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切開骨腫瘍生検術で、迅速でLCH疑いとでて、掻爬したにもかかわらず、正式な病理検査結果がでるまで、何の検査もなし前いた急性期病院では、いっきにいろんな検査やってたけどな。PET-CTだけは、がん細胞が生検ででないと保険適応にはならなかったけど、骨シンチや脳MRI、マルクなど、急いでやってた。LCHの場合、最初にできたところが、骨だったから、本来は小児科(血液腫瘍内科)が診るべきだけど、最初の入り口が整形外科だったから、いけなかった。退院時、看護師さんから、次の外来は9月11日と言わ
今日は手術後の検診と抜糸があるため病院を受診しました。抜糸と書きましたが結果的には違いました。いつも主治医の診察が土曜日だったので平日に受診することがなんか新鮮でした。今日の診察は主治医ではなく同じ科の別の先生でした。まだ手術して日が浅かったため車移動の際痛みがありました😭まず到着したらレントゲン撮影があったので画像検査センターへ向かいました。無事終わったのでいつもの科の受付を済ませました。呼ばれるであろう診察室の目の前に座っていなかったため私の番号が表示された時見えなくて呼ばれた
※この記事は、私の過去の病気体験について記録したものです。医療に関する内容を含むためご体調やご気分によっては無理に読まれませんようお願いいたします。また、違和感がありましたら医療的判断は必ず、かかりつけの医師にご相談ください。こんにちは、さとみです。今日は、12年前の自分の病気について書いてみようと思います。子どもを帝王切開で出産してホッとしたのも束の間その約1年後に「胆嚢炎」になりました
こんにちは、もっさんです。なんだかあっというまの10月ですね。気温も下がってきてようやく、な感じです。さて、お医者さんからステージの変更と今後のことについて話をされステージが1から3になっても特にショックはありませんでした。どこかで「まだ3だからなぁ平気でしょう」と思ってました。とはいえ、この頃から癌の予後についてめちゃめちゃ検索かけて自分の症状に当てはめると「予後不良」だという検索結果を見ては凹んでいました。それと、調べていくなかで思っていたよりも若い世代の癌の人
🩺乳がんの「病理検査」って何?乳がんと診断されたあと、生検や手術で採取したがん組織を詳しく調べるのが「病理検査」。その結果は、今後の治療方針を決める大きなヒントになります。でも、最初にその紙を見たときは「HER2?Ki67?グレード?…何それ?」と、私も頭が真っ白になりました。時間が経って冷静になってから、少しずつ調べて理解できるようになり、「自分のがんの“性格”を知ることが、治療への安心につながるんだ」と感じるように。今回はそんな私の経験をふまえてまとめてみたいと思い
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですプレシジョン・メディシン研究会では、慶應義塾大学病院のがんゲノムセンター長西原広史先生がこんな講演をされていました。今日は、脳腫瘍の一種である「神経膠腫(グリオーマ)」の診断において、日本の医療現場で起きている「ある矛盾」についてお話ししたいと思います。医学は日々進歩していますが、その進歩に「制度」が追いついていない……そんなもどかしい現状が、この病気の診断にはあるのです。IDH遺伝子変異とは?神経膠腫(グリオーマ)の治療方
年に数件ある男性避妊治療のパイプカットの検査結果です。手術は左右の陰嚢皮膚を1cmほど切開して、そこから精管を引っ張り出して切除、断端焼灼結紮するものです。欧米では非常にポピュラーなものらしく、今イスラエルと戦争をしているイランでは内科や皮膚科でもやっているありふれた手術だと日本在住のイラン人から聞いた事があります。今回も定型的に手術をしたのですが、左側の精管が明らかに細いのです。触った感触(硬さ)は精悍で間違いないと思うのですが、細すぎるのです。周囲の組織を探したのですが、精管らしいの
*創の写真を載せています。甲状腺右葉切除をして10ヶ月、甲状腺濾胞がんの告知をされて9ヶ月、甲状腺左葉切除(補完全摘)を受けて1ヶ月経ちました。あっという間というより、いろいろあったせいか2回目の手術はずいぶんと前のことのように思います。伊藤病院で1ヶ月後の診察です。暑いのと電車の混雑を避け、はやめの6:56に到着して、59番でした。伊藤病院のほぼお隣のスタバで時間つぶします。コールドブリューがおいしい季節!2階にも席があるのを今更知りました8:00に採血を受けに戻りました。今
こんにちは。昨日は病理検査の結果を聞く日でした。皆さんに応援をいただき、お守りを握りしめ一人で臨みました病理検査病理検査では、以下のことを検査します。浸潤の有無腫瘍の大きさがんの種類(組織型)がん細胞の悪性度(グレード)がん細胞の増殖能(Ki67陽性がん細胞の割合等)ホルモン受容体の有無HER2(ハーツー)タンパクの過剰発現あるいはHER2遺伝子増幅の有無T先生のコラムを読むと、非浸潤がんの場合、4~7は不要のよ
GWも終わっちゃいますねー。今、帰京するための新幹線の中です。ネムイ今更ですがサードオピニオンの結果書こうかなと...またもや悩ましい結果が出てしまい病理し直しがあってそれですごく時間かかって〜サードオピニオンの結果まさかの!腹水陰性そして卵管はやはりSTIC(漿液性卵管上皮内癌)そしてそこの病院では"子宮全摘の追加手術を勧めていない"とのこと何故ならそれで再発しないという結果がないから...今、問題なのは手術した病院がRRSO時に腹膜をちゃんと観察し
前回の記事はこちら▶︎『癌?』前回の話はこちら▶︎『緊急手術』実は先月緊急手術で入院していました。病名は「腸重積(ちょうじゅうせき」腸の一部が隣の腸の中に入り込んでしまう病気です。例えるな…ameblo.jp退院後の外来受診へ。病理検査の結果が出ました。切除した腸から子宮筋腫の組織が見つかったとの事。腸に子宮筋腫??画像を見せてもらったところ健康な腸が人差し指の太さに対して腸重積を起こした箇所は拳サイズに腫れ上がっておりました。(脂肪腫みたいな見た目なのに固かったらしい)