2016年6月3日「X」より50代。私(若坊守)や副住職と同じくらいか、少し上の世代の方です。そのあまりにも救いのない内容に読んでいて悲しく、虚しくなりました。また、この投稿に対する感想がたくさん寄せられており
当寺の春季永代経執行や長男の修学旅行など、4月は慌ただしく過ぎていきました。早いもので今日から5月です。境内や中庭の木々の新緑が美しい季節です。昨日から降り続いた雨は昼には上がり、晴れて風の強い午後となりました。雨上がりは緑がより一層鮮やかです。奇数月になりましたので、今月は坊守の母校、大阪府立夕陽丘高校のカレンダーの紹介です。カレンダー5月、6月のページです。1963年(昭和38年)から翌年にかけて、戦後ベビーブーム(団塊の世代)による生徒増を見越して、校門左側に新
今日から7月です。令和8年も早いもので半分が過ぎました。奇数月となりましたので、坊守の母校、夕陽丘高校のカレンダーの紹介です。カレンダー7月、8月のページです。1963年(昭和38年)から翌年にかけて、校門左側に建設された新校舎。(現校舎建設前まで存在。現在の学夕会館の位置)ここは主に3年生の教室となりました。廊下は風通しがよく、夏休みに登校して受験勉強に励む生徒も見られました。先生方に質問することも可能でした。7月に入り、まもなく1学期が修了しようとしています。長い