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このブログでは、主に小学6年生の息子について書いています。1歳前には【目が合わない】など気になることが多くなり、市が運営する発達支援センターへの通所開始に伴い、療育スタート✨その後、LITALICOジュニアやABA療育への通所も開始するなど療育にどっぷりの未就学児期間を過ごしました。現在、公立小学校の自閉・情緒支援級に通う小学6年生です。放課後デイに通所継続中です。発達凸凹児の育児や今までの療育について、現在のことから過去を遡ってのことも書いています。そんなわけで、
こんにちは。おうちSSTを広める人、ナコです。夕方の忙しい時間帯、子どもからの「宿題やりたくない!!」の一言。「いいから早くやりなさい!」「あとで困るのは自分だよ!」と思わず叫びたくなってしまうこと、ありませんか?(私は何度もありました…!)でも実は、この「やりたくない」という言葉の裏には、子どもの脳からの大切なサインが隠れているんです。今日は、視点をちょっと変える「リフレーミング」を使って、親子でイライラせずに宿題タイムを
今年、日本とベルギーは国交樹立160年を迎えます先日佳子さまがベルギーのダンス集団「ローザス」を御鑑賞されたのも、その一環としての御公務でした。さて、ベルギー王室のフィリップ国王と、マティルド王妃には、4人のお子さんがいらっしゃいます。次男のエマニュエル王子(20歳)は発達障がいで、小学生の頃から特別支援学校に通って療育を受けていらっしゃいました。エマニュエル王子の障がいとは、ディスレクシア(識字障がい)というもので、文字の読み書きに著しい困難を抱えるもの
子どもの未来を、みんなで考える。今日は、「特別支援学級に在籍する子どもたちの進路」をテーマにしたセミナーに参加しました。これまで私は、「中学校卒業後は特別支援学校高等部へ進学する」というケースが多いと思っていました。しかし、少子化や高校における特別支援教育の充実などを背景に、地域の高校へ進学し、高校卒業資格の取得を目指す子どもたちも増えてきていることを学びました。何より心に残ったのは、「進路は子ども自身が選ぶもの」ということです。私たち教員は、子どもの課題に目が向きがちです。しかし、本当