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土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、二十四歩(ニーセーシ)の分解・解説が行われていました。今回は1番~11番まであるこの分解・解説の11番目から行われていきました。11番目の後に行われていたのが10番目になります。10番目は正整立ちでの手刀打ちから結び立ちになりながらの背手受けの箇所になります。分解・解説としては以下のような流れになります。側方からの相手からの右上段追い突きに対
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、二十四歩(ニーセーシ)の分解・解説が行われていました。今回は1番~11番まであるこの分解・解説の11番目から行われていきました。この11番目は兜返しと呼ばれるもので、この形の中の最後の動作のところからのものになります。最後の動作が下イラストのようになります。結び立ちをとり、開手にて顔前から下に降ろしていく動作になります。シンプルな動作になりますが、武術としてきちんと行い、落とし込ん
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。この日は先日の栃木県の大会後の二回目の稽古日でした。大会後の1回目の稽古日はインフルエンザのため欠席者が多かったため、大会での入賞者の発表をこの日も行いました。大会に参加した塾生たちはいろいろ考えることもあったみたいで、稽古前後に質問をしてくる子もおり、そこには実力をアップしようとする意気込みもあり大変嬉しく思いました。そんな中ですが、こちらでは、最初から2グループに分かれての稽古を行いました。私が行っていたグループの話
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、研究稽古として形の中の打ち技を用いたものが行われていました。二十四歩の中の裏拳打ちの動作のあとですが、正整の中の裏拳槌打ちの動作のところも行われていました。こちらも形の中では、後方に向かいながらの動作になりますが、ここでは研究稽古のため、前方に対する攻撃からの動き、つまりお互いに組手の構えからの動きに変化させて行われていました。全体の流れとしては、下写真のようになります。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、研究稽古として形の中の打ち技を用いたものが行われていました。まず行われていたものが、二十四歩の中の裏拳打ちの動作です。形の中では、後方に向かいながらの動作になりますが、ここでは研究稽古のため、前方に対する攻撃からの動き、つまりお互いに組手の構えからの動きに変化させます。全体の流れとしては、下写真のようになります。相手からの右中段追い突きに対して、前
火曜日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。こちらでは、まず日曜日に行われた栃木県の大会のことを参加していない塾生もいましたので、結果報告も含めてさせていただきました。ただ、この日の稽古はインフルエンザの流行でお休みしている子も多かったため、次回の稽古時にもう一度皆に伝わるようにすることにしました。話のあとですが、こちらでは輪転突きの稽古を行っていました。下イラストのようになりますが、手順としては中段追い突きを行った後に、奥足を後交叉のかたちに前方に移動
日曜日の千唐流の栃木県での大会の話です。場所は宇都宮市のユーケイ武道館で行われましたが、直真塾はバスにて早朝から向かいました。移動も順調に行き、会場にも開始前にはしっかり到着できました。この大会は主催している正和塾の増渕先生の冠がついた大会で今回で第3回目になります。栃木県はもちろんですが、関東地区や東海地区からも千唐会の選手が集いました。私は審判を務めさせていただきましたが、試合は、午前中が形から行われました。少年部の子では始め
昨日は千唐流の栃木県での大会が行われました。場所は宇都宮市のユーケイ武道館でした。詳細はまた次のブログで書かせていただきますが、直真塾の塾生たちも頑張ってくれました。また、大会関係者の皆様、各先生方、ご父兄の方々にも大変お世話になりました。ありがとうございました。私の師である中山隆嗣先生とその相手役にて出演させていただいたNHKの番組の「明鏡止水武のKAMIWAZA武の物語」ですが、漫画やアニメに出てくる武道や格闘技にした
本日は千唐流の栃木県での大会が行われます。直真塾はバスにて向かっております。それでは行ってきます。私の師である中山隆嗣先生とその相手役にて出演させていただいたNHKの番組の「明鏡止水武のKAMIWAZA武の物語」ですが、漫画やアニメに出てくる武道や格闘技にしたテーマで、とても好評だったようです。NHKオンデマンドにて有料ですが、単話だけですと110円(税込み)で視聴が可能になります。まだ、見られていない方は是非ご視聴いただけましたら幸
