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2026年8月16日(日)に東本願寺の大谷祖廟に参拝しました。淀屋橋駅から京阪電車に乗車します。淀屋橋駅3番線に停まっていた急行出町柳行が2600系の30番台でした。淀屋橋駅から祇園四条駅まで8000系の特急に乗車しました。6号車のプレミアムカーを利用しました。プレミアムカーは京橋駅から中書島駅まで満席でした。樟葉駅に到着するところです。祇園四条駅に着きました。写真は南座です。この日も喫茶NOEN(農園)を利用しました。たまたま午前11時よりも前の時間
こんにちは。ようこそお越しくださいました。令和8年8月16日(日)晴れお寺の盂蘭盆会が終わり、今日は墓所の参拝をしてきました。墓所は500年程前まで光明寺のあった場所にあります。ここの墓所には光明寺の歴代の住職と坊守及び心ある希望する方々のお骨が納められています。光明寺の始まりは天台宗の寺院でしが、天台宗光明寺の12代目の住職が三河の安城で布教されておられた親鸞聖人に感銘を受けて浄土真宗に改宗したお寺です。その時、三河より京都に帰る親
2025.10.4(土)〜5(日)善通寺へ一人旅四国に日曜日に用事があり、どうせ行くのなら仕事が休みたし、土曜日から遊びに行こうかなと思い1週間前に土曜日の夜の宿泊予約を取ったのだけど、出発前日に日曜日の用事が無くなった。宿坊をキャンセルするか悩んだのだけど、善通寺に泊まりたかったの!そして朝のお参りに行きたかった。やはり行こう!!当初は、電車移動を考えいたのだけど今、全国乗り放題切符の販売期間た!!途中下車の旅をして金比羅さんへ行こうかなと思ったのだけど・・・。今回行きたい所を
お盆に「西本願寺」へ参拝した。年一度のこの季節、顔から吹き出る汗を拭きながらの参拝が恒例になっている。阿弥陀堂に上がらせていただくと不思議と汗がひき堂内の居心地の良さに長いした。このたび、阿弥陀堂と御影堂を行き来しながら堂内を散策していると「富士山」を発見。全く知らない筆者にしてみれば“大発見”である。その富士山というのは、阿弥陀堂と御影堂にある廊下の床板にある「埋木」のこと。この埋木というのは、板の間の廊下などの補修用に施される「伝統修復技法」の一つである。魚・鳥・野菜・香炉などいろ
2025年11月3日に開催されました「報恩講」、その準備とお片付けも含めました“法要”の様子を、記録として写真に残したく思い綴らせて頂きました。まず「報恩講」とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の祥月命日の前後に、浄土真宗の御本尊である阿弥陀如来様と親鸞聖人への感謝の気持ちを表すために行われる法要のことを言います。そしてこの「報恩講」は浄土真宗におきまして最も重要な年中行事とされており、親鸞聖人が明らかにした念仏の教えを聞き、共に念仏を唱えることを誓う大切な意味があります。親鸞聖人の教えを通じて、
『なぜ生きる』明橋大二/伊藤健太郎なぜ生きる[明橋大二]楽天市場1,650円本のあらすじ「なぜ自分は生きているのか」。誰もが一度は胸に浮かべる問いに、精神科医と哲学者が、親鸞聖人の教えを軸に真正面から向き合った一冊です。第1部では、臓器移植や延命治療、自殺、キレる子どもたちといった現代的なテーマ、さらに文学者やミュージシャンの言葉を手がかりに、「生きる意味」を多角的に掘り下げていきます。私たちが「幸せ」だと信じているものが、いかに簡単に崩れ去るか、そして「とりあえず辛
先月の築地常例6/25~6/28阿部先生のお取り次ぎをすべて(お晨朝はのぞく)シェアします『歎異抄/型』説教のすくいと『御文章/型』説教のすくいの違いを明確に述べてくださっているので、当山門信徒にもぜひお聴聞いただきたいです。親鸞聖人の教えは”仏説無量寿経”の法門であり、僧侶向けには『顕浄土真実教行証文類/通称:教行信証』門徒向けには法乳ヤマト言葉をまじえた七五調のやわらぎ褒め『三帖和讃』、さらに、蓮如上人の臨終法話集である『御文章』にて爆発的に親鸞聖人の教
今日の東京都心は、台風🌀が過ぎたあとの不安定気候で、晴れたり、雲ったり、雨も降る1日でした。まるで、私たちの人生そのものですね午前中とお昼過ぎは、美味しそうな空でした境内の蓮は、最後の時間を迎えているようです。お参りのあとは、熊本地震の義援金を納めました。熊本県に隠れていますが、能登半島地震も忘れてはいけませんよね。昨日は千葉県で水害がひどく、お見舞い申し上げます。お参りのあとは、法話を聞きましょう今日のご講師は、熊本県葦北郡覺