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海人三面相です。今週は水曜日、「昭和の日」あたりからサラリーマンの方はGWの連続休日に入っている方もあるようです。私と同業の開業医はカレンダー通り、今週は水曜日のみ休診、あとは土曜日まで仕事の方が多いようです。私のクリニックでもそうですが、午前と夕方の診療の間に毎日仕事が入ってきてます。今週は月曜日と木曜日は老人ホームの回診日。火曜日は産業医をしているスーパーの職場巡視。そして、今日、金曜日は学校医として学校検診があります。特に今日は3時間ぶっ通しの長丁場で
🏢職場での困難への向き合い方1.相手の特性を「病名」ではなく「傾向」として捉える「○○」と断定することは避け、こだわりが強い/柔軟な対応が苦手/感情のコントロールが難しいなどの傾向として受け止める方が、建設的な対応につながります。その人の「苦手なこと」や「安心できるパターン」を見つけることで、衝突を減らす工夫ができます。2.自分の心身を守る工夫を優先する無理に合わせすぎると、自分の感情や健康がすり減ってしまいます。可能であれば、業務の優先順位を「見える化」して、指示の矛盾や混乱
我が家のイヌコ可愛いんですが?いたずら好きなバーニーズの二歳の女の子さて?沖縄のもんすたーですがとうとう、欠勤が人事に知れることになりだって三月末からの6連休かまし1週間は何喰わぬ顔で出勤翌週は月、火、水と出勤したが木曜日は検査に行くとお休みされ金曜日も来ない・・・結局2週間来ねえまあ、来なくても体勢に影響ないんですけどね?結局、世によく言う【ポンコツ】でした。診断書提出せよ!って部長からメッセ発射したら担当の先生(医師)がいるからこれから病院行ってくる
仕事が終わってから寝るまで、何時間ありますか?日本は、先進諸国の中でも特に睡眠時間が短いと言われています。国内調査では、成人の約4割が「6時間未満」と回答しており、多くの人が十分な休息を取れていない現状があります。かつては「24時間働けますか?」というキャッチコピーが象徴したように、長時間労働が当たり前の時代がありました。しかし今は働き方改革が進み、時間外労働の上限規制が加えられ、さらに今後「勤務間インターバル制度」の法的義務化も検討されています。「勤務間インターバル」で余暇時間の確
「最近、あのメンバーの表情が少し硬い気がする」「いつも丁寧な仕事をする人が、珍しくミスを重ねている」……。職場でそんな小さな「違和感」を抱いたことはありませんか?あるいはあなた自身、朝起きた時に「なんとなく体が重い」と感じながら、無理にエンジンをかけてはいないでしょうか。現代の組織において、メンタルヘルスの課題はもはや「特別な誰か」の問題ではありません。働くすべての人、そして組織の成長に直結する普遍的なテーマです。組織心理学の視点から見れば、この「なんとなく不調」に気づき、組織全体で守りを
"前回の続き"です『もしかしたら・・・』と今まで愛用していた血圧計を疑い始めましたこれがその血圧計ですが...長年使っていた事もあって計測途中にエラーする事もよくありましたそこで産業医のアドバイスもあってこちらの血圧計を購入しました医療機関に受診した結果受診先の先生に高血圧の説明を受けて"降圧剤"を服用する事となりそれで当分の間は様子を見る事になりました服用を始めて十日ほど経ちますが...服用を始める前は上が170mmHg程とかな
海人三面相です。新年度が始まり1か月になろうとしています。新しい環境になった方も慣れてきていることでしょう。私、今年もある学校の学校医と先生方の産業医として継続して働くことになっております。新年度になると地獄の学校検診が始まります。1人1分あまりで検診しても100人の生徒だと2時間近くかかります。今週、1回目の学校検診してきました。午前と夕方の診察の間に検診があると夕診の後はヘトヘトです。「働かざる者食うべからず」とも言われるので、老体を叱咤激励して仕事しています。
