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『子どもに「ダメ」と言わない方法』は多くの方にブログを読んでいただいています。ですが、お友達から「胡蝶しのぶが分からないので映像を探す」と言われました「鬼滅の刃」を見ていないかた〜ごめんなさい『子どもに「ダメ」と言わない方法胡蝶しのぶになろう』子どもにやめてほしい行動、ありますよね?今回はこの程度を想定しますね。ペンで壁に落書きをする机によじ登る発達段階としては、大人の顔色を伺って「お試し行動…ameblo.jp「育児書」は基本的には役立ちます。けれど・う
はじめまして!横浜市栄区在住の「まっしー」こと金子真佐志です。神奈川県立特別支援学校で20年間勤務して、2025年3月に定年退職しました。退職後は再雇用してもらって引き続き教員を続ける選択肢もありましたが、子どもたちと音楽活動をするのが大好きだったので、思い切って退職し、まっしーMUSICを起業しました。JR根岸線本郷台駅から徒歩3分のところにある「地球市民かながわプラザ」(あーすプラザ)の1階にある多目的室と創作スタジオというお部屋を使って子どもたちとの音楽セッションを開催していま
🧩1.トイレトレーニングの基本的な考え方障害の有無にかかわらず、**「安心」「予測」「成功体験」**がトレーニングの土台になります。ただし、障害の種類によって支援の工夫が異なります。主な障害別の支援の方向性障害のタイプ特徴支援のポイント発達障害(自閉スペクトラム症など)感覚過敏・見通しが立ちにくい・こだわり視覚支援(写真・ピクトグラム)、手順の固定化、成功時の具体的ほめ方知的障害言語理解がゆっくりステップごとの練習、簡単な言葉や絵カードで説明、時間をかけて定着
小学校低学年からの不登校・緘黙症状を克服し、高校で話せるようになったケース【対象】さとみさん(仮名)女性中学2年生~高校1年生(相談終了時)【概要】小学校低学年から不登校、強い緘黙症状と視線恐怖がありましたが、短期間の取り組みで顕著に症状が改善し、高校で話せるようになった方です。相談開始時は中学2年生、家からほとんど出ることもできず、話せる相手は母親だけという状態でした。本人とよく相談し、まずは緘黙症状の改善から取り組みました。緘黙症状が改善していくにつれ、学校にも少しずつ通
私【母親】40代無職うつ病で通院中長男君7歳小1健常児次男君5歳年中自閉症スペクトラム+重度知的障害次男君が2024年の約3ヶ月間、児童相談所で一時保護されていました。次男君。メラトベルという医師いわく睡眠の質を上げる薬を飲みはじめて寝つきは良くなったものの、途中覚醒が頻繁にあります。ベッドから私と長男君が寝ている布団へ、長男君と私の間に入ったり、端に寄ったり、ちょこまか移動しては少し寝るを繰り返す。それだけならこちらは寝たままで
山本真弓です。今日は前回の記事に引き続き、講演会後の嬉しいご報告をシェアしますね♡先日の講演会にご参加下さった小学校の先生から講演後に公式LINEにメッセージを頂いたんですが…もうね、メッセージを読んで思わず泣きそうになりまして…。私が今回の講演で伝えたかったのは子どもを動かすテクニックではなく、勇気づけの「あり方」の方なんですね。それを早速、子どもたちのために実践してくださった先生からのメッセージに
⑦高校生(高専生)及びそれ以上高校生(高専生を含む:以下同じ)以上になると、個々人の状況は大きく変わってきます。「コツコツ練習」か「環境の変化で一気に治す」か、個々に応じた方法を選びましょう。1)高校生以上は個々の状況による違いが大きくなる日本の教育制度では、幼児期から小中学生までは基本的に同じようなコースをたどります。このため、中学生までは比較的共通する要素に関して説明することができました。しかし、高校生以上になると個々の状況による違いがとても大きくなります。例え
強い行きしぶりの状態から、小学校入学で無事話せるようになった子【対象】みらいさん(仮名)男性保育園年中~小学校入学(相談終了時)【概要】保育園入園時から強い緘黙症状と行きしぶりがありました。夜泣きや癇癪などもあり、無理に登園させても強い緊張状態が続いているということだったので、両親と相談しまずはしばらく保育園を休ませることにしました。状態が安定してきてからは、家以外で話せる場面を増やすことを目指しました。年長になってからは就学相談にかかり教育委員会・小学校とも連携を進めました
「緘黙症状が改善しているか」を振り返る場面緘黙の症状は、適切な対応をすれば比較的簡単に改善するケースが多いです。数ヶ月で改善する子もいますし、長くても数年あれば改善させることができます。早期から適切な対応ができれば、多くは小学校低学年のうちには話せるようにります※。※症状が重い、緘黙症状以外の問題が大きい、二次障害が大きい、取り組みが遅れた、等の例外はありますところが実際には、症状が改善しないまま長期化してしまっているケースもあります。そこで今回は緘黙症状を長期化させないため
【質問】小学2年生の緘黙症状のある子の保護者からの質問です。前回相談した学校での「話す練習」は、担任の先生に協力してもらって続けています。教科書の音読(1文)や先生からの質問の答えを録音して、聞いてもらうことができました。不安レベルも少しずつ下がっているようです。今回は学校での発表会についての質問です。2月末に発表会があるのですが、担任の先生から録音した声を流してみてはと提案されました。先生に録音を聞かせるのはできていますので、私もできそうかなと思いました。ただ本人に提案した
特別支援教育の資格も持つ元小学校教員の動画を見た。小学校の音楽部で合唱団は35名と決まっているので、受かる子と落ちる子がいる。頑張ったかどうかではなく実力で選ぶ。それで選ばれなかった子が選ばれた子を妬んでランドセルの中に墨汁撒かれたとか、四年生が五年生に土下座させたとか事件があったとか。それでもそんな経験をしていくことで強くなる、とその元小学校教諭は話していた。まだ30歳くらいの若い男性元教諭。うーん。私は違和感を持った。小学校というのは人生のうちで最も特殊でハードな環境で、
山本真弓です。本日は講演会のご案内です。8月に、石川県金沢市で開催される教育講演会に講師としてお声かけいただきました。ありがとうございます!演題は「特性のある子と幸せに過ごすために~学校と家庭で育む『勇気づけ』~」というテーマで、障害・特性のあるお子さんに関わる教員の方や保護者の方、地域の方へ「勇気づけ」のお話をお届けしてきます。金沢市立中央小学校芳分校、金沢市立長町中学校芳斉分校が主催されていて小・中・
12月20日(土)に「発達障害巡回相談員実力養成講座」を開催します。◆講座の概要は下記のとおりです。【日時】2025年12月20日(土)20時~21時30分(オンライン)【講師】宗形奈津子心理学博士、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士。明治大学、武蔵野大学大学院、東京成徳短期大学非常勤講師。専門は発達障害、特別支援教育の巡回相談、校内支援システム。【内容】「巡回相談員がぶつかる7つの難問」・この子を通級に行かせるべきなの?・通級はいつ終了すればいいの