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こんにちは。アメブロ更新遅くなり、大変申し訳ありません。今回は、私たちの命と街を守る「防災」について、最新のテクノロジーをどう活かしていくか、一歩踏み込んで考えてみたいと思います。まずは、先日NHKニュースで報じられた非常に興味深い実証実験からシェアします。■横須賀市における生成AI活用の実証実験(ニュース動画要約)神奈川県横須賀市とNTT東日本が、大規模災害時の迅速な支援を目的として、生成AIを活用した実証実験を行いました。◎想定:最大震度6弱の地震発生◎
8月13日に発生した大雨に関しまして、本日(14日)16時に災害対策会議が開催され、松戸市より被害状況と今後の対応について第3報の報告がありましたので、取り急ぎ皆様に共有いたします。■現在の被害・避難状況(8月14日15:30現在)市内の被害状況は以下の通り報告されております。人的被害:軽傷者5名となっております。住家被害:床上浸水が20棟、床下浸水が53棟確認されています。インフラ・その他の被害:道路・橋梁の被害が164件報告されています。避難所の状況:現
国の広域備蓄倉庫の前のヘリポートで(内閣府立川広域防災基地で)我が国は自然災害が多く、日頃からの備えが極めて重要です。令和8年5月11日(月)、東京都立川市にある立川広域防災基地を、山梨県防災局の方々とともに視察しました。視察の受け入れに当たり、関係者には大変お世話になりました。感謝申し上げます。都心から約30km、中央線快速で東京駅から約50分という場所に、首都圏の防災を支える重要な拠点が整備されています。立川広域防災基地及び災害対策本部予備施設ここ立川広域
私は55歳です。若い頃からずっと両親の看病をし、今は介護をしています。そして「がん家族」の支援を行っています。《仕事》社団法人代表理事、講演、講師、元大学助教、ボランティア、映画監督《著書》がん患者の家族を救う55のQ&Aがん家族セラピスト酒井たえこわたし酒井が代表理事をしている「がん家族支援」一般社団法人MonamiのホームページはコチラMonami第二の患者・がん家族の辛いことや悩みを支える団体です。胃がんや大腸がんなど、癌患者の支援も大切ですが、Mo
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。令和8年8月千葉豪雨では、農作物をはじめ、農業・漁業用施設などにも被害が発生しています。千葉豪雨による農林水産業への被害は、8月25日正午時点で、31市町村。農地・農業用施設が約32億円、農作物等が約3億5,000万円、水産施設等が約8,200万円など、合計約37億円となっています。※被害調査は継続して行っており、今後変動する可能性があります。https://www.pref.chiba.lg.jp/nousui/doc
今回の熊本地震。県内のペット霊園への聞き取りでは、発災後約3週間で、死亡や火葬に関する483件が集まりました。霊園を利用できなかったケースなどを含めると、ペットの災害関連死は約1,600頭にのぼる可能性があると推計されています。また、動物病院の死亡データも考える必要があります。倒壊による直接死だけではありません。停電、暑さ、車中泊、持病の悪化。避難生活の中で熱中症などにより亡くなった命もあります。約1,600頭は確定数ではありません。しかし、その一頭一頭に名前があり、その子に支えられて生きてき