"前回の続き"です社内検診を受ける時は必ず家庭で測った記録を持参して検診を受けていました家庭で測ると上が135mmHg前後下が80mmHg前後でしたが...医局で測ると信じられない数値!190mmHg超えでした職場から医局に向かうには敷地内を約五分ほど歩いて行かなければならず高めに出る事は仕方がないのですそして高血圧でよく聞く症状ですが"頭痛がする""耳鳴りがする"その様な症状は全くなかったのです結局その日は産業医の指示に従い午
水曜日は病院へ行きました。先生に「一週早いですよね。どうしましたか?」と聞かれました。先日産業医さんに話したように先生にも伝えました。「そんな大変なことが一気にあったんですね。」と言われました。特にアドバイスはなかったです。「ひとつひとつ取り組んでいきましょう。」と言われました。最近は考え事が多くてイライラしてて仕事がつまらなく感じ始めています。水曜日に担当している出張業務は、大変だけどそれなりにやりがいがあってがんばってました。なんかその仕事も身が入
先週の水曜日勤めている会社の産業医から呼び出しがあって「今日中に医療機関に行って医師の診察を受けてください!」と言われました!それからまだ産業医の話は続きます「医療機関を受診しなければ職場復帰は絶対に許しません!」harubonは『はぁ・・・』とため息しか出ませんでした三月に受けた社内検診の時に血圧が高かったのは紛れもない事実ですが..."次回に続きます"
今日は外来業務はなく、産業医活動の日でした。午前に5件、午後に1件の産業医面談を行いました。その中のお一人が、印象に残りました。過去に上司から強く叱責された経験がトラウマとなり、現在でも影響が続いている方です。ご本人が叱責されているわけではなくても、他の人が上司に叱責されている声を耳にするだけで、不安が強まり、不眠が出現。ついには「退職したい」と申し出るまでに至っていました。職場というのは、業務そのものだけでなく、「人」や「環境」から受ける影響が非常に大きいもの
1.健康管理を「コスト」から「人的資本への投資」へ多くの経営層やビジネスパーソンにとって、年一回の健康診断は「受けるだけで終わる、法的な義務」という認識に留まりがちです。しかし、人的資本経営(HumanCapitalManagement)が重視される現代において、健康管理を単なる事務作業として片付けることは、企業の成長機会を自ら放棄しているに等しいと言えます。本来、健康診断とその後のフォローアップは、組織全体のパフォーマンスを最大化し、長期的な企業価値を創出するための戦略的な「投資」で
今日は復職に向けての話し合いと産業医の診断があったので会社へ。渡す物があるから!と言うから、何?と思っていたら、今の会社に中途で入って10年経ったんやねぇ。賞状と商品券5000円、ありがとうございますそんな時に休職してて申し訳ない。GW明けから正式に復職が決まりました。ホッとした。総務から聞いた話で、前に同じ職場で異動した先輩が鬱再発で離脱。同じ職場で私の休職前から鬱で休んでる先輩が連絡取れず。・・・など鬱がら
こんばんわm(__)mいつも訪問とか応援して頂き有難うございますm(__)m先週の金曜日に先輩から聞いた話だと4月25日から2週間の入院で77歳のボケ老人が首の静脈血栓手術をするとか聞きました。4月の勤務表見るとボケ老人25日から30日まで休みになってるからまさかと思ったらそのまさかだよ😱😱😱😱😱😱😰😰😳先輩から聞いた話だと輸血を伴う手術だとか😳😳😳😱😱😱😱😱😱😰当然、最低でも1ヶ月は休むと思ったら本日、ボケ老人が二棟まで来たから直接、本人に何時まで入院ですかと聞くと5月1日まででその
昨日、産業医さんと面談しました。一番聞きたかった父親が悪であった事を知った事を自分の中でどう処理をするか?これに対してその悪の部分は一面であってすべてではない、と考えられませんか?尊敬できる部分もあり、悪の部分もある。そういう捉え方をすると楽になるかもしれません。あと、自営業の社長さんや事業主さんというのは、悪い事だと思わずにやってしまいがちです。非常に曖昧であったりもしますしね。産業医さんの言う事はその通りだと思います。しかし私の性格は悪は絶対ゆるさな
