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先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
今朝、子どもを電車の最寄り駅まで車で送って行く時、駅の近くの踏切前の交差点で、雨が降る中、PTAの旗当番(交通安全指導)の保護者の方が二人立っていました。そこはいつも車の往来が多い上、通学班で登校する小学生や自転車の中高生もよく通る場所で、信号もないためずっと危ないところだと思っていました。普段から気をつけてはいますが、今日実際に、我が子や同じ通学班の子どもたちが安全に通学できるよう、雨の降りしきる中で立って見守る保護者の顔を見て、見ず知らずの方でしたが、不思議と温か
8月4日と7日の2日間、京都の東本願寺で「得度式」が行われました。「得度」とは、僧侶になるための手続きであり、受式を希望する人は寺院(教会)に所属し、全国各地の各教務所の得度考査に合格した上で、本山にて得度式を受式します。得度式の受式は年齢が高くなると考査基準が変わります。年齢に応じた読経が必要になります。小学生のうちの受式を希望される方が多いようです。また,真宗大谷派では、親鸞聖人が得度したとされる年齢にあわせて、9歳から僧侶になることができます。4日の得度式では、9歳の
「真宗本廟」とは、京都駅近くの真宗大谷派・通称「東本願寺」の正式名称です。この度、いつもお誘いいただく、K寺さまのグループ旅行に、今回もご縁めぐまれ、真宗10派の本山巡り1日目京都に着いて、我らが本山・西本願寺は前は車窓から手を合わせ通過、真宗本廟へ。先ず、御斎(おとき・精進料理昼食、予約が必要ですが、運よく空きがあれば当日でも可能、西本願寺は行事のある時しか御斎は無いが真宗本廟は、毎日、御斎が用意されている)をとても美味しくいただき、その後、職員(僧侶)さんに、本山
いなべ市藤原町篠立にある「山里乃蕎麦屋拘留孫(やまざとのそばやくるそん)に、家族全員で行ってきました。先月23日に当寺の報恩講が無事勤まり、お疲れ様でしたという気持ちと、来週から子どもたちの学期末テストが始まるので美味しい食事をいただいて元気に乗り切ってほしいという思いからです。このお店は2015年9月に開店し、今年で10年目を迎えました。お店の名前の由来は、篠立の西にそびえる鈴鹿山脈拘留孫岳。その山の麓にある古民家を改装し、営業しています。今の季節は周辺の紅葉がと
中日新聞の広告欄に,松谷真純氏の「葬式坊主のなむなむ日記」という本が紹介されていた。読んでみるかと思い,昨日amazonで発注した。今日午前中に届いた。これは面白い,とにかく面白いすぐに読み切れた。衝撃的である。「派遣で死者と弔う仕事」喪主に聞かせられない業界の恥と僧侶の懐事情こんなキャッチ言葉が躍る。「檀家壊滅!還暦過ぎて派遣で葬儀に出かける」これまた衝撃的である。需要と供給の関係のみでそこには仏縁も教えもない。弔いという作業が残っているだけである。(御門徒、
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。2025年11月1日は、中振北遺跡第8次調査現地説明会に行ってきました。中振北遺跡第8次調査現地説明会光善寺駅近隣の市街地の足元に、こんな歴史が眠っていたなんて🙀光善寺駅の西側で再開発が進んでいることは、地元の方ならご存じの方も多いと思います。実はその工事の合間に、枚方の“昔”を物語るような遺跡が見つかっています。名前は「中振北遺跡」。私も最初は「遺跡って、そんなにすごいものが?」と思っていたんですが、調べてみると、これがなかなか興
京都・東本願寺('25.2.10)引き続き、東本願寺。境内のおみやげ屋さん「お買い物広場」へ。(西本願寺と同様、浄土真宗なのでお札・お守りはない)東本願寺ストラップと、ゆるキャラ「蓮ちゃん」のラバーストラップを買った。東本願寺ストラップは、修復工事で瓦をふき替えた際に出た古い瓦を、樹脂で固めたもの。東本願寺には3人のキャラクターがいる。蓮の花をモチーフにした「蓮(れん)ちゃん」と、その父親で法衣を着たライオンの「鸞恩(らんおん)くん」、勤行集の本を擬人化した「あかほ
写真は葬儀式の際に読む和讃である。この和讃に住職は若い頃から異和感を感じていた。どうして女性を葬儀式で送る際にはこの和讃を読むかという違和感である。葬儀式の和讃は亡くなられた方が女性か男性かによって異なるのです。何度も葬儀式に参詣されることは逆縁で少ない方が良いに決まっていますが,少し思い出してください。男性は「本願力にあいぬれば,むなしくすぐる人ぞなき功徳の宝海みちみちて,煩悩の濁水へだてなし。正覚のはなより化生して,衆生の願楽ことごとく,すみやかにとく
有縁のみなさまへ枇杷島同朋の会第180回法話会のご案内若葉の萌え立つ季節となりました。そのこととは裏腹に、中東の情勢は混沌としてきています。私たちの生活に大きく影響を及ぼす地域での紛争、資源輸入国の日本の立ち位置としてどうあれば良いのか。また、国際社会の一員である日本としてどう振る舞うべきなのか。深く考えさせられます。今回のご講師は新潟教区において親鸞聖人の教えを伝えていくこと全般に関するお仕事をされている教導の髙田先生をお迎えします教区各地の方々と関わりながら教えを伝えておられ