ブログ記事19,435件
今日から7月です。令和8年も早いもので半分が過ぎました。奇数月となりましたので、坊守の母校、夕陽丘高校のカレンダーの紹介です。カレンダー7月、8月のページです。1963年(昭和38年)から翌年にかけて、校門左側に建設された新校舎。(現校舎建設前まで存在。現在の学夕会館の位置)ここは主に3年生の教室となりました。廊下は風通しがよく、夏休みに登校して受験勉強に励む生徒も見られました。先生方に質問することも可能でした。7月に入り、まもなく1学期が修了しようとしています。長い
今年あった恐ろしかったことどうもNNAです有名なのでご存知の方も多いかと思われますが、和歌山市内にある感應山霊現寺の住職様へ相談に伺いましたhttp://www.reigenji.or.jp/感應山霊現寺、加勝寺・光明院(真言宗御室派)公式ページ|和歌山市にある寺院ですwww.reigenji.or.jp昔八方塞がりで苦しかった時に知人に教えてもらったのがご縁で、何か背中を押して欲しい時や不安なことがある時はちょくちょく通わせていただいております相談内容によってはおふだをさ
今日から8月です。今日も東海や西日本では猛烈な暑さとなり、桑名市では最高気温が40.4度に達しました。7月30日は兵庫県丹波市で国内の過去最高を更新する41.2度、31日は岡山県高梁市で40.4度を観測するなど、国内で40度以上を観測するのは3日連続です。今年は梅雨明けが早く、例年よりも早い夏本番の到来となり、真夏の厳しい暑さの期間が長いです。日中の外仕事はとてもできません。雨も降らず、野菜や果物、米の不作が心配されます。今年のこの命を脅かすほどの異常な暑さの原因は何
バリ島1回につき、1つは伝統や文化に触れたいと思っているのですが、今回は、満を持して?ブサキ寺院へ行ってきました!ランプヤン寺院の人気もあってか、以前ほどに混まなくなった、またいろいろ整備されて悪徳なことが少なくなったという良いタイミング!と思って行ってきたのですが…。少し愚痴っぽい記録なので、苦手な方はスルーお願いしますm(__)m朝7時半にお宿(レスタリバンガロー)に迎えに来てもらいました。ちょうどこのタイミングでホテルチェンジなので、大きな荷物をもって移動です。おなじみのドライ
GW最終日娘の仕事終わりからの食事だと帰るのが11時ごろになるからホテルに泊まりましたお宿に行ってびっくりしたのが大きな寺院が立っている所を挟む様な形で反対側からみたら普通のホテルなんですが…エレベーターホールもスタイリッシュでお部屋も新しくて広い今回は娘とパパと3人で宿泊なのでベッド3つあるところを探しました何故かみんなエキストラベッドを取り合い🛏️お部屋の窓を開けたらじゃーん!寺院を見下ろす事に早朝からお寺の鐘の音で目が覚めました🤭パパを迎えに行った時間は空
散歩で訪れた『ワットアハム』1527年建立1818年修復。ルアンパバーンは拝観料無料の寺院が多いですが、寄付の箱があるので[気持ちだけ]入れてますここは『ワットビスンナラート』という大きなお寺の隣にある、こじんまりとした寺院。ここの狛犬?がルアンパバーンで一番印象的でしたタイで言うとヤックとモックのような像も本堂前にいます。日本で言うと仁王様でしょうか。狛犬?のようなお顔をアップ。なんともユーモラス本堂です。壁面に絵が描かれていました。
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。
2025年秋アラフィフ夫婦が行く台湾旅行台北から車で南下し『【2025秋台湾旅行②】台湾松山空港着~1号高速道路~南下~新竹エリア~湖口服務區~千層餅』2025年秋アラフィフ夫婦が行く台湾旅行羽田空港第3ターミナルより出発し『【2025秋台湾旅行】羽田空港第3ターミナル~江戸の町並み~はねだ日本橋~…ameblo.jp台湾で最も大きい湖とされる南投県にある「日月潭」に到着。この湖の北側の山に位置する「文武廟」に訪れました。今回の台湾旅では