新年度が始まりました!仕事や家事に追われ、ふと気づくと「なんとなく疲れが取れない」「イライラしやすくなった」と感じることはありませんか?こうした心身のサインに早く気づき、適切に対処するために欠かせないのが「セルフ・アウェアネス(自己認識)」です。〇セルフ・アウェアネスとは?セルフ・アウェアネスとは、自分の性格、強み、弱みといった「特性」だけでなく、その時々の「感情」「思考」「体の状態」を客観的に理解することを指します。現代では、技術の発展やデジタル化がさらに進み、かつてないほど多くの情
昨日はお姉ちゃんに話して少し落ち着きました。病院の予約が来週の予定だったのですが、明後日遅い時間だったけどあいてたので変更しました。昨夜も睡眠導入剤を多めに飲みました。しかし何度も目が覚めてしまいました。眠れないと不安になりますね。あと、うちのチームにいた仕事やらないおっさんが異動したのでよかったです。やっぱりああいう人を配属させてはダメだと思う。明らかに適していなかったし。適材適所がいいと思う。イライラがひとつ減りました。それから上司に頼んで産業医さん
1.イントロダクション:身近なリスクと「長く付き合う病」への変容かつて、がんは「不治の病」の代名詞でした。しかし、医療技術の驚異的な進歩は、その定義を劇的に書き換えました。現代において多くの疾患は、死に直結する病から「治療をしながら長く付き合う病」へと変容しています。入院期間は短縮され、外来での通院治療が主流となった今、私たちの隣で働く同僚や、あるいはあなた自身が「働きながら治療する」状況に直面することは、もはや不可避の経営課題です。しかし、日本の職場の多くは、この急激な変化に取り残されて
昨日、日本産業衛生学会東海地方会・産業医部会でお話をさせていただきました(*^_^*)テーマは「合理的配慮義務の『適正運用』に向けて~二段階審査モデルと産業医のための判例SWOT~」依頼時に主催者の方から「判例SWOTやって」とオーダーをいただき、久しぶりにこの手法を引っ張り出しました。裁判例をSWOT分析にかける――こんな不謹慎なこと、当時も誰もやっていなかったので、「弁護士×中小企業診断士」の自分のオリジナルホールドにしようと思っていたものです苦笑ただ、これ、めちゃくちゃ
今日は、午後に横浜での安全衛生委員会に出席した後、その足で神宮球場へ向かいました。今シーズン初のプロ野球観戦です。私は1978年、スワローズが初優勝した年の日本シリーズを観戦しています。当時からのスワローズファンです。以来、決して熱心とは言えない時期もありましたが、ずっとスワローズを応援してきました。そして今日も、スワローズは見事に勝利。応援しているチームが勝つと、やはり気分がいいものです。精神衛生の面でも、これ以上ない良薬ですね。素直に、嬉しい一日でし
皆様お久しぶりです。忙しすぎてなかなか更新出来ませんでした。最近色々ありすぎてネタはいっぱいあるのに、時間が全然無くて💦それだけ充実してると言うことだよね(σ•̀ᴗ•́)σ時系列バラバラになるかもだけど、書いていきます。娘は2月から仕事復帰。今の部署の仕事が合ってるみたいで、休まず頑張っています。しかし人事の御局様とは上手くいっていないらしく、ちょっとゴタゴタしてる状態です。その御局様はみんなからも嫌われていて娘が先輩に相談すると。あーあの人ねぇー。という感じで、皆
昨日の雨模様とうってかわって今日はとても気持ちの良い晴れの一日でした。診察もいつも通り忙しかったのですが、今日は初の産業医業務がありました。事業所の安全衛生委員会に参加して産業医としての発言などをしたのですが果たしてこれで良いのか悩ましいところでした。今後も色々と勉強しながら産業医業務も頑張っていかねばなりません。
今日は産業医面談で、ドアtoドアで約1時間かけて面談に行ってきました。1時間座れずでしたが、意外と平気でした。約7ヶ月ぶりにオフィスカジュアルな服を着て出発。…スーツのパンツがきつい💦…いつも20分でできる支度が、段取りを忘れて倍以上😅ちょっと焦りつつも、「仕事に行く服」を着るだけで、なんだかワクワクする自分もいました✨⸻復職については、✔GW明け✔最初のは10:00〜16:00勤務✔1ヶ月間で徐々に勤務時間をフルタイムに増やしていくと
