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昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。こちらでは、その場の基本の突きから斜め45度に対してのものと、真横に対してのものも行っていきました。千唐流はその場の基本は内八字立ちを用いて行います。斜め45度への突きも真横への突きもこの立ち方を崩さないようにすることがポイントになります。これで脚の締めをより意識させることになります。こちらがないと、立ち方が崩れてしまいますが、そういったケースもみられたので、注意して行っていきました。特に足の親指側を締めて行うことで
昨日は千唐流の栃木県での大会が行われました。場所は宇都宮市のユーケイ武道館でした。詳細はまた次のブログで書かせていただきますが、直真塾の塾生たちも頑張ってくれました。また、大会関係者の皆様、各先生方、ご父兄の方々にも大変お世話になりました。ありがとうございました。私の師である中山隆嗣先生とその相手役にて出演させていただいたNHKの番組の「明鏡止水武のKAMIWAZA武の物語」ですが、漫画やアニメに出てくる武道や格闘技にした
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは自由組手の際に中段蹴りのコントロールが上手くいかない人がおり、その改善のために三日月蹴りの稽古も行われていました。三日月蹴りは前蹴りと回し蹴りの中間の軌道にあたるもので、現代の試合での中段回し蹴りは背足が多用されますが、こちらも基礎からは上足底を用いて行われます。こちらでもそのかたちでの動きで行われました。組んでの稽古としては相手の構えの隙を狙ったものになります。