2泊3日でジョグジャカルタに旅行してきました今日はその3日目の話しです※昨年末の旅行話の続きです。間があいてすみません。ジョグジャ旅行の参考に…。最終日も朝からチャーターで移動です今回も世界遺産を見に行きますよー!プランバナン寺院郡へこの日はプランバナン寺院郡へまず向かいました前日のボロブドゥールは仏教寺院ですが、こちらはヒンドゥー寺院同じ世界遺産でもまったく違った雰囲気で、石像の彫刻がとても美しい場所
中日新聞の広告欄に,松谷真純氏の「葬式坊主のなむなむ日記」という本が紹介されていた。読んでみるかと思い,昨日amazonで発注した。今日午前中に届いた。これは面白い,とにかく面白いすぐに読み切れた。衝撃的である。「派遣で死者と弔う仕事」喪主に聞かせられない業界の恥と僧侶の懐事情こんなキャッチ言葉が躍る。「檀家壊滅!還暦過ぎて派遣で葬儀に出かける」これまた衝撃的である。需要と供給の関係のみでそこには仏縁も教えもない。弔いという作業が残っているだけである。(御門徒、
今回はウブド一帯をウロウロしたかったので、カーチャーターしました!(決まった時間タクシーを利用できます)カーチャーター、会社によってはお昼代やら駐車場代を払う必要がある所も、、今回利用したところは、、12時間の利用で7000円(日本円、利用料金)と3000円(ルピア、ガソリン代)で合計10000円でした!駐車場代、運転手さん達のお昼代は不要でありがたいです運転手さんとガイドさん計2人と同行ガイドさんは日本語がまあまあ喋れますまあ12時間も拘束するのでこのくらいの値段ならいいかな〜?
宮古山常安寺(岩手県宮古市)『みやこさんじょうあんじ』と読む常安寺は、1580年に創建された曹洞宗の寺院であり、御本尊は『釈迦牟尼仏』のようです▼寺院入口▼▲▼参道▲▼▲寺号標▲▲山門▲▼狛犬▼▲山門参道▲▼扁額▼▲装飾▲▼参道▼▼六地蔵尊▼▲石碑▲▼供養塔▼▲霊宝閣▲▲御堂▲▼馬頭観世音▼▼地蔵菩薩▼▲供養塔▲▼参道▼▲
2025年11月12~15日、3泊4日のタイ・チェンマイ旅行記↓の続き、(行き帰りは主人と一緒、現地では8割がた1人)『タイ・チェンマイ旅4:旧市街ひとり観光②最高格式の寺院、おしゃれカフェに街ぶら』2025年11月12~15日、3泊4日のタイ・チェンマイ旅行記↓の続き、(行き帰りは主人と一緒、現地では8割がた1人)『タイ・チェンマイ旅3:旧市街ひとり観光…ameblo.jp今回も旅2日目のひとり観光についてですが、チェンマイの観光、飲食、ショッピングにおすすめの通りがあるので、
釜石山正福寺(岩手県釜石市)『かまいしざんしょうふくじ』と読む正福寺は、創建不詳、曹洞宗の寺院であり、御本尊は『釈迦牟尼佛』、札所本尊は『聖観世音菩薩』のようです▼寺院入口▼▲寺号標▲▼参道▼▲山号標▲▲山門▲▼石燈籠▼▲六地蔵尊▲▼石仏像▼▼魚籃観音▼▲境内▲▼庫裡▼▲本堂▲▼手水舎▼▼本堂正面▼▲狛犬▲▼扁額・狛犬▼▼厄割石▼▲庫裡▲▼手水鉢▼▲境内(本堂前)▲▼参道(帰路)
(´-`).。oO2026.6.29『氷上町「甲賀山」』(´-`).。oO2026.6.29この日登ったのは…氷上町「甲賀山167m」「明治山153.4m」(熊のことなどアレコレ考えながら行き先探してたら超低山…ameblo.jp『氷上町「明治山」』(´-`).。oO2026.6.29『氷上町「甲賀山」』(´-`).。oO2026.6.29この日登ったのは…氷上町「甲賀山167m」「明治山153.…ameblo.jpさて…氷上町の旅の続きです…次に向かったのは…「岩瀧寺
