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【演奏のお知らせ】宮崎県都城市にて開催される【浄土真宗本願寺派都城組「さつま開教150周年記念法要」】にて、記念事業として二胡演奏をさせていただきます。歴史ある大切な節目の法要に、このようなご縁をいただき大変光栄に思います。感謝の気持ちを込めて、心を込めて演奏させていただきます。皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。📍日時2026年5月21日(木)14:00〜17:00※二胡演奏は16:00〜予定📍会場攝護寺本堂📍参加費無料14:00〜
さんざん、悪の話をしてきましたが悪を真に受けすぎて、自分を責めてしまいがちになることがあります。それは真面目な証拠で、必ずしもおかしなことではありません。タナトフォビアの方は根が真面目な方がとても多いので、そういう状態に陥る可能性も十分あるでしょう。しかし、「自分を責める」というのは仏法、真宗においては正しい方向性とは言えません。じゃあどういうこと?と思われると思います。それなら、こういう見方はどうでしょう。「悪を犯している自分
昨日、神埼のS寺さまにて「一味」夏号をいただいてきました。(厚かましく勝手ながら持ち帰りました。もちろん、許可得て)梯實圓和上のご法話が掲載されていて、これまた勝手ながら一部紹介させていただきます。「浄土真宗の教えというのは仏様の願いを聞くことです。もし、間違って仏様に願いを聞いてもらおうと思っている方がいらっしゃったら、ここで考えを変えてください。仏様の願いを聞くとは、私は如来様からいったい何を願われているのか、如来様は私に何を願っていらっしゃるのか、それを聞くの
かんろじ味妙山甘露寺こんばんはご訪問ありがとうございます基本情報【所在地】宮城県栗原市若柳字川北塚原427-6【宗派】浄土真宗本願寺派【御本尊】阿弥陀如来ホームページです宮城県栗原市にある浄土真宗本願寺味妙山甘露寺-明治十五年頃、栗原郡北部の門信徒は、称念寺歴代の住職及び幾多の人々教化伝道によってご縁をむすばれ、若柳町新町(現町名)平塚清兵衛宅に「道場」が開設されたお寺です。www.kanroji.jp鬼滅の刃のことはあまり知らないのですが
今日は、妻裕子の命日です。亡くなって丸13年が経ちます。今日も仏壇に、娘の事を、守ってくれるようにお願いしました。浄土真宗では、死者は阿弥陀様となって守ってくれる側になりますから、一生懸命守ってくれていると思います。娘も17歳になり、逞しくなった部分もあるし、幼いままの部分もあります。少し遡って、娘の誕生日には、娘のリクエストでタイ料理のバイキングへ。私、タイ料理は少し苦手ですが、娘のためなら、えんやコーリャで、美味しく頂きました。急に話が飛びますが、先ほどまで、西部連盟の運営委員
七条堀川(京都)('25.2.9)七条堀川の交差点まで来た。西本願寺が近いが、明日あらためてお参りすることにして、今日はその手前にある興正寺(こうしょうじ)へ。興正寺は西本願寺に隣接していて、遠目に見ると、ひと続きの同じお寺のように見える。西本願寺ほどではないが、なかなか大きなお寺だ。このように立派な三門がある。だが観光ガイドブックやサイトなどで紹介されることがほぼないので、前々から気になっていたのだ。ツムツムみたいな状態のオオサンショウウオ(日本縦断紀行244日目-
浄土真宗を厳しく弾圧した歴史があった旧薩摩藩主の島津家と西本願寺が、400年余りの時を経て、2026年、交流を始めることになりました。専門家は「弾圧と対立の歴史を越えて新しい関係を作っていく歴史的な出来事だ」と評価しています。戦国武将の島津義弘が安土桃山時代の1597年に、一向宗とも呼ばれた浄土真宗を禁制として以来、薩摩藩は、これを弾圧した歴史があり、禁制は明治の廃藩置県後の1876年まで続きました。西本願寺と島津家によりますと、2025年から西本願寺の別院の本願寺鹿児島別院の輪番
おはようございます♪お越しいただきありがとうございます。6月26日曇り畑のトマトに異変が現れました(汗)成長点が黄色く縮れてしまいました。カリウム不足???正常な状態はこんな感じです。当初は肥料過多かと思っていたのですが、大玉トマトが成長するにつれ、症状が出てきてしまったのです。慌てて追肥でぼかし肥料と即効性のあるカルシウム液肥与えてみました。ダメかもですが、身長近くまで伸びてきている木なので、摘芯も考えています。実は
〇2025年5月26日、今回の「玄中寺参詣旅」の主目的である玄中寺へ参拝した。玄中寺はなかなか遠い。これまで、何度か、玄中寺参詣を目論んだが、実行することが出来なかった。さいわい、今回、何とか参詣することが出来た。○当古代文化研究所は、浄土真宗西本願寺派の門徒である。その浄土真宗では、「七高僧」として、天竺:龍樹・天親震旦:曇鸞・道綽・善導和朝:源信・源空を挙げている。その曇鸞・道綽・善導が拠った寺が玄中寺なのである。浄土真宗の門徒である以上、曇鸞・道綽・善導が拠った寺とさ
日曜日、スタートは盆栽会から。さんざしの盆栽に見惚れて。小さめの鉢の盆栽が流行りだと。小さな盆栽を巨木に見せる奥深さ。また懸崖や古木の盆栽について、「一代で盆栽は、できん。人の寿命は木の命からすると、ほんの一部。盆栽は年月がかかっている。」と古老の方のお言葉。続いて、自治会総会にお呼び頂いて。変容する地域の方向性をお話しでき、ありがたく。そして、山口市徳地に急行。おおぎ市議の出陣式に。同じ浄土真宗僧侶としての彼の決断、活動に敬意を表して。昼からは、むべの里開設記念プレミア
日曜日の恒例として、早朝5時からEテレに。まず穏やかな気持ちでスタート。今朝は仏教の声明研究家の大八木正雄氏。声明とはお経を唱える際にリズムや節をつけて仏教の教えを深めてゆく事。私がお墓に決めた築地本願寺は浄土真宗で、この声明が本当に素晴らしく、まるでオペラのような荘厳な響きなのです。全ての人に一度は聞いて欲しいです。普段感じてる事なので、お話が素直に心に染みとおった。日曜日のこの時間がアクセントとなり、とても有意義な時間になります。こちらは今回、生協で購入した本です。「人生百年時代」
(妙香さん作)今日は曹洞宗常楽寺の砂越聰志住職とお話をしていて、砂越住職の「説法」がすっと耳に入ってきたので、今日は私の備忘録として書き記していきたいと思います。以下、砂越住職の言葉の要約です。よく、「猫に小判」って言うじゃないですか。あれは、「小判は大切なものだけれど、猫には価値のあるものはわからない」と言う事と皆さん思っていますよね。実はもうひとつの見方があって、じゃあ、猫にとって「小判」って