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いつもお読みいただきありがとうございます😊手術…ご苦労さん先日の記事に、いろいろなご助言コメントいただきありがとうございました。『様子みていても治らない病気もある』いつもお読みいただきありがとうございます😊え⁉️切るの?実は、3ヶ月ほど前から、舌の右側に小さなデキモノがありました。痛くもなく、出血もなく、プクっと膨れ…ameblo.jp手術は、今週水曜日、10時にいつも通っている歯科口腔外科で行いました。同じ病気で、当院の歯科口腔外科を予約しようとしたら1ヶ月先とのこ
2022年2月子宮がん検診で要精密検査に。子宮頸部の中等度〜高度異形成(CIN2-3)で2023年4月に円錐切除をしました。術後病理検査での最高病変はHSIL/CIN3でした。こちらの続きです↓『「円錐切除術」術後3年の細胞診』2022年2月子宮がん検診で要精密検査に。子宮頸部の中等度〜高度異形成(CIN2-3)で2023年4月に円錐切除をしました。術後病理検査での最高病変は…ameblo.jp先日結果を聞きに行きました。陰性でした術後5年は経過をみたいとのこと。あ
🍀ご訪問頂き有難うございます🍀☆粘土でお花を創る☆☆白磁に絵付をする☆Atelierユキ・フルールです6月9日[土曜日]玄関前のアーチでは薔薇・アイスバーグがふわりとドレスを広げた貴婦人のように満開ですそして昨日は先月の健康診断で大腸に異常が見つかり内視鏡検査でした9時に病院に入り2時間程かけてちびちびと飲みましたよお味は苦手なポカリスエットのようですお陰様でちびちび下剤を飲みながら読書ができました大腸が綺麗になっていよいよ検査室へ〜麻
【6月3日】次女の体調も落ち着きつつあるということで退院することに午前中、いつもの通りクリニックにて12回目の治療。前日1/3の治療が終わりまだ折り返し地点までにも行かないけど順調に治療が進み根治できるよう祈るような気持ちで毎回受けている。そして〇病院に戻り退院手続きをしウィークリーマンションに次女と戻った。今日から次女を抱っこして寝られるそれだけで嬉しくてたまらなかった。早めにお風呂にも入り次女との時間を楽しんでいると携帯電話がなった。見ると〇病院のJ医
🩺乳がんの「病理検査」って何?乳がんと診断されたあと、生検や手術で採取したがん組織を詳しく調べるのが「病理検査」。その結果は、今後の治療方針を決める大きなヒントになります。でも、最初にその紙を見たときは「HER2?Ki67?グレード?…何それ?」と、私も頭が真っ白になりました。時間が経って冷静になってから、少しずつ調べて理解できるようになり、「自分のがんの“性格”を知ることが、治療への安心につながるんだ」と感じるように。今回はそんな私の経験をふまえてまとめてみたいと思い
前回の記事はこちら▶︎『癌?』前回の話はこちら▶︎『緊急手術』実は先月緊急手術で入院していました。病名は「腸重積(ちょうじゅうせき」腸の一部が隣の腸の中に入り込んでしまう病気です。例えるな…ameblo.jp退院後の外来受診へ。病理検査の結果が出ました。切除した腸から子宮筋腫の組織が見つかったとの事。腸に子宮筋腫??画像を見せてもらったところ健康な腸が人差し指の太さに対して腸重積を起こした箇所は拳サイズに腫れ上がっておりました。(脂肪腫みたいな見た目なのに固かったらしい)
半年間、頻尿と繰り返す膀胱炎の症状で通院されていた患者さんのケースです。一般的には細菌性膀胱炎と考えられがちですが、症状が改善せず経過が長い場合は、別の原因が潜んでいることがあります。膀胱鏡検査でハンナ病変を確認当院の膀胱鏡検査で、ハンナ病変(Hunnerlesion)を確認しました。ハンナ型間質性膀胱炎が疑われたため、亀田総合病院にて念のため生検とハンナ病変の焼灼術を実施しました。その結果——🧬病理診断:CIS(上皮内がん)病理結果はCIS(上皮内癌)でした。CISは、膀胱