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月曜日の血液検査待ちのため、今日明日と特に予定はなし。時間を持て余しているので、スマホでゲームしたり、国家試験(今更この年で宅建士にチャレンジ)の問題アプリで問題を解いてみたりと、割と自由に何の気兼ねもなく入院生活を過ごしていました。はっきり言って、病理検査の事は退院が近くなった喜びで忘れていました😅午後6時過ぎに主治医がひょっこりと現れ、体調どうですか?と聞いてきたので、いつもと変わらないです、と普通の受け答えをしていたら、突然、病理検査が結果が出て、「癌の組織は見つかりませんでし
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈先日、知り合いの方から、こんな話を聞きました。「大腸の中のポリープが3センチにもなり、全身麻酔でとってもらったの」その方の娘さんが、看護師さんだったので、付き添ってもらったそうです。良性だったみたいです。わたしは、ポリープよりももっと進んでしまい、直腸がんの手術をしたとは、その人には話しませんでしたが、ポリープは、早く発見して、とってもらうのにこしたことはありませんね🤗身内であるわたしの弟は、何年も前に、内視鏡検査をやったときに、ポリープを何個か取っ
前回↓の続きです。『入院(子宮体がんⅠB期)④なんとか退院!そして現在・・・』ちょっと久しぶりのブログになってしまいました。実は体調がもう絶不調すぎて・・・でもですね、行けないと思っていた東京コミコン2025はギリギリ行けました!最終日…ameblo.jp今回は病理検査の結果が出たときのこと。退院してから約3週間ちょっと。久しぶりの外来。採血をしてから内診、診察へ。採血、内診ともに異常なし手術の傷跡もきれいに治っていっている様子。(よかった)さっそく病理検査の結果報
いつもお読みいただきありがとうございます😊手術…ご苦労さん先日の記事に、いろいろなご助言コメントいただきありがとうございました。『様子みていても治らない病気もある』いつもお読みいただきありがとうございます😊え⁉️切るの?実は、3ヶ月ほど前から、舌の右側に小さなデキモノがありました。痛くもなく、出血もなく、プクっと膨れ…ameblo.jp手術は、今週水曜日、10時にいつも通っている歯科口腔外科で行いました。同じ病気で、当院の歯科口腔外科を予約しようとしたら1ヶ月先とのこ
こんにちは、柴雪です昨晩は旦那さんが、ホットプレートで石焼ビビンパ風ご飯を作ってくれました。すごい量!と思いましたが、大学生の息子二人がいたので、ペロリと平らげました8月某日、PETCTの結果を聞くのと、膵臓を詳しく調べるための腹部エコーを受けるため、O病院へ向かいました。今日は、旦那さんも一緒ですまず、検査室で腹部エコーを受けたあと、消化器内科へその結果を聞きに行きました。はっきり仰る先生との再会です先生「えっとね、結論から言うと、何も無いですよ。」先生「胆嚢に5ミリくらいの
今日は、胃カメラの際の業界の常識について書きます。少なくとも、私が教わった先輩は、皆さん、やっていました。胃カメラをやっていて、胃潰瘍を認めた時です。たくさんいろんな場所にあれば、該当しません。一カ所に胃潰瘍があった時には、生検という組織検査をやります。胃潰瘍の縁から、鉗子という挟み込むものを入れて、組織を取ってきて、病理検査に出します。なぜか、見た目が、悪性に見えなくても、癌の事があるからです。また、パカっと口が開いた潰瘍だけでなく潰瘍瘢痕という昔の潰瘍の跡のような部位からも、組織
乳がん検診で『構築の乱れ』という理由で要精密検査になられた方、いらっしゃいますよね。これねー、ほんと厄介なんですヨ。『構築の乱れの正体』これ、実は中身がいろいろ。・何もないときもあれば・良性の出来物もどきのときもあれば・小葉癌が隠れてるときもあれば・DCISが隠れてるときもあるなにさま?いや、構築の乱れサマ。精密検査もなにをするかの対応が難しいのです。要精密検査といっても、その後の対応は様々。・経過観察だったり・細胞診(FNA)だったり・組織診(病理検査とも呼ばれます
いよいよ月曜日は手術の日。『生涯で最後の手術になりますように』2019年11月、2020年12月、リサは乳腺腫瘍の摘出手術を受けています。そして2022年の4月には再発を確認しています。『乳腺腫瘍の再発』2019年…ameblo.jp病院から言われた通り、夜12時以降は食事抜き、当日朝7時以降は水も無し。それに加えて、シャンプーもしておくことにしました。しばらくお風呂に入れないかもですから。術後服は3枚用意しました。入院中の食事も持参します。病院に向かう足取りは
2025年6月13日に膵臓癌手術(ロボット支援下膵尾部切除術)。切除した膵臓半分と脾臓の病理検査の結果レポートをもらい、7月31日の診察時に改めて説明してもらった。ステージは1A。腫瘍サイズは目視で22×20ミリ、浸潤性膵管癌(腺癌)。治療効果はGrade2。Gradeは1から4まであって、4は癌が完全に死滅している、これは宝くじに当たるぐらい滅多にない。Grade2は10〜50%残っている、つまり半分以上は死滅している。それで残った癌が13×11ミリ。サイズが小さくなって、リン
半年間、頻尿と繰り返す膀胱炎の症状で通院されていた患者さんのケースです。一般的には細菌性膀胱炎と考えられがちですが、症状が改善せず経過が長い場合は、別の原因が潜んでいることがあります。膀胱鏡検査でハンナ病変を確認当院の膀胱鏡検査で、ハンナ病変(Hunnerlesion)を確認しました。ハンナ型間質性膀胱炎が疑われたため、亀田総合病院にて念のため生検とハンナ病変の焼灼術を実施しました。その結果——🧬病理診断:CIS(上皮内がん)病理結果はCIS(上皮内癌)でした。CISは、膀胱