(´-`).。oO2025.9.22『法華山一乗寺(西国三十三所第二十六番札所)』(´-`).。oO2025.9.22この日は、第三回西国三十三所巡礼の旅へ〜例によって、まずは写経…今回は墨をすって筆で書いてみましたが、ますます迷走そ…ameblo.jp続きです…本堂を後にして向かったのは開山堂…さらに登ると…賽の河原たくさんの石が積まれていました。賽の河原は三途の川の辺りにあり、親より先に亡くなった子供が、親のために石を積み仏塔を立てようとする場所…鬼が出てきて積み
5月のシンガポール旅行で宿泊したホテルはMercureICONSingaporeCityCentre駅近であることは絶対条件で、2月に泊まったホテルよりももう少しリーズナブルなところを探したところ目に留まったホテルです。メルキュールICONシンガポールシティセンターシンガポールの活気を体感できる目的地としてのホテル、クラブストリート8番地に位置する受賞歴のあるメルキュールICONシンガポールシティセンターの魅力を発見してください。チャイナタウン、テロックアヤM
今回のバリ島滞在では、ケチャを見たいな、と思っていたのですが、アルマ美術館鑑賞により、それがさらに強まりまして。最初はアルマ美術館へ行ってみようと思っていたのですが、見に行こうと思った日と定宿から近いプラダラム寺院での演目がケチャの日が一致したので、プラダラム寺院へ行くことにしました。一人旅の時は、夜に出歩くことを極端に控えているようなところがあります…。でも、アルマ美術館であればある程度距離がある&安全なところでGrabを呼べそう&待てそうと思って、アルマを考えていました。
世間からは、お寺ってちょっとお金持ちなイメージをもたれていませんか?さらに、お坊さんって税金を納めていない?・・・後者は完全な誤解であり、前者は宗派特色やお寺の規模によりけりかと思いますが、浄土真宗は庶民的で兼職率の高い宗派であり、門信徒と協力しながらどうにか”やりくり”しています。個人的には、そのような”やりくり”にお寺暮らしの素晴らしさを感じていて、在家の仏教徒として”豊かに生きる”よろこびがあります。さて、住職の年収って興味あります?私は公開してぜんぜんOKその前に、当山におけ
関西花の寺13番・法金剛院~蓮の花が咲く頃~(撮影日2026・7・9)法金剛院は営業されている時と休業されている時がありますので確認してお参りくださいね。今は蓮の花が咲いているので、AM7:30分から開門されていますよ・😊この日は7時過ぎに到着・・・開門迄皆さんお待ちになっていました・・入山します・・・法金剛院(ほうこんごういん)京都市右京区花園にある律宗の寺院。山号は五位山。本尊は阿弥陀如来。境内に現存する浄土式庭園の一隅にある青女の瀧は日本最古の人工の滝とされており、国
愛知県一宮市の設計事務所、菅野企画設計本社の福田です^^奈良県斑鳩市に位置する、法隆寺。修学旅行などで訪れたことのある方も多いのではないでしょうか?法隆寺の中門をくぐると、目の前に現れるのが、五重塔と金堂です。△五重塔と金堂どちらも、裳階(もこし)が特徴的な建物ですが、金堂の裳階は、後から付け加えられたことをご存知でしょうか?しかも、見た目のためではなく、きちんとした構造的な理由があるんです。屋根は、「垂木(たるき)」という部材で支えられて
先日、秩父札所の34寺院で「12年に一度の午歳総開帳」が行われている。とテレビで放送されていました。札所1番の寺院付近が映っており、見たことある場所でした1番札所の寺院は四萬部寺私は札所巡りも御朱印集めもしていないので、そこがその1番札所と知ったのもテレビのおかげ門前の前は直角に近い狭い道路、いつも対向車に注意しながらお寺の前を走っていましたよ。そこが札所1番なんですね~じゃ、今日のツーリングは札所1番の四萬部寺へ。。。