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、自由組手のための約束組手が行われていました。今回のテーマとしては相手からの初撃を受けつつ、連続技で反撃するというものです。一昨日、昨日の記事の内容に続き行われていたのが、相手からの右上段回し蹴りに対しての動きです。全体的な流れとしては以下のようになります。まず、相手のその蹴りに対して支え受けを行いながら、右上段裏拳打ちを行います。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、自由組手のための約束組手が行われていました。今回のテーマとしては相手からの初撃を受けつつ、連続技で反撃するというものです。昨日の記事の内容に続き行われていたのが、相手からの右中段前蹴りに対しての動きです。全体的な流れとしては以下のようになります。まず、相手のその蹴りに対して掬い受けを行いながら、右上段背刀打ちを行います。さらに連続
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、自由組手のための約束組手が行われていました。今回のテーマとしては相手からの初撃を受けつつ、連続技で反撃するというものです。まず行われていたのが、相手からの左上段刻み突きに対しての動きです。全体的な流れとしては以下のようになります。まず、相手のその突き対して掌底で受け流しながら、右中段突きを行います。さらに連続して、左上段突きを行います。その
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、後半には形の稽古が行われていました。私のグループは鷺牌大(ローハイダイ)の形の稽古稽古も行っていました。下は下段交叉受けからの左右下段四股突きのところです。この左右下段四股突きですが、左右の突きの高さが同じ位置になります。しかし、その位置がずれており注意がありました。私自身の左の肩の動きがいまひとつということもあったからですが、その肩の調整も中山先生から行っていただ
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、今月行われる千唐流の栃木県での大会に向けての稽古が行われていました。中盤ですが、自由組の稽古も行われていました。今回は大会1週間前ということで、怪我をしないように少し力はセーブして行うように中山先生からも注意があり、その上で行われました。少しセーブはしながらということもありましたので、前半に稽古していた技を試すシーンも見られました。ただ、狙う箇所へのコントロールとして隙をついた
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、今月行われる千唐流の栃木県での大会に向けての稽古が行われていました。最初は組手を意識した約束組手の稽古です。お互いに組手の構えをとり行われました。行われていたのは、左刻み突きのフェイントから右中段前蹴りさらに右上段追い突きの連続の動きになります。流れとしては下写真のようになります。このような流れになりますが、受け側は最初は、それを後退しながら避けていきます
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は新規入門者の方に受けの稽古も行っていました。昨日記事の上段揚げ受けの後の受けの動きになりますが、次は中段内受けを行っていました。下イラストのようになります。こちらは基本的には相手からの中段突きに対して受けるかたちをとります。ここでも、剛の受けとして行いましたが、相手の突きに対して小手で打突するようなかたちで当てていきます。腕全体を外側に開き、そこから内側にもってくるよう
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。昨日の記事の続きで、新規入門者の方に受けの稽古も行っていました。その場突きの続きで、基本はその場の受けになりますので、引き続き、そちらで使った立ち方である内八字立ちは継続して意識していただきながら行いました。新しい腕の動きが入ると腕の方に意識がいき、立ち方が崩れがちになりますので注意が必要になります。そこから、上段揚げ受けから行いました。下イラストのようになります。こちらは基本的には相
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、前回入塾された新規入門者の方がいらっしゃいました。今回は私がそちらを担当いたしました。前回は基本のその場突きを行っていたということでしたので、その復習からスタートしました。その場突きとなると大切になるのが、立ち方になります。特に千唐流は内八字立ちが特徴になります。その中で締めまで意識することになり、それにより下半身とハラそして、それを上半身につなぐことにもなります。締めが
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、自由組手の稽古も行われました。今月行われる栃木県での大会を意識したものになります。最初は、相手の様子を伺っているところもありましたが、少しずつエンジンがかかってきた様子がでてきました。組手の中では、この日の稽古を行っていた刻み突きから上段追い突きになどを試しているところもみられました。稽古を生かそうとするところは良いところです。下は上段突きと中段回し蹴りの打ち合いのところで
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、組手を意識した約束組手の稽古が行われており、連続攻撃とそれに対する対応を行っていました。その続きですが、左刻み突きから右上段追い突きの連続に対しての反撃で別の対応も行っていましたので、この記事ではそのことになります。流れとしては、下写真のようになります。相手の最初の刻み突きに対して、後退して間合いをとり避けます。そこから、二本目の上段追い突きに対して
