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結論:日常でレシート(感熱紙)を短時間触れる程度なら、過度に心配しなくて大丈夫。ただし、感熱紙に使われるビスフェノール類(BPAやBPS)は体内に取り込まれる可能性があり、長時間・高頻度で触れる人(例:レジ業務)や妊娠中は、接触を減らす工夫が推奨されます。1.そもそも、レシート何が問題?感熱紙の仕組み:熱で発色するコーティングが紙に塗られている。かつてはBPA(ビスフェノールA)が主流、今はBPS(ビスフェノールS)や他の代替薬剤も使われる。懸念点:ビスフェノール類は「内分泌かく乱作用」
こんばんは朝はポツポツの雨が降り帰りは晴天の横浜山奥です。朝涼しい風を感じてバスと電車を乗り継いで社の健診センターへ。8:55スタートで9:30には終わってました。身長体重→尿→心電図ついでに腹囲視力→聴力→血圧採血→産業医のお話で終わり。やはり肥満を指摘されました。欲と言う欲は食欲しか残っておらずただひたすらに『美味しいもの』をお皿から口に持っていく運動だけを楽しみに生きています。困ったものです。体重計は見事に結果を示しあははと笑うことの毎日。幸せ
なんでやねん‼️昨日、えらい人から呼ばれました。罵倒。罵倒の件で来週、産業医が来ます。「○○さん(私の名前)も、産業医と話をして下さい。」ん❓コメント出来ません。朝から、罵倒‼️延々と罵倒‼️を始める。「あなた、どっちなの❓」と。罵倒‼️の思うような答えを私が言わないと罵倒‼️が延々と終了しない。(注)罵倒、2週間くらい休んでいます。・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、家に帰ると葉書が届いていました。○○大学の○○君からでした。同じクラスの○○君。地方の県
先日、森本英樹先生(医師・社会保険労務士)の最新刊『ケースでわかる治療と仕事の両立支援実践マニュアル』(中央経済社)をご献本いただきました(*^_^*)もちろん、前作の『ケースでわかる[実践型]職場のメンタルヘルス対応マニュアル』も手元にあります。どちらの本も、実際のケースをふんだんに取り上げていて、現場で直ちに役立つ内容です。新刊の魅力―来年から努力義務化されるテーマに対応今回の新刊テーマは「治療と仕事の両立支援」。来年から事業主に努力義務として課される分野であり、
今日は、午前は戸塚の病院で内科外来、午後は東京・日本橋で産業医活動です。午前の外来で、そのことが主訴ではなかったのですが、「山芋アレルギーがある」という患者さんがおられました。お話をうかがうと、山芋をすりおろすと手が荒れてしまうとのこと。これはよくあるお話です。ただし、実は多くの場合、これは「アレルギー」ではありません。正しくは「刺激性接触皮膚炎」であり、アレルギー性接触皮膚炎とは仕組みが異なります。山芋(とろろ芋)には、シュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれ
人事からのメール少し前に産業医面談でひどい言われ方をしてイライラしたと記事にしましたが、2か月ごとの時短延長なのでそろそろまたその時期がやってこようとしています。それに向けて面談日を設定するため人事担当者から現在の服用状況と次回検診日に関するメールが来たのですが、その文中に書かれていた言葉にまた本当にイラっとしてしまいました。「復職から半年が経過します。人事担当としては勤務の正常化に向けて歩みを進めていく頃合いかと考えています。勇気の必要なこととは思いますが一度フルタイ