珈琲屋を後にして、車で40分、16時25分に到着したのはプランバナン寺院です。実はここ、プランバナン寺院群という方が正しくて、東京ドーム8.5個分、東京ディズニーランド約1.6個分の広さに、かつては240以上の寺院が整然と並んでいたヒンズー教の宇宙観をそのまま形にした、圧倒的な場所なのです。下の模型がプランバナンの全体像です。プランバナンの入場料は、窓口購入で大人と子供1人ずつでRp650k(¥6,326)でした。クレジットカードも使えます。後から考えた
心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ美和巫女こと竹嶋美和です愛知県尾張地方(主に一宮市)神社やカフェをめぐりながらそこで感じた、光と氣配を写真と小さな言葉で綴っています。どうかわたしの写真と言葉があなたの日常にそっと寄り添い静かであたたかい光を運べますように。今日も、心を整える一枚とともに。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。..。.:*・゜゚・*養願寺愛知県一宮市木曽川町里小牧にある養願寺を訪れました
ご存じの方も多いでしょうが、私は『瓦』が大好きです。お寺、それも塔頭の多いお寺に行くとわくわくします。瓦が多いので……今回、法隆寺に行った時もわくわくし通しでした!こちらは今回『法隆寺』で撮ってきたもの法隆寺塔頭鬼瓦そしてこちらは、昨秋『正倉院正倉特別公開』の時のもの正倉院各時代の瓦左上は正倉南西隅の鬼瓦『瓦』について参考になるのがこの本です。『瓦が語る日本史中世寺院から近世城郭まで』(山崎信二、吉川弘文館)瓦が語る日
大阪府豊能郡能勢町の七面山七寶寺(七宝寺)を参拝しました。数え切れない程の石仏に圧倒されました✨️
昨日、リトルインディア方面へ出かけました。ずっと見てみたかった寺院に行ってみたのですが、あいにく工事中で全体は見られず、少し残念。それでも実際に足を運べてよかったなと思います。そのあとは壁画を見て回る予定だったのですが、とにかく蒸し暑くて、今回はやめておきました。途中で見かけたものだけ軽く楽しみました。最近、YouTubeのおすすめ動画によく出てくるムスタファセンターにも行ってみました。店内はとにかく商品数が多くて、見ているだけでも楽しい場所でしたが、通路が少し狭く、さらに補充中の段
前回の記事●【01】播磨町の普光寺。確か目の前に民家?があったと思ったけど更地になっててキレイに見えます。【02】夕刻だったので夕日を浴びた状態。【03】正面の山門。【04】梵鐘【05】御本堂*********ご覧頂きありがとうございました。下記クリック頂けたら幸いです。
梅雨明け間近。これからますます勢いを増していく、境内や中庭に生える雑草。毎年夏場の除草作業には頭を悩ませてきました。境内の砕石は厚めに敷いてありますが、その重みにも屈することなく草はどんどん生えてきます。砕石の隙間から生えてくる草を根から抜くのは大変で、また夏は石に反射する太陽光がとても暑く、熱中症の危険があり長時間はできません。何かもっと効率の良い作業方法はないかと思っていたところ、坊守がYouTubeで古新聞を使用した「草を生えにくくする方法」を見つけました。見つ
太郎坊宮(阿賀神社):滋賀県東近江市小脇町2247本殿の参拝を終えて境内を歩いていた時、携帯が鳴った。娘からの着信だ。応答するが声が聞こえない。なにかあったのかといったん切って折り返し連絡すると、電話していないとの返事。数分後にまた着信があった。折り返すが今度も電話はしていないとのこと。太郎坊は天狗の名前で当宮の守護神だというが、化かされでもしたのだろうか。修験の山ではこれまでも度々不思議な経験をしている。山形の水晶山では登山道で同じようにLINEの着信があった。折り返すと相手は会議中で連絡