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ケーキを焼きました。お菓子を作っているときはうまく膨らむかワクワクして、無心になれるのがいいです。ワクワクしてたらオーブンに入れてからケーキ型の側面にくっつかないシートをセットするのを忘れたことに気がつきました。明日、型から外すときにどうなるか。明日のお楽しみ!?です。
今年は珍しく林檎がたくさん実を付けましたどっちみち摘果しなければ落ちてしまいますので3~5㌢位のを取ってジャムにしてみました芯だけ除いて皮と実の部分で作りました皮があるので少し渋味が残りましたが美味しく完成です梅雨のとき自然の恵み無駄にせず無心になれる仕事に感謝
無心になれる贅沢。初めての「自宅そば打ち」最近、自宅での「そば打ち」に挑戦してみた。道具を揃えるのは大変かと思ったが、今はそば粉も打ち粉もAmazonで手軽に手に入る。打ち方はYouTubeの動画を何度も見返し、イメージトレーニングを重ねていざ実践。しかし、現実は甘くない。特に「菊練り」の工程が難しく、動画のように綺麗なひだにならない。さらに粉を練る際の水加減も至難の業で、数滴の差が仕上がりを大きく左右する。指先の感覚に神経を集中させる時間は、仕事とは違う質の「無心」になれる貴重なひととき
掃除という仕事が、こんなにも人の人生に寄り添っていると知った日掃除の仕事をしていると、ときどき不思議な瞬間に立ち会うことがあります。汚れが落ちた瞬間でもなく、部屋がピカピカになった瞬間でもない。帰り際、お客様がぽつっと、こう言われたんです。「元気になりました。」一瞬、聞き間違いかなと思いました。掃除をしただけで、元気になる?でも、その表情を見て、ああ、本当なんだな、と腑に落ちました。昔は、掃除の仕事を「汚れを落とす仕事」だと思っていました。正
ふと、前に歩もうと思ったときに出会った禅語です。読み:ほほせいふうおこる(歩々、清風起こる)解説:一歩一歩進むごとに清らかな風が起こる。妙心寺でこの禅語について、その一挙手一投足に見る者が清々しさを感じる、無心の働きを表す言葉と説明がありました。焦らず、落ち着いて物事に取り組む。無心に取り組む。そのように取り組めば、周りの人に清々しさを感じるくらいに打ち込めているということになるのだろうか。清風を起こせるとまではいかなくとも、物事を行う際には集中して、無心に一歩一歩し
今週の水曜日毎週の18時房仙会YouTubeが公開されました今回は大和さん主人そして私の三人で「守」について語り合いました後ろに掛けてある半切作品は4年前の第22回房仙会書展」に出品した作品です図録にはこのように記されていました「守・破・離」「とても素敵です!」と私は感動して大きな声で語りました彼は無心で書いたそうですですから何年経っても自分が見ても感動するはずです考えたり気取ったり見え
この暑さにもかかわらず、最近編み物にはまってしまいました。友人に誘われてくまちゃんをひとつ編んだら楽しくなってしまって次々に編んでいます😃今はネットで検索すればすぐに色々な作り方が出てくるので、いくつかを参考にしながらオリジナルのデザインで編んでいます。小学生の頃、母から習いながらマフラーを編んだのが懐かしく思い出されました。先日の新聞によると、今編み物がまた流行っているそうです。コロナ以降おうち時間が増えたこと、韓国のアイドルが火付け役になった等複数の要因が重なって流行っているようです。