こんにちは今日はお休みですが午後、産業医と面談に行かなきゃなりません‥正直面倒くさい‥だって医者の考えを延々と聞かされるだけで意味が分からない‥貴重なお休みを潰される気分ですいつまで続くんだか‥今の職場に長く居る気は無いし転職もしくは看護師を辞めるつもりだから尚更意味無いこれは誰にも話していませんけどね。午前中のうちに掃除洗濯、夕飯の用意明日の弁当のおかずを作りました帰ってきてから風呂だけ入れば良いように。体力無いから出来ることは早めに済ませゆ
フラクタル心理学では、自分の心の中にある「怠慢・傲慢・無知」を修正し、本当のしあわせを目指すことを学びました。「がんばらなくていいよ」「ありのままでいいよ」そんな言葉が流行っているので、フラクタル心理学の言葉に違和感を覚える方もいるかもしれません。でも、両者は矛盾しないのです。今日はそんな一例をご紹介します。正しい方向にがんばることで、むしろ気分が軽くなる人もいるのです。産業医として出会った例です。(プライバシー保護のため一部変更しています)■異動で落ち込んでいたQさん
1.導入:なぜ「健康診断」が後回しにされるのか「日々の業務に追われ、従業員の健康診断の調整まで手が回らない」「受診を促しても、現場から忙しいと敬遠されてしまう」……。経営者や人事担当者の皆様が直面するこうした悩みは、決して珍しいものではありません。限られたリソースの中で事業を回す組織にとって、健康診断は時に「負担の重い事務作業」に感じられてしまうこともあるでしょう。しかし、労働安全衛生法において、健康診断は事業者に「実施する義務」があるだけでなく、労働者にも「受診する義務」が課せられていま
はるきと光の『労働相談室🪴』|産業医の「中立性」と休職者の孤独【第2話/全2話】|小泉士郎🍷技術士【総監/建設】不条理な社会を生き抜く「知」と「理」の戦略👆前話👆🌹構造を問い直す「奥の手」👨💼はるき田中さん、まずは確認したいことがあります。あなたの雇用契約は、営業職としての「職種限定」になっていますか?もし職種が限定されており、かつ主治医が「営業職として復職可能」と診断しているのであれば、産業医の意見だけで無理な異動…note.com
はるきと光の『労働相談室🪴』|産業医の「中立性」と休職者の孤独【第1話/全2話】|小泉士郎🍷技術士【総監/建設】不条理な社会を生き抜く「知」と「理」の戦略🥀信じていた場所からの拒絶🩹田中さん産業医の先生なら、味方になってくれると思っていたんです。復職面談で、上司とのトラブルや今の正直な体調をすべて話しました。でも、その数日後、人事から「君の体調を考慮して、元の営業職ではなく倉庫管理の部署へ異動してもらう」と一方的に告げられたんです。…note.com
人事からのメール少し前に産業医面談でひどい言われ方をしてイライラしたと記事にしましたが、2か月ごとの時短延長なのでそろそろまたその時期がやってこようとしています。それに向けて面談日を設定するため人事担当者から現在の服用状況と次回検診日に関するメールが来たのですが、その文中に書かれていた言葉にまた本当にイラっとしてしまいました。「復職から半年が経過します。人事担当としては勤務の正常化に向けて歩みを進めていく頃合いかと考えています。勇気の必要なこととは思いますが一度フルタイ
東北大学病院の心療内科は、2026年秋に閉科が予定されているそうです。巷では精神科医によるなんちゃって心療内科が蔓延していますが、こちらは心身相関を重視する内科医が運営しています。身体症状があるにもかかわらず検査では異常が見つからないケースや、心理的要因が関与している内科疾患の診断治療を行なっていました。背景には専門医師の不足や精神科との機能重複、大学病院の高度急性期化などといった複数の要因があるようです。心療内科なき時代の産業医実務―診断に頼らず判断する技術―A