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2025年10月8日実生したインドナツメに先日花芽が来たので、種まきから開花まで簡単に紹介しておきたいと思います。インドナツメの果実の特徴はここで特には述べず、多所に譲ることにします。また、播種してもほとんど発芽しないとも言われています。’21年3月に沖縄本島南部のファーマーズで購入したものはとても小さい果実で、内部の種を播種しても全く発芽しませんでした。1年後の’22年1月下旬から3月上旬にかけて自宅側のJAで中程度の大きさの果実が毎週販売されており、毎週購入して食べており
おはこんばんにちはホームセンターに行ったらジャボチカバの大苗が売られていました。1m以上あるのに値段は1万円を切っています。ジャボチカバもかなり普及してきたようですね。
2025年11月27日インドナツメを増やす方法としては,接ぎ木や取り木が広く行われています。また,困難とされる実生も,殻を割って胚を取り出す方法が台湾ではかなり以前から行われていたようで,キーワードを適切に用いると台湾サイトでその播種方法の説明が検索でき,各所[1]で述べられています。さて,インドナツメの挿し木は難しいと,一般に考えられています。昨年来挿し木を行い,成功と失敗を繰り返してきました。その結果を共有しておきたいと思います。(1)インドナツメの挿し木の履歴
2025年12月7日本日沖縄市の植木市に1年ぶりに行ってきました。目当ての杏(アンズ)は無くて残念だったのですが、行くとやはり買ってしまいます。「テンニンカ挿木苗900円」「大宜見クガニー接木苗(シークワサー台木)2500円」「スモモ・花螺李(ガラリ)接木苗(キームム台木)2800円」の3点です。花螺李は貝殻虫で枯らせてしまったので買い直しです。以前の状況は知りませんが、最近の沖縄ではシークワサー台木の柑橘接木苗が買いやすくなってきました。シークワサー台木の接木苗を作るために相当数播
ノニ(ヤエヤマアオキ)の種まきから開花までを紹介します。ノニは健康食品として、果実を発酵させた搾り汁が沖縄の各所で販売されています。当方も加齢により体力低下などを感じており、そのうち様々な健康食品を利用するようになるだろうと思い、種まきからの栽培を始めました。果実は、沖縄のファーマーズ等で秋口に少量出回ります。また、30cm〜50cmサイズの苗が販売されているのを見たこともあります。ネットでいろいろ調べても沖縄でどのように栽培すれば良いのか、よく分かりませんでした。しかし、自宅から遠くない
2017年にシャンテガーデンよりお迎えしてから漸く開花してくれました。内側が開くのか待っていたら次の日には花びら落ちていました。露地でも蕾の冬越し出来たので結実の可能性出てきて楽しみ。鉢栽培だと耐寒性保てず枯死する可能性有るので種取れた後にでも挑戦したい。お迎えした時寒さ対策の簡易ハウス擬き。『ソンコヤ苗2週間~1ヶ月目』ANNONApurpurea10/10お迎え。現在葉が2枚増えた程度。透明ビニールで覆っている状態。ポポーの育成は日本では山以外では厳しそうなので味の近い
沖縄の植木市よりお迎えしておりましたジャボチカバのビッグワン品種が結実しておりました。嬉しい。大葉系の四季成り種はライチ風味でしたが此方はマスカット風味。中葉系のパウリスタ、アッスーは巨峰風味と聞きます。小葉系は成長遅く実は小さいが他の系統より甘み強く美味しいとの事。成長すると甘みが強くなるので初収穫でこれだけ美味しいのなら更に期待できます。液果なので口の中で潰して食べられます。残った種周りは繊維質で酸味が強く酸っぱい。高さは2.3m程でした。幹の太さは4cm程。今年になっ
ドワーフナムワハーディバナナ5/15月1日(金)ドワーフナムワハーディバナナの様子です。ドワーフナムワハーディバナナ仮茎長170センチ茎径23センチ