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愛犬の「食べる」と「身体」を考える。*PRを含みます*どーも!【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナー・松本秀樹です。僕はいつも思っています。犬は、食べるために生きている。それくらい「食べること」は、犬にとって毎日の大きな楽しみです。だから僕は、体重が気になるからといって単純にごはんの「量」だけを減らすことには慎重でありたいと思っています。健康を考えることも大切。でも、食べる喜びも守ってあげたい。そこで僕が注目しているのが、「BO
『こうなっているハーネスは…❌(NG)』*PRを含みます*どーも、【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナーの松本秀樹です。最近は、嬉しいことに、首輪だけではなく、いろんなデザインのハーネスを見かけますね。見た目が可愛かったり、リードをつけやすかったり。でも実は――形によっては、犬の健康をじわじわと害しているものもあるんです。❌「前から見て横一本」のタイプは要注意!前から見たときに、犬の胸の前をまっすぐ横切るベルトになっていませんか?
【事故に・迷子に】犬が「首輪・ハーネスから抜ける」条件。*PRを含みます*最近は、見かけるわんちゃんの中にも首輪ではなくハーネスを着けてもらっているわんちゃんも随分と増えてきて松本秀樹としては嬉しい限りなのですが…ただ、正直、松本秀樹から見てそれは抜けやすいなぁ〜危ないなぁ〜という【危険なハーネス】もたくさん見かけます。ハーネスから犬が抜ける時って大体この2つのパターンなんです。首輪もハーネスも抜ける時はだいたい同じで、①犬が止まって動か
犬に【向上心】はない。*PRを含みます*どーも!【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナー・松本秀樹です。松本秀樹がしつけを依頼された犬の飼い主さんへ、最初に必ずお伝えすること。「犬に向上心はないですよ」たとえば人間みたいに、犬が「将来は盲導犬になりたい!」「ママに恥をかかせない立派な犬になろう!」「おもちゃの名前を全部覚えて天才って言われたい!」…みたいな“出世”や“評価”を目標にして努力する、って感覚は基本ありません。あ、
おやつを使ってはいけない【犬のしつけ】!?*PRを含みます*どーも!【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナーの松本秀樹です。結論から言うと、松本秀樹はおやつをガンガン使うドッグトレーナーです。「おすわり」できたら、おやつ!「おいで」できたら、おやつ!「ハウス」に入れたら、おやつ!できたことに対して、「それ正解!」と犬に伝えるために、おやつはとてもわかりやすい道具です。2021年、アメリカのAVSABアメリカ獣医動物行動学会も、犬のト
飼い主として最期まで。*PRを含みます*3年前のちょうど今頃、家の近所を、もう自力では歩けなくなったまさはる君をカートに乗せて、必死に「咲いている桜」を探していました。今、思うとなぜあんなに必死になって咲いている桜を探していたのか。桜が咲いていても咲いていなくてもまさはる君がもうすぐいなくってしまうことはわかっていたはずなんですけど…まさはる君とのお別れが近いことを誤魔化そうとしていたのか。桜が咲く=良いことなので、心のどこかで奇跡を信じて
【危険】犬の目には夜道はこう見えている*PRを含みます*どーも!犬のしつけに犬はいらない理論提唱ドッグトレーナー・松本秀樹です。暑くなり、早朝や夜にわんちゃんと散歩へ行く飼い主さんも、多くなってきたと思います。でも、知っておいてほしいことがあります。犬だって、夜は昼間より見えづらい。「犬は夜目が利くから、暗い場所でも人間よりよく見えている」そう思われがちですが、正確には、犬は人間より暗い場所に対応しやすいということです。夜でも昼間
【散歩】犬は必ず左側?*PRを含みます*どーも!【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナー・松本秀樹です。今日は、散歩のしつけで、昔からよく聞く「犬は飼い主の左側を歩かせるべき」これ、今でもけっこう強く信じている方が多いんです。でもね、先に結論から言います。犬は、必ず左側でなければいけない。これは、家庭犬の日常の散歩では絶対ルールではありません。まず、なぜ「左側」が広まったのか。これは、日本独自というより、もともと海外の服従
突然ですが、愛犬に好かれていますか?*PRを含みます*どーも。【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱、ドッグトレーナーの松本秀樹です。突然ですが、あなたは愛犬に好かれていますか?「呼んだら来る」「しっぽを振る」「おすわりする」『たぶん好かれてると思う』そう答える飼い主さんは多いと思います。現在、松本秀樹もご近所のわんちゃん達に好かれております。中には、会うたびにずっと顔を舐め回してくれるわんちゃんもいて、飼い主さんは「家族にはしないから、
犬は、おやつの大きさ?回数?どっちが嬉しい?*PRを含みます*どーも!【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱ドッグトレーナーの松本秀樹です。犬のトレーニングで、よく聞かれることがあります。「ごほうびのおやつは、大きいものをあげた方が喜びますか?」「小さいおやつを何回もあげた方がいいですか?」これ、答えから言うと、トレーニングでは、大きさよりも回数が大事です。もちろん、犬だって大きいおやつは嬉しいと思います。でも、しつけやトレーニングで