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以前(2018年)、「タワーマンション最上階価格ランキング」という記事を書きましたが、あれから約8年。大きく状況が変わっています。物価高騰・中東情勢・取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そして、マンション価格。2025年東京23区の新築マンション平均価格は、1億3,613万円!(前年比21.8%)もはやサラリーマンが買える金額ではないですね・・・そうなれば当然、最上階価格も大幅に上がっています。すでにニュースで有名ですが、改めて書かせて頂きま
松戸市議会議員の大塚けんじです。定例記者会見にて、松戸市の新たな「物価高騰対策」の方針が発表されました。まずは、今回示された支援策の概要を速報でお伝えします。📢速報!松戸市の新たな物価高騰対策発表された主な支援策は以下の3本柱です。①市民全員への現金給付・給付額:一人あたり3,000円・対象:令和8年2月1日時点で松戸市に住民登録がある方・時期:令和8年4月中旬から順次給付予定②子育て世帯への応援手当・給付額:対象児童一人あたり20,000円・対象
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。本日は水道料金についてです。なるべく県民の皆様にわかりやすいように説明できるよう心がけます。まず、千葉県の水道は①県営水道と②各水道事業体の2種類があります。我孫子市は県営水道ではなく我孫子市水道局が運営している市営です。すでに我孫子市から発表されているように、我孫子市は市議会での可決を経て、令和8年4月1日から水道料金を平均31.8%値上げ改定します。このことについて、私にも様々なご意見をいただきましたが、我孫子市の水道は県営
大阪市では、物価高騰による市民の暮らしと企業活動への影響を踏まえ、消費の下支えを通じた地域経済の活性化を図るため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、プレミアム付商品券を発行します。商品券申込開始:令和8年4月中旬(予定)商品券利用期間:令和8年7月中旬から令和9年1月中旬まで(予定)商品券の内容:商品券の構成・・・利用者のスマートフォン等の有無にかかわらず、電子決済が可能な商品券1口あたり10,000円の購入額で13,000円のお買い物ができます(プレ
東大和市議会の会期が7日間延長され、今日、12月24日、物価高騰対策を計上した補正予算が提出され、全会一致で可決されました。【補正予算の概要】1人当たり7千円分の電子ギフト(スマホ決裁のポイント付与)もしくはお米券14枚を、食料等物価高騰対応給付金として給付する。〖通知〗全世帯主に2026年1月下旬に発送予定〖給付時期〗同年1月下旬又は2月上旬から(お米券は2月中下旬から)〖有効期限要注意!〗いずれも26年9月30日まで。ただし、受け取った電子ギフトをポイントに交換した後の有効期限につい
志木市の“ブルーマン”こうのよしとくです!本日、令和8年志木市議会3月定例会が告示されました。この議会は、来年度(令和8年度)のお金の使い道を決める「予算」を審議する非常に重要な会です。示された予算案について、早速会派で内容を精査・調査いたしました。◾️予算編成の基本的な考え方「物価高・コスト増に対し、貯金を活用してサービスを維持・向上させる」現在の経済状況は、物価高騰や人件費の上昇が続いています。市に入ってくる税金(歳入)も国の対策により増額が見込まれていますが、それ以上に、借金