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今週末からシルバーウィークが始まります。今年は最長で9連休になると言われており、情報番組やネット上では、旅行やおすすめのイベント情報などが紹介され、春のゴールデンウイーク以上に人の流れが活発になることが予想されています。世間では待望の大型連休として認識されているこのシルバーウィークですが、この期間はちょうど秋のお彼岸と重なります。秋の彼岸入りは9月20日(土)で、中日(秋分の日)は9月23日(水・祝)、彼岸明けは9月26日(土)です。浄土真宗のお彼岸は、故人の成仏を祈る
【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
梅雨明け間近。これからますます勢いを増していく、境内や中庭に生える雑草。毎年夏場の除草作業には頭を悩ませてきました。境内の砕石は厚めに敷いてありますが、その重みにも屈することなく草はどんどん生えてきます。砕石の隙間から生えてくる草を根から抜くのは大変で、また夏は石に反射する太陽光がとても暑く、熱中症の危険があり長時間はできません。何かもっと効率の良い作業方法はないかと思っていたところ、坊守がYouTubeで古新聞を使用した「草を生えにくくする方法」を見つけました。見つ
今日は、お墓参りに行ってきました。あいにく天候はあまり良くありませんでしたが、台風が通り過ぎたあとの墓石は、雨で洗われたようにきれいになっていました。お盆ということもあり、たくさんの方がお墓参りに来られていました。朝早くから来られる方も多く、お寺の受付に並ぶ姿もあります。そんな様子を眺めながら、こういう時間もいいものだなと思いました。私は真宗ですので、一般に言われるような「迎え火を焚いて、ご先祖さまをお迎えする」という習慣はありません。お墓参りについても、宗派やお寺によっていろいろな
JR長浜駅から駅前大通りを500m程進み左折すると、石畳みの表参道があり、「長浜別院/大通寺(真宗大谷派)」があります。境内の広さは約7000坪もあり、当に、湖北地方を代表する大寺院です。戦国時代の初期、浄土真宗の「中興の祖」と仰がれた蓮如上人が全国を遊化され、他力本願の普及に尽力されましたが、都に隣接する近江は、その布教の中心地で、特に湖北3郡は、「真宗王国」ともいわれるほど、盛んなエリアとなりました。そして、その中核寺院が、「長浜の御坊さん」と親しまれている
長浜散策、つづきです。お昼の時間帯で親子丼の鶏喜多さんも焼鯖そうめんの翼果楼さんも大行列だったのでやめてこちらに入りました。入ってすぐのところにテーブルがあり、奥はお座敷です。奥に蔵?が見えますね。夫は茶そばを。私はあんかけうどんにしました。今回は行かなかったんですが長浜であたたかいあんかけうどん、といえばやっぱりのっぺいうどんの茂美志屋さんかなでは次は大通寺へ向かいます♪まっすぐ奥にあるのが大通寺の山門で
前住職は50年ほど前に還浄した、胃がんであった。現住職は26歳であった。寺と教えの継承、ご門徒と仏縁を護ること、二十歳過ぎの若さでは何も考えれなかった、不安と重荷、逃げだしたいほどの重圧。無情にも門徒総代の皆様は寺院の継承を願ってくる、当然である。そこには仏縁をつなぐ真宗門徒のつながりがある。住職と門徒、代表役員と責任役員、この看板を背負って、多くの人の仏縁を背負って生きて行けるか、まったく自信はなかった。しかし抵抗はしなかった。できなかった。理由は簡単である。前住職