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年に数件ある男性避妊治療のパイプカットの検査結果です。手術は左右の陰嚢皮膚を1cmほど切開して、そこから精管を引っ張り出して切除、断端焼灼結紮するものです。欧米では非常にポピュラーなものらしく、今イスラエルと戦争をしているイランでは内科や皮膚科でもやっているありふれた手術だと日本在住のイラン人から聞いた事があります。今回も定型的に手術をしたのですが、左側の精管が明らかに細いのです。触った感触(硬さ)は精悍で間違いないと思うのですが、細すぎるのです。周囲の組織を探したのですが、精管らしいの
『主人とは別行動。』『病院デート。笑』『1週間様子をみるつもりが…』『腫れ?しこり?』長くなるので何回かに分けて書きます。先月の終わり頃、朝、洗顔終わって化粧水。首にも化粧水…ん…ameblo.jpつづき。血液検査とエコー検査をしました。甲状腺の腫瘍。腫れてるところの中に腫瘍、まあ、できものみたいなものがあってそれが良性か悪性かエコーでは判断できないので病理検査をします。と。わぁーーお!なんか不安なんですけどーエコーで見ながら首の腫れてるところに針を刺すらしい。
🩺乳がんの「病理検査」って何?乳がんと診断されたあと、生検や手術で採取したがん組織を詳しく調べるのが「病理検査」。その結果は、今後の治療方針を決める大きなヒントになります。でも、最初にその紙を見たときは「HER2?Ki67?グレード?…何それ?」と、私も頭が真っ白になりました。時間が経って冷静になってから、少しずつ調べて理解できるようになり、「自分のがんの“性格”を知ることが、治療への安心につながるんだ」と感じるように。今回はそんな私の経験をふまえてまとめてみたいと思い
娘の付き添いで胃カメラの検査後、しばらく院内で待つように言われ、私だけ診察室に呼ばれました。娘はまだ15歳ですから、当然ですよね。この時点で悪い予感はしていたんですよね、、、診察室の中に入ると胃の中の写真と、その検査結果が書かれた紙が置いてありました。写真を見た瞬間「あ、、、これダメなやつだ・・・・」て素人目でもすぐに分かりました。胃全体が、小腸のようになっていて、あちらこちら出血しているんです。ピロリ菌も陽性でした。先生「多発性胃潰瘍の可能性も
昨年の3月の初めに保護されたサビちゃんの経過について、途中でしたのでまとめます。(長文です)以下の記事の二匹目の子がサビちゃんです。保護経緯についてだけ抜粋してお読みください。昨年最初にブログに書いたのがこちら『迷い猫飼い主さんやお世話してる方に考えてほしい事』昨年の年末から、迷い猫、二例目。どちらも里親さん保護。色々、考える事があり、記事にしました。飼い主さん、外で猫を世話してる方々、一緒に考えてほしい。①12…ameblo.jp3/17日、退院後、点滴や投薬、給餌の必要があった
2024.12月、健康診断で右側中肺野結節影で精密検査。2025.1月、肺腺がん確定🫁2025.2月、肺葉切除手術→3月に病理検査の結果ステージ1A2でただいま経過観察中。術後6日目午後3時ごろに退院の許可が降りてから、バッタバタと退院の手続きが始まりました。まず退院に向けて、お薬をもらう。カルボシステインって子供の風邪薬にもあるよねー。痰を出しやすくするお薬をいただきました。そーいえば、手術後は痰や咳がでやすくなるという事を言われましたが、私の場合は咳もほぼなく、痰も別に気に
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですプレシジョン・メディシン研究会では、慶應義塾大学病院のがんゲノムセンター長西原広史先生がこんな講演をされていました。今日は、脳腫瘍の一種である「神経膠腫(グリオーマ)」の診断において、日本の医療現場で起きている「ある矛盾」についてお話ししたいと思います。医学は日々進歩していますが、その進歩に「制度」が追いついていない……そんなもどかしい現状が、この病気の診断にはあるのです。IDH遺伝子変異とは?神経膠腫(グリオーマ)の治療方
お読みいただきありがとうございます45歳にして第3子妊娠中です。超高齢ママならではの悩みや喜びを聞いていただけたら嬉しいです第2子は妊娠後期にダウン症が発覚しました。出産後今現在に至るまでのその時々の気持ちやダウン症の娘の成長記録をリアルタイムで書いています。色々ネガティブに感じる方もいらっしゃるかと思います。気を付けてはいますが、傷付いたり不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。何かご指摘ありましたら遠慮なく仰ってください。改めまして、皆様からの叱咤
天気が悪かったけど、退職後1日目だし、筋力もつけて元気に頑張るぞ!という気持ちで朝からジムで筋トレとトレッドミルで汗を流してお風呂でさっぱりして気分良く過ごしていたのだけど。。。午前10時半くらいだったかな。。。病院から電話がかかってきた。ESDをしてくれた先生からでした。朝確認したら病理検査の結果が出ていた今後の追加治療が必要そう詳しい説明は電話ではなく会ってからという内容。。。😭電話を持つ手が震えました。この前の手術で終わりじゃなかったの?追加って何するの?頭真っ白ってこの
前回からの続き。すったもんだの末に、浸潤性乳管癌と判断した症例。生検診断のあと、部分切除をされてきました。Ki67はかなり低くて、さらにほとんど乳腺内にとどまっていましたが(gってやつです)小さい範囲で、脂肪へ浸潤していて(fってやつです)、あー、やっぱり癌なんやなぁーと、ここで改めて思いました。このgとfについては先日ご質問をいただいたので改めてお話しします。さて、結局今回のことで思ったのは、どんな臓器にも言えることですが、落とし穴のような癌が存在するなというこ