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、組手を意識した約束組手の稽古が行われていました。その続きですが、お互いに組手の構えをとり行われました。そこからの動きですが、左刻み突きから右上段追い突きの連続になります。流れとしては下写真のようになります。相手に対して突きで連続で迫っていく動きですが、こちらもこの前の動き同様に受け側はまず、それを後退しながら避けていきます。そして、次の動きのために相
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、今月行われる千唐流の栃木県での大会に向けての稽古が行われていました。最初は組手を意識した約束組手の稽古です。お互いに組手の構えをとり行われました。左刻み突きから右中段回し蹴りの動きになります。流れとしては下写真のようになります。相手に対して連続で迫っていく動きですが、受け側はまず、それを後退しながら避けていきます。ここでは、次の動きのために相手の動作
今週の小学校での空手の課外授業の話です。こちらでは、武道の足捌きということをテーマにした授業を行っていました。足捌きということは運足になりますが、こちらは正整立ちを用いたものから行っていました。まず、正整立ちの確認から行っていきました。立幅は縦の幅が内八字立ちの横の幅と同じで一膝一拳になります。これは片方の膝を床につけたときにもう片方の踵の間に拳が一個分入る幅です。こちらでの移動になりますが、前進と後退のもので行っていきました。下
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、二十四歩の分解・解説の稽古を行っており、その10番目も行われていました。この日は8番目と9番目も行わていましたが、この3つに共通するのが側方からの攻撃に対して動くものになります。人間の視野は正面を向いているときには横へのものは平静時で下イラストのようになります。これが戦闘モードになり興奮しているとさらに狭くなってしまうわけですが、きちんと視野を広げておく訓練も含まれています。特に実
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、二十四歩の分解・解説の稽古を行っていました。今回はその分解・解説の中の8番目から行われており、昨日の記事ではその8番目のことを書いていました。そのあとに9番目も行われており、この記事ではその話です。9番目は8番目の動きと下段交叉受けをするところまでは同じになります。ですので、こちらも、横からの相手からの下段四股突きに対しての動きになります。こちらに対して、交叉立ちをとり
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、二十四歩の分解・解説の稽古を行っていました。今回はその分解・解説の中の8番目から行われていました。8番目は下イラストの動作の箇所を用いていきます。こちらでは、横からの相手からの下段四股突きに対しての動きになります。こちらに対して、交叉立ちをとり、体捌きで避けていきます。合わせて左の背手で受け流しつつ、そちらと同時に右の手刀側で相手の突いてきた腕を挟んでいきます。
木曜日の千唐流空手道直真塾昭島少年部の稽古の話です。こちらでは、移動の下段四股突きの稽古も行っていました。まず、土台が大切になりますので、立ち方の確認から行っていきました。四股立ちは肩幅の約2倍の広さになります。膝を曲げて、腰を落としていきますが、曲げ過ぎも堅牢性が低下します。そのため、筋肉の最大緊張のところになります。また、膝の向きですが、つま先の向きに合わせます。ここでは膝の向きが合っていないケースがあり注意しました。
水曜日の千唐流空手道直真塾吉祥寺少年部の稽古の話です。こちらでは、前後に相手をおいて前蹴りの蹴込みをする稽古も行っていました。この動きでは、蹴込みになりますので、蹴り出した足はイラストのように前方に着地させます。そして、前後に相手を置いていますので、前蹴りの後に前方に着地をしたら、すぐに180度転身をして、後方にいる相手に同じく前蹴りを行うというものです。こちらは前蹴りを行う人は、蹴りが終わったら素早く後方に振り向き、すぐさま後ろの相手にも攻撃を仕掛ける
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。こちらでは、四方拝(シホーハイ)の形の稽古も行っていました。下は最初の方の動きになりますが、90度転身しながらの突きの箇所になります。まず、目付けが大切になり、まず首を動かして横を確認してから動いていきます。その際に平行に目線を動かすことがポイントになります。平視平眼と呼ばれるものですが、これにより転身が加わったとしても目で見て動くことを整えていきます。続いて、交叉立ちになりながらの裏拳打ちの箇所です。
本日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の最後の方ですが、少年部の後援会役員の方たちとそのOBの方たちが集まってくださいました。今年の直真塾少年部の活動をより良いものにするようにと会議をしてくれていました。中には、すでに退塾している塾生の親御さんも参加してくれていたわけですが、直真塾の活動を理解してくれており、盛り上げるようにと協力的で、本当に頭が下がります。具体的な内容はここでは書くことはできませんが、とても素晴らしい方向でまとまりました。会議後はその退塾して