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先日、稽古の際にある取材が入りました。このブログを書く時点では詳細は申し上げられません。近日中にお話しできると思いますので、今日は取材の一部と稽古の様子を当日撮った写真と共に簡単にお話しします。稽古については通常のパターンで始まります。正面に対して礼をしている様子です。公共の場所なので、神棚などはありません。しかし、正面については理解してもらっているので、きちんと武道的な作法として行ないます。直真塾ではその前に、指導者に対して個別に礼をすることになっ
2月15日、宇都宮市で第3回増渕杯千唐流交流大会が開催されました。今年初めての大会になります。今回、タイトルにもありますように、関東や東海地区の道場からも参加選手がおり、各種目で熱戦が展開されました。最近のブログで大会のことに触れていましたし、しばらくそこでは各時間差で何回かは試合・大会という話が入りますが、いずれも前述の大会を指します。今年、千唐流は創流80年を迎えます。それに絡み、記念行事も行なわれますが、最も大きなこととしては8月にオーストラリアのゴールドコースト
先週の日曜日に行われた千唐流の静岡県の大会のことです。こちらは第40回正武館大会で、大会としても記念すべき40回の大会となりました。そのため、静岡県のみでなく、私たちの東京エリアや千唐流本部のある熊本、また北関東や関西からも出場者が大会を盛り上げるべく集いました。直真塾は私は当日に始発の便で向かいましたが、前日入りしている塾生もいました。今回、私は審判として参加させていただきました。そうした中ですが、午前中は形の試合を中心に行われました。
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の第3部ですが、そこでは「形(かた)」がテーマでした。各自自由に稽古しているところをアドバイスする、というカタチで行なうことにしましたが、ほとんどの人が「二十四歩(にーせーし)」を選択し、1人だけ「鷺牌大(ろーはいだい)」でした。人数の関係から私は「二十四歩」のアドバイスに集中しましたので、今日はその話に特化します。ただ、この「形」は最近度々稽古しており、ブログでも取り上げていますので、話は大体分かっている、と思われる方もいらっ
ある土曜日の稽古の話です。一般稽古になりますので、今は基本がテーマです。出席者により各回ごとにテーマや進め方は異なりますが、なるべく稽古の順序などには留意しているつもりです。これまでは「突き」や「蹴り」について確認しつつ数をこなしていましたが、基本技には「打ち」もあります。その中でもいろいろありますが、代表的な技に「手刀打ち(しゅとううち)」があり、この日はそれをテーマにしました。今回はその中で「手刀外回し打ち(しゅとうそとまわしうち)」、「手刀内回し打ち(しゅ
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、組手を意識した約束組手の稽古が行われており、連続攻撃とそれに対する対応を行っていました。その続きですが、左刻み突きから右上段追い突きの連続に対しての反撃で別の対応も行っていましたので、この記事ではそのことになります。流れとしては、下写真のようになります。相手の最初の刻み突きに対して、後退して間合いをとり避けます。そこから、二本目の上段追い突きに対して
ある火曜日の話です。曜日的に研究稽古の日になりますが、今回はいつもと少し趣が異なりました。最近、テレビのニュースを見ると、どこかでいろいろな殺傷事件が起きており、物騒な時代になったという印象があります。そこで稽古を始める前にそのことを念頭に、自分の身を守るための意識についてお話ししました。もちろん、出席者の様子を見た上でのことですが、大原則として可能な限り回避する大切さを説きました。それなりの経験者であったとしても、襲われた状況によっては被害に遭う可能性
今日は千唐会の会議当日の話になります。先日お伝えした通り、内容について詳しくお話しすることはできません。様子についてのみとご理解ください。会場はいつも通り「はあもにい」という場所の会議室で行なわれました。しかし、その前に最近の恒例となっている藤崎宮への参拝がありました。午前8時に集合となっていましたが、その前に個人的にお参りをしたかったので、時間前に訪れました。朝一で朝食を済ませ、ホテルを出てやってきました。この時期、まだ暗いのですが、車の通りは思っ
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は新規入門者の方に受けの稽古も行っていました。昨日記事の上段揚げ受けの後の受けの動きになりますが、次は中段内受けを行っていました。下イラストのようになります。こちらは基本的には相手からの中段突きに対して受けるかたちをとります。ここでも、剛の受けとして行いましたが、相手の突きに対して小手で打突するようなかたちで当てていきます。腕全体を外側に開き、そこから内側にもってくるよう
日曜日の千唐流の栃木県での大会の話です。場所は宇都宮市のユーケイ武道館で行われましたが、直真塾はバスにて早朝から向かいました。移動も順調に行き、会場にも開始前にはしっかり到着できました。この大会は主催している正和塾の増渕先生の冠がついた大会で今回で第3回目になります。栃木県はもちろんですが、関東地区や東海地区からも千唐会の選手が集いました。私は審判を務めさせていただきましたが、試合は、午前中が形から行われました。少年部の子では始め